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2019年 2月3日(日)
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*高い人気がある回復党のガンツ党首と、有未来党のラピド党首が数週間以内に共同声明を出し協力すると、有未来党の議員が発言。(P)

*違法な腎移植を計画していたアラブ系イスラエル人数人がトルコで逮捕されたが、イスラエルのアラブ系議員がエルドアン大統領と会談して不起訴に。大統領はパレスチナ人への支持を表明した。(P,H)

*イラクにいるイラン系シーア派武装組織が、モスルで米軍によるパトロールを阻止したと、イランのメディアが大々的に報道。(P)

*米国が中距離核戦力制限条約を脱退したことを受け、ロシアも同条約からの脱退を宣言。新型超音速ミサイルを開発すると宣言した。(P)

*起訴を4月9日の選挙後にするよう求めるネタニヤフ首相の弁護団の要請を、法的根拠が無いとしてマンデルブリート司法長官が却下。起訴を遅らせば国民の知る権利が阻害されるとの見解を表明。(H)

*リトアニアの英雄とされて来た故人のノレイカ氏を、第二次大戦中にナチスに協力して1万人余のユダヤ人を虐殺した罪で起訴へ。(H)

エルサレム旧市街のユダヤ人地区にあって、長年使われていなかった古いモスクが改装中で近日中にオープンへ。住民から懸念の声。(Y)

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2019年 2月4日(月)
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*トランプ米大統領がCBSのインタビューで、シリアでの米軍の駐留を継続する考えを表明。昨年に発表した撤退方針を転換か。(P,H)

*反イスラエル運動を行うBDS団体の幹部に、テロ組織であるハマスPFLPのメンバーが多数いると、エルダン治安相が発表。(P,Y)

*エチオピア系ユダヤ人の指導者が、ファラシュムラの帰還推進を政府に要求。エチオピアにはまだ約7千人が残されているという。(P)

*フランシス教皇がアラビア半島を教皇として初訪問。アラブ首長国連邦への出発前「子供たちの叫びは天に届いている」と語った。(P)

*ペタティクバ市のグリーンバーグ市長は、難民申請者を街から追放すると発言。移民局と協力して行くと語ったが、移民局は否定。(H)

*ベネット党首が新党を設立したため党首不在となっていた「ユダヤ人の家」党が元国防軍チーフラビのペレツ師を後任に。師は「神がこの公的職務に携わる私を祝福してくださるように」と語った。(P)

*諜報機関が昨年のパレスチナのテロを分析。その前の2年間と比較してガザからのロケット砲撃が急増。一方、西岸地区のテロ発生は低いレベルに抑えられているが、今年は活発化の危険もあるもよう。(P)

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2019年 2月5日(火)
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リクード党の候補者を選ぶ予備選挙は今日が投票。ネタニヤフ首相を公然と批判しているサアル氏が何位に入るかが焦点の一つ。(P,H)

西岸地区のギルボア検問所で、2人のテロリストが国防軍に爆弾を投げる事件が発生。テロリストの1人は射殺され1人は負傷。(P,H,Y)

*トランプ米大統領は2年間にわたり反ユダヤ主義対策特使を任命せずに非難を浴びていたが、ロサンゼルスのカー検察官を指名へ。(P,H)

*トランプ米大統領は、一般教書演説に、昨年10月に発生したシナゴグ襲撃事件の生存者や、負傷した警官を招待する事を決めた。(P)

*エジプトでは、シシ現大統領があと12年間、現職に留まることができる憲法改正案が国会へ。2034年まで在任が可能になる。(P,Y)

*イスラエルのラビ裁判所が、旧ソ連地区からの移民者らをユダヤ人かどうか判断するために、DNA検査を行う例が増加している。(H)

*もうすぐイスラエルの探査機が月面を目指し打上げ予定。探査機の名前はベレシート(創世記)。ネタニヤフ首相は閣議で「聖書も積み込むべき」と語ったが、実はすでにメモリーで搭載されていた。(H)

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2019年 2月6日(水)
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*米上院でイスラエルに対するBDS運動を禁じる法案を可決。民主党内で意見が割れたが、最終的には賛成77、反対23で可決。(P)

*昨年10月にロシアがシリアに配備したS300ミサイルの衛星写真が公開された。3基は発射可能な状態で置かれているもよう。(P,H)

*米国で服役を終えたイスラエルのスパイ、ポラード氏は出国を禁止されたまま。帰国が許されるよう、ネタニヤフ首相に努力を要求。(P)

*ポーランドで開催される中東問題に関する外相級会議に米国からクシュナー顧問らも参加。中東和平案についても議論するもよう。(P)

*シリアのモアレム外相がイランを訪問し、国防関係の高官シャムカニ氏と会談。シリアで何度も行われているイスラエルの空爆について「もし空爆が続くならば、我々は強く反撃する」と語った。(P,H)

*ニカブなど顔を覆うイスラム教の衣服を着て性的被害について証言すると、信じてもらえる率が高まると、カナダの教授が発表。被験者数が少なく確実ではないが、意外な結果に波紋が広がっている。(H)

ガザの衛生状態は危機に瀕していると、国防軍関係者が安全保障閣議で証言。ガザ暴動で負傷した6千人は、まだ緊急手術を受けられず、うち4人に1人は骨の感染で足切断になる恐れがあるという。(H)


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