過去の会 【 名古屋地区 2012年 】

開催日時:12月15日(土)午後1時30分~4時

講師:坂本 進(聖書研究会 京都集会・シオンとの架け橋 スタッフ)

テーマ:「主の御名を呼び求める者は、すべて救われる」(ローマ10:13)

「南無阿弥陀仏」など、名を呼ぶ(称名)だけで救われるという教えが、日本にはあります。この背景には、聖書の教えが東回りでインドや中国に伝えられたことがあるようです。では、聖書はなぜ、名を呼ぶことを重視しているのでしょうか。御名とは何か、唱えるとは、救われるとは・・・などその深い内容について、今月は学んでみたいと思います。

開催日時:11月14日(水)午後1時30分~4時 午後6時30分~8時30分

聖書に学ぶ会・特別セミナー

『神・イスラエル・教会』新刊発行記念

エルサレムで正統派ユダヤ人に大胆に宣教するメシアニック・ジュー指導者、ヨセフ・シュラム師が今年も来日され、神・イスラエル・教会の3者の関係を記した画期的な新著について語ります。 ぜひご参加ください!

開催日時:9月15日(土)午後1時30分~4時

スピーカー:福田 正明(聖書研究会 東京集会)

テーマ:「あなたは園のどの木からでも心のままに取って食べてよろしい。しかし善悪を知る木からは取って食べてはならない。それを取って食べると、きっと死ぬであろう。」 (創世記2:16-17)

これらの食物は何を指しているのか、また死なない命について聖書はどのように提示しているかを共に学びたいと思います。

開催日時:8月25日(土)午後1時30分~4時

講師:坂本 進(聖書研究会 京都集会・シオンとの架け橋スタッフ)

テーマ:「ハート・オブ・ア・ソウル・サーファー」ドキュメンタリー映画の上映会

劇場で「ソウルサーファー」として上映中の映画のモデルとなった天才少女サーファーが体験を語るドキュメンタリーを上映します。御言葉によって運命を受け入れて挑戦する体験談は見逃せません。彼女は世界の多くの人々に福音による勇気を与えました。 今まで知らなかった、海と波とサーフィンの魅力から、自然が語る素晴らしい世界も合わせて、皆様と共に聖書に学びたいと思います。

開催日時:7月21日(土)午後1時30分~4時

講師:石井田 晶二(聖書研究会 京都集会・シオンとの架け橋スタッフ)

テーマ:イスラエルのためにより効果的に祈る5つのポイント

「実際、わたしの兄弟、肉による同族のためなら、わたしのこの身がのろわれて、キリストから離されてもいとわない。」(ローマ人への手紙 9:3)

今回は、イスラエルのために祈る意味と、私たちの祈りがより効果的であるために具体的にどのようにすればよいかを、皆さんとともに学びたいと思います。ぜひご参加ください。

開催日時:6月16日(土)午後1時30分~4時

講師:石井田 直二(聖書研究会 神戸集会・シオンとの架け橋 代表)

テーマ:ユダヤ人の使命とアジアの使命

5月のイスラエル伝道フォーラムの報告を中心に、最近のメシアニック運動の潮流と課題をご報告いたします。今まで運動を支えて来た欧米のキリスト教が弱体化し、アジアの役割が増大しています。アジア諸国で進むイスラエルに関する様々な動きについてもレポートさせていただきます。

開催日時:5月19日(土)午後1時30分~4時

講師:坂本 進(聖書研究会 京都集会・シオンとの架け橋スタッフ)

テーマ:「彼はこの神、すなわち、死人を生かし、無から有を呼び出される神を信じたのである」(ローマ4:17)

最新のコンピュータが、とうとう将棋の名人に勝ちました。人は与えられてきた素晴らしい多様なものを創り出し、紡ぎだせる能力と可能性を持ちます。人はどこから来てどこにいるのでしょうか?人とは何者なのでしょうか?映像などを見ながら、命を与えられ、生きている事の深遠な意味を考えてみましょう。

開催日時:4月21日(土)午後1時30分~4時

講師:村井 功(聖書研究会 大阪地区・シオンとの架け橋スタッフ)

テーマ:Iコリント15:19~22

「…この世の生活でキリストにあって単なる望みをいだいているだけだとすれば、わたしたちは、すべての人の中で最もあわれむべき存在となる。しかし事実、キリストは眠っている者の初穂として…」

全人類を網羅し確実に救う福音とは何なのか、皆様と共に聖書に学びたいと思っています。

開催日時:3月17日(土)午後1時30分~4時

講師:村松 正巳 師 (高森キリスト家の教会牧師)

テーマ:「羊飼いと羊」ヨハネによる福音書(10:1~18)

ヨハネの福音書は他の三つの福音書とは少し違った観点からイエスを紹介しているようです。そのうちのひとつが羊飼いとしてのイエスではないでしょうか。 羊飼いと羊、羊飼いとその群れ、そして羊を脅かすものの存在。それらについてこの聖書箇所から深く聖書に学びたいと思います。

開催日時:2月18日(土)午後1時30分~4時

講師:橋場 恵一(聖書研究会 東京地区)

テーマ:「人の子は安息日の主である。」(マタイ12:8)

「安息」は聖書の最重要テーマであり、人として生かされている目的にもつながる問題です。ユダヤ人は年52回もの安息日を守っていますが、神は何故安息日を守れと厳しく命じておられるのか? これは単なる労働休業日ではなく、もっと重要な意味があると考えられます。皆さんと共に考えていければ幸いです。

開催日時:1月21日(土)午後1時30分~4時

講師:阿部 和博(聖書研究会 大阪集会・シオンとの架け橋スタッフ)

テーマ:神の同労者としての召しと恵み(Iコリント3:9~11)

昨年は、アジア・メシアニック・フォーラム2011を通じて、福音の波がアジアにもたらされていることを実感した年でもありました。新しい年を迎え、神のビジョンを成就するために、私たちの果たすべき役割について、皆様と一緒に考えてみたいと思います。

名古屋地区 過去に学んだテーマ

シオンとの架け橋では、特別セミナーで語られたメッセージ、またヨセフ・シュラム師やエイタン・シシコフ師らの日本語訳著書、およびアジア・メシアニック・フォーラムなどのDVD、その他資料などを販売しています。 
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