過去の会 【 名古屋地区 2014年 】

開催日時:2015年1月17日 午後1時30分~4時00分

講師:石井田 晶二(シオンとの架け橋:スタッフ・聖書研究会:京都地区員)

テーマ:イスラエルから見たニコデモ問答

「だれでも、水と霊とから生れなければ、神の国にはいることはできない。」(ヨハネ3:5)

私たち異邦人クリスチャンは、ニコデモ問答を自分が神の国に入る方法に関する議論だと考えます。しかし、サンヘドリンの一員として政治家でもあったニコデモの関心とユダヤ人の王であるイエスとの話し合いは、一人一人が神の国に入る事だったのでしょうか?
イスラエルの観点から見たニコデモ問答を、アジア・メシアニック・フォーラム2014イスラエルツアーを通じて確認されたイスラエルでの神の計画の進展も交えてお話ししたいと思います。 ぜひご参加ください。

開催日時:2014年12月6日 午後1時30分~4時00分

講師:阿部 和博(聖書研究会 大阪集会・シオンとの架け橋 スタッフ)

テーマ:「聖霊と火のバプテスマ」(マタイ伝3章11節より)

「火」は文明を開化し、私たちの生活に様々な恩恵をもたらしています。火はあらゆるものを焼き尽くす一方で、新たなものを生み出す力を秘めています。人類は火を用いて、宗教をも作り出しました。
聖書には、火にまつわる記述が多くあります。マタイ伝3章では、「悔い改めにふさわしい実を結べ」と厳命したヨハネは、続いてイエスを、「このかたは、聖霊と火とによっておまえたちにバプテスマをお授けになるであろう」と述べています。
今月の聖書に学ぶ会は、火のもつ不思議な働きを確かめながら、ヨハネのバプテスマを完成された主の御心に迫ってみましょう。私たちの集いが、一人ひとりの生き様にまで高められますように。  

開催日時:2014年11月15日 午後1時30分~4時00分

講師:村松正巳先生(高森キリスト家の教会:牧師)

テーマ:クリスチャンと試練

主題聖句(Ⅰコリント10:13)
あなたがたの会った試練はみな人の知らないものではありません。神は真実な方ですから、あなたがたを、耐えられないほどの試練に会わせることはなさいません。むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えてくださいます。

クリスチャン生活で問題が生じると、信仰が足りなかったのではないかとか、自分が罪を犯したのではないかとか思い、あれやこれやと思い悩む事があります。しかし、「クリスチャンになったら全ての問題は解決する。」「クリスチャンは災いにあわない。」という事はなく、全ての人が災いにあったり、病気になったり、困難に出合ったりする可能性は同じなのです。
また、神は全ての人々に、豊かに恵みを注いでおられます。神を信じる人も、信じない人も同じように恵みを受けています。では、神を信じる者と信じない者ではどう違っているのでしょうか?

それは、困難に出あった時のその捉え方にあると思います。ですから、試練について聖書から理解を深めることで、神の恵みをより多く享受できると考えられます。「試練を喜ぶ」この聖書の真理が今回の学びを通してより身近なものとなれば幸いです。

開催日時:2014年10月4日 午後1時30分~4時00分

講師:福田 正明 (聖書研究会 東京集会)

テーマ:ヘビは女に言った。 あなたがたは決して死ぬことはないでしょう。 それを食べると、あなたがたの目が開け、神のように善悪を知る者となることを、 神は知っておられるのです。( 創3:4~5)

エデンの園において、ヘビが女に「それを食べると、あなたがたの目が開け・・・」 と誘いの言葉を言ったので、ついに女も、また共にいた夫も食べた結果、二人の目が開けたと記されています。「目が開く」という事がどういう事を意味するのか、私達一人 一人にとって、いのちに関わる大きなテーマです。 共に聖書に学びたいと思いますのでぜひお越し下さい。

開催日時:2014年9月20日 午後1時30分~4時00分

講師:石井田 晶二(聖書研究会 京都集会 シオンとの架け橋スタッフ)

テーマ:聖書から見たイスラエルの「今」-現地からの報告と私たちとの関係

先日、東京と大阪で開催された「政治と宗教から『中東の平和』を考える集い」で、「宗教家ではない」元外交官のイラン・バルーフ氏がイスラエル建国は聖書の預言の成就であると語られました。
私たちは今、「『イスラエルの民を北の国と、そのすべて追いやられた国々から導き出した主は生きておられる』という日がくる。わたしが彼らを、その先祖に与えた彼らの地に導きかえすからである。」(エレミヤ16:15)と言う預言が成就しつつある時代に生きています。
上記の集いの準備を兼ねて、7月下旬にイスラエルを訪問しました。現地は予想していたよりは平穏でしたが、ガザ紛争の影響は市民生活に暗い影を落としていました。そして、それ以外にも様々な点で「主は生きておられる」事を感じることができました。現地からのレポートの後、皆さんとこの出来事と私たちの関係について話し合えればと思います。ご来場をお待ちしています。

開催日時:2014年7月19日 午後1時30分~4時00分

村井 功(聖書研究会 大阪集会・シオンとの架け橋スタッフ)

テーマ:わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者には、永遠の命があり、わたしはその人を終りの日によみがえらせるであろう。ヨハネ6:54

この聖句は、五つのパンと二ひきの魚の奇跡に続く一連の導きとして展開され、聖餐式としてその御言葉の重要性を認識させられています。我々は、その典礼に対しておごそかで重要な事として接しておりますが、それだけでは片手落ちだと思われます。 聖句が導いて居られる道を具体的に通って行こうではありませんか。そうでなければ一部の弟子を失う程の危険を冒してまで、主が語られた意味がありません。

永遠の命に向って、今回は具体的な信仰の実を得る為に前進する事になればと願っております。皆様方のご助力を期待しております。

開催日時:2014年6月21日 午後1時30分~4時00分

講師:石井田 有子(聖書研究会 京都集会・ シオンとの架け橋スタッフ)

テーマ:イスラエルから学ぶ「たくましい」信仰 Part Ⅱ

それだから、あなたがたに言っておく。何を食べようか、何を飲もうかと、自分の命のことで思いわずらい、何を着ようかと自分のからだのことで思いわずらうな。命は食物にまさり、からだは着物にまさるではないか。まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう。(マタイ6:25・33)

この御言葉は、あるメシアニックジューの女性が初めて母親になった時、励ましの手紙に引用した御言葉です。良い母親になろうと、赤ん坊に何を食べさせ、何を着させ、何を与えようかと思いなやみますが、信仰者として母が教えることは「神の国(権威)と神の義」であることだと思いました。
子供たちにそれを伝えるため、具体的に生活の中でしていたことをお話しします。今回は子育ての話がテーマになっていますが、『育児』は『育自』ともいわれます。誰にも参考になるような、生活の中で神とつながる具体例をお話ししたいと思っています。

開催日時:2014年5月31日 午後1時30分~4時00分

講師:石井田 晶二(聖書研究会 京都集会 シオンとの架け橋スタッフ)

テーマ:イスラエルから学ぶ「たくましい」信仰 Part Ⅰ

きょう、わたしがあなたに命じるこれらの言葉をあなたの心に留め、努めてこれをあなたの子らに教え、あなたが家に座している時も、道を歩く時も、寝る時も、起きる時も、これについて語らなければならない。(申命記6:6・7)

私たち異邦人クリスチャンは、信仰を個人的な問題と考える傾向があります。その結果、自分の体験や理解、認識にこだわり、モチベーションの低下などの問題に遭遇して確信を失って迷うことがあります。これは個人的な信仰に基づくあらゆる宗教に共通する問題です。しかし、聖書は神の宇宙の創造から完成に至る大きなビジョンの中で、個人的な問題をとらえています。この流れの中心が、イスラエルなのです。 イスラエルとメシアニック・ジューを通して、個人的な状況に左右されない 信仰のあり方を、皆さんと考えてみたいと思います。5月(PartⅠ)は基本的な学びを石井田晶二講師から、6月(PartⅡ)は子育てなどの具体的な生き方を石井田有子講師がお話する計画です。

開催日時:2014年4月16日

聖書に学ぶ会特別セミナー 過越の祭体験会

開催日時:2014年3月15日 午後1時30分~4時00分

講師:石井田 直二(聖書研究会 神戸集会 シオンとの架け橋代表)

テーマ:インドネシアで燃えるイスラエルへの祈り

2月11日~13日まで、インドネシアのマナドという町で、「第二エルサレム会議に向けて」という集会が開催され、日本からも代表として石井田直二が参加しました。インドネシアはイスラム教国ですが、実は人口の20%近くがキリスト教徒で、その半数以上がプロテスタントだと言われます。インドネシアの人口は日本の倍程度あるので、何と、日本の40倍ものクリスチャンがいるのです。  
彼らの中では、イスラエルに目覚める人々が増えており、今回の聖会にも約1000人が参加しました。世界で最も多くのイスラム教徒が住む国で、クリスチャンたちがイスラエル国旗を振り、ヘブライ語で賛美する姿は感動的でした。反イスラエルの国で、このようなクリスチャンが起こされていることには、大きな意味があると感じます。  
なぜ、この集会がインドネシアで開催されたのか。インドネシアの国情やキリスト教事情と共にご紹介して行きたいと思います。

開催日時:2014年2月22日 午後1時30分~4時00分

講師:坂本 進(聖書研究会 京都集会・シオンとの架け橋スタッフ)

テーマ:キリスト者、殉教の背景・・・・

もはや、ユダヤ人もギリシヤ人もなく、奴隷も自由人もなく、男も女もない。あなたがたは皆、キリスト・イエスにあって一つだからである。(ガラテヤ3:28)

直弟子たちの働きによって福音(グッドニュース)は、社会の最下層の人達、女、奴隷から始まったと知られています。ローマの国教として313年に公認されるまで十二使徒をはじめ何十万人という殉教者を出し、ライオンの餌にされ、火で焼かれ、激しい拷問の末に殉教していった史実に、今も我々の襟を正されます。
日本でも織田・徳川の時代にキリスト教が伝えられ、殉教者数の多さと殺害方法の残虐さに、ヨーロッパへ大きなショックを与え宣教を一時中止させました。当時、殉教に甘んじた人たちが聖書に関する知識をどれほど持っていたのでしょうか?どうして殉じて行けたのか?きっと途方もない驚きと感激をもって福音に出会ったに違いありません。
約二千年間の時を費やして福音宣教は血と涙など功罪を山ほど積み上げながら、世界を包み込む諸々の倫理や価値観として秩序付けて行きました。日本では約90年で、キリシタンは消えましたが、その後に不思議な「道」という独特の精神性を残していきました。当時の使徒や信徒達が驚き歓喜して、仰ぎ見ていた福音に学びたいと思います。

開催日時:2014年1月18日 午後1時30分~4時00分

阿部和博(聖書研究会 大阪集会・シオンとの架け橋 スタッフ)

テーマ:「アブラハムに学ぶ」(創世記12章、22章を中心に)

創世記12章、22章には、「レフ・レハー」(ヘブライ語)という言葉が使われています。その意味は「あなた自身で、行け」という強い命令であると同時に、「あなた自身に、行け」という二つの意味があります。アブラハムはこの神のことばに従い、そして神に委ねた結果、大いなる祝福が与えられ、それはアブラハム一人にとどまりませんでした。

1月の聖書に学ぶ会は、祝福の基となったアブラハムに学びながら、私たち異邦人の使命を皆様と共に深めて行きたいと思います。今回は、講演の後パネル・ディスカッションによって、更に御心を崇めたいと願っています。

新しい年の最初の集いに、こぞってご参加下さいますようお願い致します。

名古屋地区 過去に学んだテーマ

シオンとの架け橋では、特別セミナーで語られたメッセージ、またヨセフ・シュラム師やエイタン・シシコフ師らの日本語訳著書、およびアジア・メシアニック・フォーラムなどのDVD、その他資料などを販売しています。  
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