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イスラエルニュース 最新号


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2018年 8月15日(水)
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ガザからの砲撃と放火テロが停止したことを受け、今日9時からケレム・シャロム検問所の通行を再開。昨日に再開の予定だったが、関係機関との協議の結果、リーバーマン国防相が1日延期した。(P,H,Y)

ガザパレスチナ武装勢力の代表がエジプトの呼び出しを受けてカイロへ。エジプトの仲介でイスラエルとの停戦とハマスファタハの和解につき協議へ。ハマスは停戦合意に他の勢力も含める考え。(P,H)

自治政府が反対するなら、自治政府抜きでもガザでの長期停戦を実現すべきだと、米政権の報道官が語った。米政権はガザ停戦交渉の仲介を行っているエジプトを支持し、関係国とも連携する方針。(H)

*ヒズボラの指導者ナスララが、第二次レバノン戦争の12周年に「我々はイスラエル軍より強い」と演説。シリアでの戦果も誇示。(P,Y)

国防軍の次期参謀総長の候補が4人に絞られた。リーバーマン国防相の面接を受けて候補者を選び、閣僚の承認を得ることになる。(H)

*ロシア軍は国連軍と協力し、ゴラン高原のパトロールを支援すると発表。ロシア軍幹部は、イスラエルとの連携を保っていると説明。(Y)

*イスラエルのジム社の依頼を受けて貨物をチュニジアの港に運んでいたトルコの船を、イスラエルボイコット運動BDSが発見し、チュニジアへの入港を阻止。BDS運動家らは「勝利」を宣言した。(P)

ハマスがインスタグラムに魅力的な若い女性の写真を掲載し、兵士を誘惑している。「軍の指針に従い、インボックスに来る疑わしいメッセージをクリックしないよう警告している」と国防軍の担当者。(P)

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2018年 8月16日(木)
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*ケレム・シャロム検問所は、昨日から再開された。リーバーマン国防相は「再び放火テロをしかけてくるなら検問所は閉鎖する」と警告。また、支配者のハマスを倒すようガザ市民に呼びかけた。(P,H,Y)

*イスラエル−パレスチナ和平案を作成している米政権高官らが共同記者会見。未発表の和平案は、双方に妥協を迫るものだと説明。(P)

*米政府がアルジャジーラTVを「指定海外組織」に。反米、反ユダヤ主義、反イスラエル、テロを称賛する報道機関が受ける指定。(P)

PLO中央委員会の開会演説で、アッバス議長がトランプ大統領の中東和平案とイスラエルの民族国家法に反対を表明。テロリストと家族に支払われている高額のテロ報奨金も、支給を続けると宣言。(P)

ネタニヤフ首相が、安全保障閣議で新たな防衛計画「安全保障モデル2030」を発表。安全保障にかける予算はGNPの6%に設定し、GNPが5000億ドルに達した段階で割合を調整する予定。(Y)

*140人以上の児童に性的虐待をした疑いで、35歳の小児性愛者レインホーンを逮捕。小児性愛事件としてはイスラエル史上最悪。(P)

*トランプ米大統領は、トルコが収監中の牧師の釈放を求めてトルコに対する経済制裁を強化。鋼鉄やアルミニウムへの関税を倍にしたが、これに対抗して今週、トルコも米製品への関税を倍に引き上げ。(P)

*200人以上の正統派ラビらがLGBTを「攻撃的なテロ行為」で非難する書簡を発表する一方、100人の正統派ラビがLGBTに「兄弟姉妹」と呼びかける声明。正統派の中で意見が分裂している。(H)

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2018年 8月17日(金)
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*エジプト政府のカメル氏が水曜にイスラエルを訪問し、ネタニヤフ首相とガザ停戦について会談したことが判明。ガザ支配権の回復を狙うアッバス議長は停戦に反対だが、停戦交渉は大詰めか。(P,H,Y)

*40歳のイスラエル人女性が入植地ハバット・ギラド郊外でパレスチナのタクシーにひかれ死亡した。車は現場から逃走。63歳の運転手がパレスチナ自治警察に自首したとの情報も流れている。(P,H,Y)

*米和平案について憶測が飛び交う中、イスラエル駐在のフリードマン米大使が「入植地撤去の必要はない」と発言したことが判明。(P)

*15歳以下の少年兵を徴用し人間の盾にした罪で、イスラエルのNGOがハマス指導者のハニエらを国際刑事裁判所に訴える準備中。(P)

*ドイツの社会民主党の理事が、イスラエルボイコット運動団体の口座を閉鎖するよう銀行に要求。ドイツ政府幹部として異例の動き。(P)

*ロシアは、イランをシリアから撤退させるのは困難だと見ていると、米政府高官が発言。イスラエル国境から85キロ圏内にイラン勢力を入れないとロシアは約束しているが、おおむね守られている。(H)

*戦前に20万人のユダヤ人がいたウクライナの港町オデッサは、20世紀末の帰還の波でユダヤ人人口が急減。しかし近年では「黒海のテルアビブ」と言われるほどに再びユダヤ文化が花開いている。(H)

*25年前のベラルーシでの殺人で国際手配されていたイスラエル人男性レビットを、ドイツが逮捕。ベラルーシに送還されれば死刑になる可能性もあるため、イスラエルで裁判を受ける可能性も模索中。(Y)


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