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聖書に学ぶ会では、これまでに以下のようなメッセージがありました。スピーカーにより原稿が提供されているものについては、全文をお読みいただけます。

(ページの後半にゲスト講師の紹介があります)


 過去の話題から(原稿のあるもの)
 

 カナの婚礼の奇跡から 〜 「水をくんだ僕たちは知っていた」   
 石井田直二
カナで行われた水をワインに変える奇跡は、イエスが行った奇跡の最初のもので、とても重要な意味があります。そして結婚式は、言うまでもなく終末時代におけるキリストの再臨に関係していますので、この奇跡は、今の時代の私たちに対する重要な教訓をも含んでいると思われます。
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 「あなたがたは、わが証人」イスラエルと神の関係について   
 坂本 進
イスラエルがなぜ神の証人として用いられているのでしょうか。イスラエルを用いた神の計画ということに重点を置きながら、ユダヤ人の存在意義を聖書の言葉やメシアニックジューの存在などを交えて話させていただきます。
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 ルツ記に見る異邦人クリスチャンの役割   石井田直二
ナオミに従ったルツは、イスラエルを愛するクリスチャンの象徴すると、多くの人々が考えています。 この物語は、ラブストーリーとして解釈されがちですが、多くの謎を含んでいます。土地、結婚、子孫という、イスラエルに関係の深い事柄が関係したこのルツ記には、異邦人とユダヤ人の役割に関する深い神のご計画が隠されているようです。
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 暦について   石井田直二
普段私たちが使っている暦は、長い歴史を経て各国で変化してきました。
今やインターネットのコンピュータを使う時代となり、世界中ではキリスト紀元である西暦を利用しています。それら暦の歴史の移り変わりを学びながら、また、聖書に書かれている「その時」について考えていきます。
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 救いの個人的側面と集団的(民族的)側面   石井田直二
近代のキリスト教では、信仰が個人と神とをつなぐ関係という理解が主流でした。 しかし、ユダヤ人の神と人との関係には「民族」や「家系」が入って来ます。 
近年では、ユダヤ人とクリスチャン、沖縄と本土、アジア諸国と日本、その他の謝罪と和解が重要なテーマとなりつつあります。大半の例では罪を犯した本人ではなくその次の 世代の人々がその運動を進めています。
もし、罪に集団的側面があるなら、罪の赦しや救いにも集団的側面があると考えられます。全文はこちら

 ユダヤ人と迫害の霊的背景   石井田直二
迫害の歴史は聖書の中でも謎です。迫害はそれは神の御心なのか。
歴史的な背景と、その受け止め方まで詳しく話しています。 重たいテーマで重要なテーマですが、異邦人はしっかりと 受けとめ、黙想して深めてください。エル・おおさか(2009年)全文はこちら

  イスラエルとかかわって見えてきた「選び」の意味   石井田晶二
神の選びについて、明快な確信の証です。私が選ばれたのか、選んだのか? 選びは自分のためではなく、第三者への使命がともなっていること。
すべてのクリスチャンへのメッセージです。
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  メシアニッック・ジューと十字架   石井田直二
メシアニッック・ジューの会堂にはほとんどの場合十字架がありません。 そこでクリスチャンから、メシアニックは「十字架抜き」だという強い誤解があります。十字架までの前提をくわしく説明して、微妙な問題を話しています。新約聖書から復活の喜びと、合わせて学べば、贖いの意味がより深まります。 京都アスニー(2010年)全文はこちら

 創世記について   坂本進
聖書の冒頭にある不思議な書「創世記」は、おとぎ話なのでしょうか。この書の意味を、若い頃の体験にもとづいて語ります。全文はこちら

 「名付けること」について 橋場恵一
神が最初の人アダムに与えた課題は、動物に名付けることでした。名を与えることにはどういう意味があるのでしょうか。全文はこちら

 主なる神が言われた『死ぬ』と言うアイデアについて 笠木 重勝
禁断の木から取って食べると「死ぬ」と神はアダムに言われました。死というアイデアは神から出たのでしょうか?全文はこちら
   



 ■これまでにお招きしましたゲスト・スピーカー
 

1月:伊藤 彰牧師(ジーザス・スピリット生田教会)
   岩井満師(みたまキリスト教会)
3月:張 美慶(チャン・ミキョン)KIBIスタッフ・執事(チプサ)
4月:マーティー・シューブ師、レオン・マジン師(イスラエル 恵みの天幕グループ)
5月:ブレンダ・高野 姉(東京アグロー 会長)
    川端輝文兄 泉北キリスト福音教会
8月:イー・ジェハ師 (韓国 IMN代表)
9月:石堂 ゆみ師 (NEWSワールドミッション イスラエル担当)
10月:イカピー<五十嵐 義隆師> (ラブ・レボリューション 代表) 
     スティーブンス・栄子師(スティーブンス栄子ミニストリーズ・オメガ バイブルスタディー代表)
11月:アビ・シシコフさん(イスラエル 恵みの天幕ユースリーダー) 

1月:小寺 徹師 (ウェスレアン・ホーリネスひばりが丘北教会)
5月:川端 光生師 (キリストの栄光教会)
6月:岡本安司師(布施キリスト集会)  
   川津 旭師(JIM代表)
7月:デイビッド・ルドルフ博士(UMJC神学委員会議長、MJTI教授)
9月:石倉 範子会長(アグローインターナショナルジャパン)
10月:ガイ・コーヘン師(アッコー・メシアニック・ジュー・責任者)
    リッチ・フリーマン師(チョウチンミニストリーリーダー)
11月:ヨセフ・シュラム師(ネテブィヤ代表)

2009年 4月:ロジャー・レンク師(聖ミカエル国際学校校長)
5月:岩井満師(みたまキリスト教会)
8月:ガブリエル・ゲフェン師(ケレン・ハ・シュリフット宣教団代表)
11月:青木 靖師(登戸エクレシアキリスト教会)
2008年 4月:ロジャー・レンク師(聖ミカエル国際学校校長)
5月:イスラエル建国60周年集会に合流
8月:ロジャー・レンク師(聖ミカエル国際学校校長)
9月:川津旭師 (J.I.M.代表)
11月:ヨセフ・シュラム師(ネティブヤ代表)
2007年 5月:エイタン・シシコフ師(恵みの天幕代表)
8月:石田 吉男師(キリスト聖協団札幌教会)
9月:川津旭師 (J.I.M.代表)
10月:ヨセフ・シュラム師(ネティブヤ代表)
12月:ロジャー・レンク師(聖ミカエル国際学校校長)
2006年 5月:ディナ・ファナイ兄(ミゾラム出身者)
7月:黒田禎一郎師 (LCJE日本支部コーディネイター)
9月:ヨセフ・シュラム師(ネティブヤ代表)
2005年 3月:エイタン・シシコフ師(恵みの天幕代表)
6月:アシェル・ナイム博士
11月: ヨセフ・シュラム師(ネティブヤ代表)
2004年 2月:中村恵美子姉 (B.F.P. Japan スタッフ)
9月:川津旭師 (J.I.M.代表)
11月:ヨセフ・シュラム師 (ネティブヤ代表)
2003年 3月:横山 隆師 (JMF日本メシアニック親交会会長)
5月:エイタン・シシコフ師 (恵みの天幕代表)
5月:高原剛一郎兄(東住吉キリスト集会責任者)
6月:アーノルド・フルクテンバウム師(アリエル・ミニストリーズ)
8/10月:宮本純子師 (エターナル・ラブ・イスラエル代表)
11月:ヨセフ・シュラム師 (ネティブヤ代表)
11月:岡本安司兄 (東大阪キリスト集会責任者)
2002年 1月:高田篤美姉 (B.F.P. Japan局長)
2月:行澤一人師 (2004年にシオンの喜び運営委員長)
4月:横山隆師 (JMF日本メシアニック親交会会長)
6月:デービッド・ゴールドスタイン兄(ユダヤ人ビリーバー)
8月:宮本純子師 (エターナル・ラブ・イスラエル代表)
10月:ヨセフ・シュラム師(ネティブヤ代表)
12月:内山憲司師 (オヘヴ・イスラエル執事/AMC代表)

通常は、各地の聖書研究会メンバーが交代でスピーカーをつとめています
 
 



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