menu
シオンとの架け橋トップページに戻る

シオンとの架け橋では、イスラエルニュースを無料メールマガジンで配信中です。

イスラエルニュースについて

最新イスラエルニュース

実際に配信されるニュースは、ヘッダー/フッターがつき、画面表示とは多少イメージが異なります。また、キーワードへのリンクは、自動発生ですので一部に不適切なものがあります。あらかじめご了承下さい。

イスラエルニュース 最新号


****************************************************
2018年 2月11日(日)
****************************************************
*昨日の午前4時、イランのドローンがイスラエル領空に侵入したため空軍がこれを撃墜し、ドローンの発射基地に反撃。しかし、イスラエルの戦闘機1機が撃墜された。操縦士2人は重軽傷で生還。(P,H)

*イランとシリアは、ドローンの侵入は嘘だと主張。一方、国防軍の報道官は「イランとシリアは火遊びをしている」と警告した。(P,H)

ネタニヤフ首相は「必要なら、イランとシリアの軍事施設への空爆を継続する」と宣言。この件でプーチン大統領と電話会話。(P,H,Y)

*北部での緊張の高まりを受け、ハマスの軍事部門は「シオニストらが攻めて来るなら、我々は応戦する」として、厳戒態勢を宣言。(P)

*ヒズボラが司令官ムグニエの没後10年の記念式典。米海兵隊の基地の爆破、ブエノスアイレスでのテロなど多くの事件の首謀者で、ダマスカスで暗殺された。イスラエルが暗殺したと見られている。(P)

西岸地区入植地をイスラエルの主権下に置く法案は、首相の判断で閣議にかけず。入植地の併合になると懸念の声が出ているため。(P)

ネゲブベドウィン人約1万人を、リン鉱山開発のため移住させる計画を、人権団体が「ユダヤ人共同体なら、移住させないはず」と非難。移住先はまだ決まっていない。ベドウィン人らは移住に反対。(P)

*トランプ大統領がエルサレムについての見解を説明。イスラエルの首都ではあるが、市域は当事者が決める事であり、双方が合意するならパレスチナと分け合うことは可能だと語り、妥協を促した。(Y)

****************************************************
2018年 2月12日(月)
****************************************************
*昨日の閣議では、ベネット教育相らがイラン本国を攻撃すべきだとの意見を出したが、結局、新たな攻撃は控えることになった。(P,Y)

*北部での戦闘を受け、米政府のハカビー報道官が、イスラエルの自己防衛権を支持する発言。しかし、トランプ大統領は沈黙。(P,H)

*中東和平について語った米国のトランプ大統領が、イスラエルの入植政策が平和を困難にしていると苦言。パレスチナは平和を望んでいないが、イスラエルも望んでいるかどうかわからないと語った。(P,H)

*先週にはシリア東部のユーフラテス川付近で、イランが支援する武装勢力が、米国の支援するシリア民主軍(SDF)を攻撃。イランは現在、シリア東部と南部での支配権を得ることを目指している。(P)

自治政府アッバス議長が今日、ロシアのプーチン大統領と会談。米国主導の和平交渉を拒否して、ロシアに協力を求める構え。(P)

ネタニヤフ首相が起訴相当かどうか、警察が判断を示すのを延期するよう司法長官が指示。警察は起訴についての判断を示すべきでないとの訴えが出されているため。数日中には結論が出る見込み。(P,Y)

*キプロスが派遣した天然ガス掘削船が予定海域へ行くのを、トルコ軍の船が妨害したと、キプロス当局が発表。トルコは沈黙。(P)

*レバノンはイスラエル付近の海域での石油と天然ガスの採掘について、仏伊ロの3国の企業と同意書を交わした。ただし、イスラエルと権利を争っている海域での採掘作業はしないと、企業側は説明。(H)

*ポーランド下院に提案された動物管理法案では、ユダヤ法に従う屠殺が不可能になることが判明。コシャー肉の流通に大きな影響か。(Y)

****************************************************
2018年 2月13日(火)
****************************************************
ジェニンに迷い込んだ2人のイスラエル兵士が群衆に囲まれたが、危うい所で自治政府の治安部隊が救出。兵士は中等度の負傷。(P,H)

西岸地区入植地にイスラエルの主権を適用する事について、米国の理解が得られたと首相が示唆。しかしトランプ政権は珍しくネタニヤフ首相を非難し「西岸地区の併合は認めていない」と反論。(P,H)

ネタニヤフ首相の汚職事件が起訴相当かどうか、警察が判断を示すことを禁じるよう求める訴えを、最高裁が数時間の審理で却下。これを受け、警察は今週末ごろに、起訴について勧告を行う予定。(P,Y)

*2人のハマスの工作員を、先月に資金洗浄とテロ支援の疑いで逮捕していたとシンベトが発表。2011年にシャリート兵士と交換で釈放されたジャバリンに、ガザで軍事訓練を受けていたという。(P,Y)

*先週にシリアで米国系勢力とアサド政権側勢力の戦闘があった際、ロシア兵2人が戦死か。ロシアでは、政府に説明を求める声も。(P)

*ティラーソン国務長官が中東歴訪を開始。昨日はエジプトを訪問、その後ヨルダン、クウェート、レバノン、トルコを訪問するが、イスラエルには立ち寄らず。長官はなぜかイスラエルを訪問しない。(H)

*10日にイスラエルとシリア・イランの戦闘が始まった際、プーチン大統領がアサド大統領とネタニヤフ首相に電話をして、戦闘をやめさせたもよう。「誰が中東のボスか明らかになった」との論評も。(H)

ホロコーストユダヤ人が消えたスロバキアのトルナヴァに残るシナゴグの建物がカフェに。「複雑な気持」と訪れたイスラエル人。(Y)


前の号へ

次の号へ



TOP