多くの民が来て言う。
「さあ、主の山、ヤコブの神の家に上ろう。
主はご自分の道を、私たちに教えてくださる。私たちはその小道を歩もう。」
それは、シオンからみおしえが出、エルサレムから主のことばが出るからだ。
主は国々の間をさばき、多くの国々の民に、判決を下す。
彼らはその剣を鋤に、その槍をかまに打ち直し、国は国に向かって剣を上げず、二度と戦いのことを習わない。 (イザヤ書2:3-4)
メシアの平和が来る時に、人々がシオンに殺到し「主の教えがシオンから」出るとイザヤは預言しました。 その日を待ち望みつつ、主の教えがシオンと日本の間を往来するための「架け橋」を提供するのが私たちの活動です。
イスラエルとのニュースの架け橋
現地メディアから取材したイスラエルの一般情報を、週2回インターネットの電子メールで無料配信しています。
私たちのニュース読者は約4500人に達しています。
このニュースは、イスラエルに関係する多くのクリスチャン/非クリスチャン団体に利用されています。
ニュースには、私たち自身の集会だけでなく、B.F.P.、LCJE、シオンの喜び、JMF、など、多くの団体の集会・書籍などの情報を掲載しているため、
各グループの交流にも一役買っています。
また私たちは、ハーベスト・タイム・ミニストリーズが行っているイスラエル・トゥデイ誌の翻訳にも協力しています。
信仰的交流のための情報の架け橋
イスラエルのメシアニック・ジューの情報を伝えるため、各団体の英語サイトを日本語に翻訳し、公開するというサービスを行っています。
これにより、各団体の特徴や教えを知ることができます。
<ホームページをホストしている組織>
・ネティブヤ
・カスパリセンター
・イスラエル聖書大学
・アジアセンター(カルメル・アセンブリー)
・オハレー・ラハミーム
今後はキブンのホームページをホストして行く予定です。
また「シオンとの架け橋」では、メシアニック運動全般に対する理解促進のため、基礎的な解説や、メシアニック関係団体の教えや活動情報などを掲載した郵送版ニュースレターを発行しています。
メシアニック指導者との架け橋
他の団体と協力しつつ、イスラエルからメシアニック指導者を招聘し、日本でセミナーを開催する働きを行っています。 また、他団体の講師招聘時には、セミナーの広告や通訳・翻訳などの面で協力を行っています。
メシアニック関係団体への献金の架け橋
イスラエルのメシアニック・ジュー組織に対する献金を希望する日本のクリスチャンに対して、支援献金取次ぎのサービスを提供します。
日本の「シオンとの架け橋」の郵便振替口座に、送金先を指定して振り込まれた献金は、全額を定期的に取りまとめてイスラエルの団体に送金します。
<献金を取り次いでいる組織>
- ネティブヤ
- 恵みの天幕(オハレー・ラハミーム)
- カスパリセンター
- キブン
- マオズ・イスラエル
- ピーター・ツカヒラ師のミニストリー
支援献金の振込
シオンとの架け橋(郵便振替00930-5-241773)
シオンとの架け橋は1999年10月に「聖書研究会」によって開始されました。 聖書研究会は、戦前からイスラエルのための祈りを教えた中田重治師の教えを受けた村岡太三郎師によって設立された単立教会で、 1952年に宗教法人となっています。
シオンとの架け橋事務局
A Bridge between Zion and Japan (BBZJ)
〒650-0027
神戸市中央区中町通2-2-18
平戸ビル4F(JR神戸駅前)
電話:078-341-7501
ファックス:078-341-7502
メールアドレス:news@zion-jpn.or.jp



