過去の会 【 京都地区 2011年 】

開催日時:12月17日(土)午後1時30分~4時

講師:坂本 進(聖書研究会 京都集会・シオンとの架け橋)

テーマ:主は言われる、「あなたがたはわが証人、」(イザヤ43:10)

イスラエルは神から「わが証人」と呼ばれていますが、証人とは何でしょうか。それは、隠されたことを明らかにし、証明するもの、また目撃者、立会人です。ユダヤ人の存在はミステリーであり、神を証明しているのです。メシアニック・ジューの出現には大きな意味があります。 アジア・メシアニック・フォーラムの初めから関わった者として、新しい時代の証言者と共に、歴史の意味を聖書に学びたいと思っています。

開催日時:11月3日(木・祝)午後1時30分~4時

ゲスト:アビ・シシコフさん「恵みの天幕」ユースリーダー

テーマ:イスラエルのわかい魂・若い声

開催日時:9月24日(土)午後1時30分~4時

講師:石井田 晶二(聖書研究会 京都集会・シオンとの架け橋)

テーマ:イスラエルの秋の祭が私たちに示すこと~体験談と学びの時~

9月から10月にかけて、イスラエルではラッパの祭、大贖罪日、仮庵の祭など、重要な祭が続きます。 今回は、ネティブヤの活動に参加し、一時帰国している日本人による体験発表も交え、これらの祭が持つ意味について、皆さんと共に考えてみたいと思います。 ぜひ、ご来場ください。

開催日時:8月27日(土)午後1時30分~4時

講師:川端 輝文 兄

テーマ:「私とイスラエル」選びと使命

「さて、信仰とは、望んでいる事がらを確信し、まだ見ていない事実を確認することである。」(ヘブル人への手紙11:1)

カナダのバンクーバーで、メシアニック・ジューのコングリゲーションに出会った証を語っていただきます。 なぜ、メシアニック・ジューに注目して祈るようになったのか? イスラエルの存在が私たち異邦人に福音としてどのようにつながり適用されてくるのか? また、海外のメシアニック・ジューの教会事情など、体験的に導かれたエピソードを交えて、話していただきます。

開催日時:7月21日(木)

「私はこうしてイエスを信じた」ビデオ上映会

開催日時:6月25日(土)午後1時30分~4時

講師:石井田 晶二(聖書研究会 京都集会・シオンとの架け橋)

テーマ:『イスラエル伝道フォーラム』の報告と、最近のメシアニック・ジューの動向

イスラエルのメシアニック指導者とシオンとの架け橋の活動を支える「聖書研究会」の牧師らが集まる「イスラエル伝道フォーラム」が5月末に開催されました。参加したメンバーがその内容をレポートします。 今回のテーマは「アブラハム契約と選民の役割」です。イスラエルで活動する様々な団体の最新の状況についてもレポートします。

開催日時:4月23日(土)午後1時30分~4時

講師:坂本 進(聖書研究会 京都集会・シオンとの架け橋)

テーマ:なぜメシアニック・ジュー(イエスを信じたユダヤ人)がイスラエルでは迫害されるのか…

「使徒の働き」10章まで、弟子たちは全員ユダヤ人でした。しかし現在、イスラエルで主イエスを受け入れると、民族的な裏切りとされ、色々な迫害に遭遇します。困難を極めてなお、イスラエル国内で生きる意味と、その福音的背景を知り考えてみたいと思います。 分かりやすい映像などを通して聖書に学びましょう。

開催日時:3月26日(土)午後1時30分~4時

講師:石井田 晶二(聖書研究会 京都集会・シオンとの架け橋)

テーマ:新約聖書の「反ユダヤ性」を読み解く-イエスとパリサイ人の関係-

「偽善な律法学者、パリサイ人たちよ。あなたがたは、わざわいである。」(マタイ23:13)

福音書には、イエスがパリサイ派を批判する発言が、何カ所も記されています。イエスはパリサイ派と対立しており、「ユダヤ人はイエスの敵」という考え方がキリスト教を支配し、反ユダヤ主義の原因の一つになってきました。 今回は、上記の聖句のような「反ユダヤ的」と考えられている聖句を取り上げ、ユダヤ的文脈から読み解いてみたいと思います。

開催日時:2月26日(土)午後1時30分~4時

講師:坂本 進(聖書研究会 京都集会・シオンとの架け橋)

テーマ:言葉と認識から出てくる希望とは何でしょうか?

「さて、信仰とは、望んでいる事がらを確信し、まだ見ていない事実を確認することである。」(ヘブル人への手紙11:1)

昔の人は、大空いっぱいに散りばめられた星空から、いろいろな星座を見つけ、物語を紡いでいきました。それと同じように、混とんとした社会の中で、生まれながらに心から望んでいる願いを確認することこそ、信仰ではないでしょうか。 分かりやすい映像を通して、言葉と認識が生まれてくる過程を学び、見失われた言葉を皆様と共に探したいと思います。

開催日時:1月29日(土)午後1時30分~4時

講師:岩井 満 師 (みたまキリスト教会)

テーマ:主イエスの真実 イエス・キリストを信じる信仰から「イエス・キリストの信仰」へ(ローマ人への手紙3:22より)

新約聖書は2千年前のギリシャ語から翻訳されました。しかし、その過程で翻訳者の判断が入っています。その中でも、上記の個所は翻訳上の問題で大きな意味の違いが出ている、非常に危険な誤訳だと言えます。 「を信じる」と「の」の違いが、なぜそれほど重大なのかを、語っていただきます。聖書が「福音」であることの根底にある重要なメッセージです。共に聖書に学びましょう。

京都地区 過去に学んだテーマ

シオンとの架け橋では、特別セミナーで語られたメッセージ、またヨセフ・シュラム師やエイタン・シシコフ師らの日本語訳著書、およびアジア・メシアニック・フォーラムなどのDVD、その他資料などを販売しています。 
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