過去の会 【 名古屋地区 2013年 】

開催日時:2013年12月14日 午後1時30分~4時00分

講師:石井田 晶二(聖書研究会 京都集会・シオンとの架け橋スタッフ)

テーマ:アジア・メシアニック・フォーラム2013帰国報告

アジア各国のイスラエルを愛するクリスチャンが集まり、イスラエルからの講師を招いて開催する集会「アジア・メシアニック・フォーラム」は、3回目の大会がシンガポールで開催されます。初回は4ヶ国、2回目は7ヶ国が参加して下さいましたが、今回は13ヶ国のアジアのクリスチャンが参加する、すばらしい聖会になる見込みです。

そこで12月の「聖書に学ぶ会」では、初回の大会から関わって来た石井田 晶二が、この集会を通じて現された神の業について語らせていただく予定です。 「シオンとの架け橋」のような小さな団体が、全アジアを巻き込む国際聖会をすることなど、全く思ってもいなかったのに、不思議な導きで神に用いられることになりました。そして、時を同じくして、似たビジョンの様々な集会がア ジア各地で開催されています。神は今、アジアでどのような業をしようとされているのか、また、今なお「戦争責任」を追求される日本は、何をすればいいのか、共に考えて行きたいと思います。

特別セミナー : ヨセフ・シュラム師セミナー 「エレミヤに学ぶ」

■名古屋セミナー

11月8日(金) 午後2-5時 6時半-8時半

開催日時:2013年10月26日 午後1時30分~4時00分

村松正巳先生(高森キリスト家の教会牧師)

テーマ:「律法と恵み」についてショートメッセージと「聖書Q&A」

「ここのユダヤ人は、テサロニケにいる者たちよりも良い人たちで、非常に熱心にみことばを聞き、はたしてそのとおりかどうかと毎日聖書を調べた」。 (使徒の働き17:11)

パウロとシラスがベレヤで宣教した時、それを聞いた人々はその教えを確かめるために聖書を調べたと書かれています。私たちも聞いたことをそのまま受け入れるのではなく、常に聖書にはどう書いてあるか確認することが大切です。

今回の聖書に学ぶ会では、「聖書Q&A」という事で、共に聖書について議論しましょう。皆様が、普段から持たれている疑問や、当日思いついた疑問等、パネルディスカッション形式で議論できればと思います。

開催日時:2013年9月21日 午後1時30分~4時

講師:坂本 進(聖書研究会 京都集会・シオンとの架け橋スタッフ)

テーマ:エイタン・シシコフ師の新著「それじゃ、私たちは?」から

ユダヤ人と異邦人との契約的な関係(エペソ3:3~6)を深く掘り下げましょう

わたしは啓示によって奥義を知らされたのである。・・・ それは、異邦人が、福音によりキリスト・イエスにあって、わたし(ユダヤ人)たちと共に神の国をつぐ者となり、共に一つのからだとなり、共に約束にあずかる者となることである。
著者は本の中でも異邦人とユダヤ人の関係が奥義(神の秘密に属すること)という言葉で何度も詳しく引証されています。神はなぜユダヤ人と異邦人を分けたのか?イスラエルという民族を選んだのか?ユダヤ人はなぜイエスを拒否したのか?このような疑問をこれほどわかりやすくまとめた本はなかったと思います。

聖書の記事は小説や哲学、神学など人間的な理解の方法だけでなく、未来への予兆、予型、象徴、預言的、譬えとして読む重要性を指摘しています。この本を読まれた後で今一度聖書に向かう時、代々秘められてきたあまりにも深い神の御心に触れて、感動的な啓示の霊に導かれることでしょう。どうか原石のままの聖書でなく、真の栄光に輝いた福音の中に住み込む為にも、共に聖書に学びましょう。

開催日時:2013年8月31日 午後1時30分~4時

講師:大矢 頭先生(神の家族キリスト教会 クリスチャンライフ:牧師)

テーマ:「アジアからイスラエルへ ~ 祈りのムーブメント」

イスラエルの救いと回復をも視野に入れた「祈りの塔」というムーブメントを背景として、国家的な変化がアジアにもたらされています。アジアと日本とイスラエルを結ぶ祈りの働きはAMF2013とも密接に関わることでしょう。

開催日時:7月27日(土)午後1時30分~4時

講師:村岡 丈夫(聖書研究会 代表牧師)

テーマ:「AMF2013シンガポール大会は、どのように展開されなければならないのか?」

また、もうひとりの御使が、生ける神の印を持って、日の出る方から上って来るのを見た。彼は地と海とをそこなう権威を授かっている四人の御使にむかって、大声で叫んで言った、「わたしたちの神の僕らの額に、わたしたちが印をおしてしまうまでは、地と海と木とをそこなってはならない」(黙7:2~3)

2008年に聖書研究会と来日予定のメシアニック・ジュー指導者たちとの日程調整から発議された、アジア・メシアニック・フォーラムは、憐みと導きによって大会の名称に相応しい各国の指導者の賛同を得て展開してきています。 元々、聖書研究会は国際大会を企画する事等、思った事もないことでした。極東の島国でクリスチャン人口が1%を超える事が出来ない、聖書の神から疎外されてきたような国情であり、まして、大戦の時に多くのアジアの人々に苦難を強いたその日本が、今この様な聖会を継続と拡大をもって開くように導かれている事について、「聖書に学ぶ」会にしたいと考えて居ります。皆様の御意見をお待ちしております。

開催日時:6月22日(土)午後1時30分~4時

講師:円地 正信(聖書研究会 大阪集会・シオンとの架け橋スタッフ)

テーマ:「神の御名とは何か」 出エジプト3:13~15

神の御名に秘められた神の思いが明らかにされると、神が人間にどのように具体的に関わり続けているか、そして人間が生きている意味と目的を知る事ができるでしょう。 神の命の歴史はイスラエル民族を通して現されて来ましたがこの終わりの時代には神のしるしとしてメシアニックジューが興され誰にも見えるようにされたのです。御名が人間にどのように関わっているのか、そしてそのかかわりに対して人間はどのようになすべきかをより具体的に表現できればと、思っております。 今回は永遠の神の呼び名にある命について皆様とともに学びたいと思います。

開催日時:5月25日(第4土曜日)PM1:30~4:00

講師:村岡大輔(聖書研究会 名誉牧師)

テーマ:「救いって、ナンダロウ!?」

自分の命を救おうと思う者はそれを失い、わたしのために自分の命を失う者は、それを見いだすであろう。マタイ16:25

古来から、「救い」のいらぬといえる人はいないと思います。 しかし、救いとは何かと聞かれ、他人にわかるように説明できる人も、そう沢山はいないようです。つまり、よく分からないのに、ほしいと考えざるをえないものが救いだったようです。それで、果たして良いと思われますか、あなたは。 今回は、この救いについて、一体、何をさすのか、どこでカンちがいをおこすのか、正しくうけるにはどうすれば良いのかを、比較思想、比較宗教、文化論、そして聖書の示す所などを横断した広い立場で考えてみたく思います。 本気で「救い」を知りたいかたは、ぜひ、おいで下さい。 皆で学びましょう。お待ちしています。

開催日時:4月27日(土)午後1時30分~4時

講師:阿部 和博(聖書研究会 大阪集会・シオンとの架け橋スタッフ)

テーマ:「カナンの女」の信仰から学ぶもの(マタイ伝15:21~28)

マタイ伝15章に、イエスがツロとシドンとの地方に行かれた時の出来事が書かれています。この時、イエスはカナン人の女の信仰を称賛し、 その信仰に応えられました。この箇所から「イスラエルを奮起させる」(ロマ11:11) 異邦人の信仰はどうあるべきかを学んでみたいと思います。

開催日時:3月23日(土)午後1時30分~4時

講師:村松 正巳 師(高森キリスト家の教会 牧師)

テーマ:「私たちはひとつ」です。コリント人への手紙第一12:13(新改訳)エペソ人の手紙1:23(新改訳)

教会はキリストの体に例えられています。民族や身分などの区別なく聖霊によって一つとされたと書かれていると同時に、同じ聖霊によって各々に賜物が与えられたと書かれています。独自性と単一性の二つの要素を聖書から学び、神が私たちに何を求めておられるのかを考えたいと思います。

開催日時:2月23日(土)午後1時30分~4時

講師:石井田 直二(聖書研究会 神戸集会・シオンとの架け橋代表)

テーマ:神と議論するイスラエル

シュラム師の新著「神・イスラエル・教会」の最終章ではモーセと神の息詰まる「駆け引き」が解き明かされています。今回のセミナーでは、この点について十分に語っていただけませんでした。しかし、聖書に記録された、ユダヤ人と神の多くの議論を通じて、神のご性格について学んでみたいと思います。

開催日時:1月19日(土)午後1時30分~4時

講師:石井田 晶二(聖書研究会 京都集会・シオンとの架け橋 スタッフ)

テーマ:ユダヤ人の王イエス・キリスト

「ユダヤ人の王」というイエスの罪状書きは、異邦人であるピラトが書きました。また、三人の博士もイエスをユダヤ人の王と認めました。今回は「ユダヤ人の王」であることの意味と、ユダヤ人がイエスを王として受け入れるために異邦人が果たすべき役割について皆さんと学んでみたいと思います。

名古屋地区 過去に学んだテーマ

シオンとの架け橋では、特別セミナーで語られたメッセージ、またヨセフ・シュラム師やエイタン・シシコフ師らの日本語訳著書、およびアジア・メシアニック・フォーラムなどのDVD、その他資料などを販売しています。 
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