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イスラエルニュース 最新号


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2017年 6月 21日(水)
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*米政府のグリーンブラット中東特使がイスラエルに到着し、ネタニヤフ首相と2時間にわたり会談。今日、クシュナー上級顧問も到着し、ネタニヤフ首相、アッバス議長らとの会談を行う予定。(P,H,Y)

*トランプ米政権はパレスチナとイスラエルの和平実現が可能だと見て、イスラエル政府に圧力をかけていると、カロン財務相が発言。(H)

*米軍は、シリアの有志連合軍の基地付近で、親政府勢力の無人機を撃墜。一方、オーストラリアはロシアの警告を受け空爆を停止。(H)

自治政府ガザの電気代の支払いを拒否しているため、イスラエルが給電量を削減し、ガザでの給電は1日に2時間半ほどに。しかしエジプトが燃料を供給することに合意し、状況は改善する見込み。(H)

*国連の元シリア特使であるブラヒミ氏が、ガザパレスチナ人の生活は「ナチス政権下の強制収容所と同等」で耐え難いと発言。(P)

*留置場から釈放された右派入植者を、シンベトが令状無しで再拘留。シンベトが、このような形で入植者を再拘留するのは珍しい。(H)

リーバーマン国防相が、現在のガザ情勢は安定傾向にあり、戦争になる可能性は低いと発言。ハマスの支配力は低下していると指摘。(P)

*服役中のオルマート元首相が刑務所で運動をした後に体調不良を訴え、刑務所の判断で病院に搬送。元首相は早期仮釈放を申請中。(Y,H)

西岸地区の検問所で、刃物を持ったパレスチナ人が兵士に近づき、刺そうとしたため現場で射殺された。兵士に負傷者は無かった。(Y)

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2017年 6月 22日(木)
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*昨日朝、米政府のクシュナー上級顧問がイスラエルに到着し、最初に先週のテロの犠牲となった女性兵士の家庭を弔問。その後、ネタニヤフ首相、アッバス議長らと相次いで会談を行った。(Y,P,H)

サウジアラビアの国王が、31歳の息子を後継者の王子に指名。対イラン強硬派で知られる人物で、今後の流れに大きな変化か。(P,H)

*6月末に国連本部で「パレスチナ占領50周年」の特別会が開催されるため、イスラエルはグテーレス事務局長に中止を要請。(Y)

*イラクのモスルで追い詰められている「イスラム国」が、2014年にカリフ制を宣言したモスクを自ら爆破。陥落も近いもよう。(P)

*エジプト軍がシナイ半島で活動する「イスラム国」傘下の武装勢力を戦闘機で空爆し、自動車を破壊し12人を殺害したと発表。(P)

*先週金曜にエルサレム旧市街で発生したテロの3人の犯人のうち1人の母親を逮捕。ユダヤ人を殺すように息子らを扇動した疑い。(Y,P)

エルサレム旧市街で昨年と今年に発生した2件のテロ事件の犠牲になった若い女性兵士の名前を建設中の幼稚園の名前にすることをネタニヤ市が決定。「彼女たちは英雄だ」と市長は語っている。(Y)

*「パレスチナ民族史」が出版され話題に。「三千年の歴史を調べた」としているが、実際は全120ページが白紙という奇抜な内容で、各国語版もある。パレスチナ民族史が存在しないことを示すためか。(P)

*今の季節は雨が降らず、暑い日が続くのが普通だが、昨日朝はテルアビブから南部のネゲブまで広範囲に季節外れの雨が降った。(Y)

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2017年 6月 23日(金)
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*水曜夜に米国のクシュナー上級顧問とアッバス議長が会談。しかし、上級顧問が入植地に関して明確な意見を示さなかったと、アッバス議長側近は不満を表明。大きな進展は無かったもよう。(H,P,Y)

*エルアル機内で、超正統派男性の要求で席を交替させられたホロコースト生存者の女性の訴えを受け、裁判所が差別だと認定。同種事例は急増しており、航空会社は対応方針の策定を迫られる。(H,P,Y)

*左派団体が外国からの資金で運用していることを強く非難している右派団体が、実は外国から支援金を受け取っていたことが判明。(H)

自治政府のサース広報官が、テロ犯家族への支援は「占領の犠牲者に対する社会的責任だ」等と語り、支援継続を宣言。テロ被害者らは「政治的理由による民間人殺害を正当化する論理だ」と非難した。(Y)

*イスラエルからレバノンへ31歳の男性が越境。2000年にイスラエルに来たSLAの家族だと、レバノンのメディアは報道。(Y,P)

*エジプトからの燃料で、ガザの発電所が運転再開。アッバス議長はハマスと鋭く対立しており、アラブ諸国のハマス支援には反対。(Y)

アッバス議長は、電気代などでハマスに圧力をかけ、イスラエルと戦争をするように仕向けていると、リーバーマン国防相が非難。(Y,P)

西壁に男女共同の祈祷区画を設置する期限は来週月曜。当初は設置に合意していた超正統派政党は合意の破棄を閣議決定して抵抗する構え。改革派保守派のユダヤ教は、これに反発している。(Y,P)

*モロッコのマラケシで、キリスト教とユダヤ教の協力団体IFCJなどが1500人のイスラム教徒にラマダン明けの食事を提供。(P)


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