過去の会 【 京都地区 2017年 】

開催日時:2017年3月25日 (土) 午後1時30分~4時

坂本 進(聖書研究会京都集会)

テーマ:南北に分裂した王国に翻弄されたイスラエルの民

預言(幻)がなければ民はわがままにふるまう、しかし律法を守る者はさいわいである。 箴言29:19

ソロモンの死後分裂した、イスラエル(北王朝)とユダ(南王朝)は、性格がまるで違います。北王国は聖書や預言から外れた政治で国民を狂わせ、その結果滅ぼされてしまいました。その時民たちがとった不思議な行動を、聖書からともに学びましょう。


開催日時:2017年2月25日 (土) 午後1時30分~4時

講師:石井田 晶二(聖書研究会京都地区)

テーマ:「個」から「ひとつ」へのパラダイムシフト
     カインとアベルの物語から学ぶ神の御心

主はアベルとその供え物とを顧みられた。しかしカインとその供え物とは顧みられなかった…… 創世記4:4-5

供え物が顧みられなかったカインと、顧みられたアベル。この物語を読むと、我々は二人の行動や供え物を比較して、どうして自分の「供え物」が顧みられるかを考えます。しかし、この場面で神はこの兄弟に、どのような行動を望んでおられたのでしょうか。
今回はこの事件を通して、本来あるべき神と人の、そして人と人の関係について皆さんと考えてみたいと思います。ぜひご参加ください。


開催日時:2017年1月28日(土) 午後1時30分~4時00分

講師:石井田 直二(シオンとの架け橋代表・聖書研究会牧師)

テーマ:十二小預言書と終末預言

旧約聖書の最後に並ぶ短い12の預言書には、多くの重要な預言が隠されています。たとえば、仮庵の祭を祝うために諸国民がエルサレムに上るという預言(ゼカリヤ14章)が成就することなど、百年前には夢物語でしたが、今や多くの国々の代表がエルサレムで毎年、仮庵の祭りを祝っています。
第一神殿時代の末期から第二神殿時代の始まりにかけて活動した十二人の預言者の言葉から、私たちはとても多くのことを学ぶことができるのです。 LCJEニュースに十二小預言書シリーズを連載中の石井田直二が、十二の書を貫く主題を、わかりやすく解説します。
ぜひご参加ください。

京都地区 過去に学んだテーマ

シオンとの架け橋では、特別セミナーで語られたメッセージ、またヨセフ・シュラム師やエイタン・シシコフ師らの日本語訳著書、およびアジア・メシアニック・フォーラムなどのDVD、その他資料などを販売しています。 
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