過去の会 【 名古屋地区 2015年 】

開催日時:2015年12月5日 午後1時30分~4時00分

講師:石井田 直二(シオンとの架け橋:代表、聖書研究会:神戸地区会員)

テーマ:アジア・メシアニック・フォーラム(AMF)マニラ大会とバタアン祈りの旅 報告会

11月3~5日までマニラで開催されたAMFマニラ大会は、450人の参加者があり、とても盛況でした。名古屋からも多数の皆様にご参加いただきまして、ありがとうございました。 今回で4回目となるAMFは、日本から出発してアジア各地で持ち回り開催されています。2年後の第5回は、台湾での開催がすでに決まっており、その次の開催地選定に向けて交渉が始まっています。 
世界各国で開催されている国際聖会が日本で開催されるのは、それほど珍しいことではありません。しかし、クリスチャンが1%の未宣教国である日本から始まった聖会が、アジア各国を回ることなど、常識では考えられないことで、これは神の業であるといか言えません。 
AMFマニラ大会に参加された名古屋の皆様の感想もお聞きしながら、この大会の意義を考えたいと思います。 また、大会の翌日、6日に行われた「バタアン祈りの旅」についてもご報告させていただきます。どうぞご参加ください。

 

開催日時:2015年10月15日(木) 午後2時~5時

テーマ:希望の預言者ゼカリヤ 再臨が迫るエルサレムからのメッセージ

講師:ヨセフ・シュラム師  ユダ・バハナ師

クリックすると詳しいセミナーのPDFファイルが表示されます

開催日時:2015年9月19日 午後1時30分~4時00分

講師:橋場 恵一(聖書研究会:東京集会員)

テーマ:「だれでもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である。 古いものは過ぎ去った、見よ、すべてが新しくなったのである。」(第2コリント: 5章17節)

今、私達は意識しているか否かに関係なく、キリストの十字架、復活の後の世界に生かされております。即ち、旧約時代とは違う「すべてが新しくなった時代」に生きているのであるとパウロは言っておりますが、何がどのように新しくなったのか。私達は本当に「新しい事実」を受け取っているだろうか?  これをテーマに皆様と共に考えていきたいと思います。

開催日時:2015年8月29日 午後1時30分~4時00分

講師:石井田輝都(聖書研究会京都集会・シオンとの架け橋)

テーマ:イエス=ラビ(ユダヤ教指導者)? 歴史上最も有名なユダヤ人が祖国に帰る日

「わたしが律法や預言者を廃するためにきたと思ってはならない。」 (マタイ5:17)

人類史上もっとも知られている人物イエス。しかしそんな最も有名な『ユダヤ人』である彼は、歴史のいたずらからか祖国イスラエルではまだユダヤ人として認められていません。
しかしそんな彼が、革新的なラビ・ユダヤ人教師として、イスラエル社会で徐々に再評価され始めています。ではどのような形で、再評価されているのでしょうか? 
エルサレムで新約聖書を学んだ講師が、直近のイスラエル現地での声を合わせてお伝えします。

開催日時:2015年7月18日 午後1時30分~4時00分

講師:石井田 直二(シオンとの架け橋:代表、聖書研究会:神戸集会員)

テーマ:イザヤの語る中東の平和

イザヤ書の最初の部分には、美しい平和の預言が語られています。

「彼らはその剣を鋤に、その槍をかまに打ち直し、国は国に向かって剣を上げず、二度と戦いのことを習わない。」 (イザヤ2:4)

イエスの時代、イザヤ書の巻物は非常に人気があり、個人で買う人も多くいました。使徒行伝には、エチオピアから来た宦官がイザヤ書の巻物を自分で持っていたという記録もあります。大量の聖書写本が発見された死海のクムランでも、多くのイザヤ書の巻物がありました。その一つは、イスラエル博物館の死海文書館に展示されています。
 イザヤの預言の中で、とても重要なのはメシア出現の預言です。新約聖書の中には何十ヶ所もイザヤ書からの引用があるので、イザヤ書を読んでいると、頻繁に見覚えのある言葉が登場します。エチオピアの宦官が読んでいた53章も、鍵になる預言です。 旧約聖書の預言は、難解な言葉が並んでいて、意味を読み取るのは容易ではありません。いったい、預言書はどのように読んで行けばいいのでしょうか。  
イザヤ書のハイライトを何ヶ所か取り上げて、すでに成就した預言、これから成就する預言について、また、私たちがなすべきことについて学んでみましょう。

開催日時:2015年6月27日 午後1時30分~4時00分

講師:阿部 和博(シオンとの架け橋:スタッフ、聖書研究会:大阪地区員)

テーマ:あなたがたは地の塩である(マタイによる福音書5章13節)

「あなたがたは、地の塩である。もし塩のききめがなくなったら、何によってその味が取りもどされようか。もはや、なんの役にも立たず、ただ外に捨てられて、人々にふみつけられるだけである。」―イエスは実に絶妙な譬えを用い、しかし非常に厳しい言葉を弟子たちに投げかけました。
それは、選びの民イスラエルに対する御心であると同時に、私たちエクレシアにも向けられています。
今年ヨーロッパでは、「アウシュビッツ解放70周年」など様々な追悼集会が開かれ、歴史に学び、和解の務めがなされています。複雑な問題を抱える今日において、「あなたがたは、地の塩である。」と語られた主の御心を、ご一緒に学びたいと思います。

開催日時:2015年5月30日 午後1時30分~4時00分

講師:西部賢一兄、山田恵実姉

テーマ: 「遺跡巡りでないイスラエル2週間」

「・・・イエスは、さらに進んで、エルサレムへと上って行かれた。」ルカ19:28

主にならって過ぎ越しの祭りを祝うためにエルサレムを目指しました。八百津ヘブル語クラスの四人がテルアビブ・ハイファで1週間、エルサレムで1週間滞在してヘブル語で祭りを楽しんで来ました。主がイスラエル人の心をクリスチャンに対して開いておられるのを実感して来ました。

開催日時:2015年4月18日 午後1時30分~4時00分

講師:村井 功(聖書研究会:大阪地区員・シオンとの架け橋:スタッフ)

テーマ:人間という特別な被造物

「神はまた言われた、「われわれのかたちに、われわれにかたどって人を造り、これに海の魚と、空の鳥と、家畜と、地のすべての獣と、地のすべての這うものとを治めさせよう」。(創世記1:26)

この聖句は言葉の前後から人に対する使命であり又祝福でもあるようです。私達の日常の営みも、責務と言う面と育む面とになっています。一見すると、昔話で今の我々にすれば、ただのお伽話のように思われるかもしれませんが、良く味わってみると深い御心が有るようです。

現代人が真の人生の目標を見失っている事に対する、大きな指針に成ると思われます。父なる神にとって創世の御心は、それを受け取ろうと近寄ってくる人達にしか、明かされない面もあります。求めない人には秘められているのです。

「被造物は、実に、切なる思いで神の子たちの出現を待ち望んでいる。」ロマ8:19とあるように、人々に期待されている御意志はとても大きいです。人として生かされている事の原点に立ち返って聖書に学びたいと願っています。

開催日時:2015年3月21日 午後1時30分~4時00分

講師:村松正巳先生(高森キリスト家の教会:牧師)

テーマ:最も大切なこと

「私があなたがたに最もたいせつなこととして伝えたのは、私も受けたことであって、次のことです。キリストは、聖書の示すとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、 また、葬られたこと、また、聖書の示すとおりに、三日目によみがえられたこと、また、ケパに現れ、それから十二弟子に現れたことです」。(Ⅰコリント15:3~5)(新改訳)

ユダヤ人として非の打ち所がないほどの人であったパウロでしたが、彼の人生にも転換点がありました。復活のキリストとの出会いは彼の生き方、考え方を、大きく変えました。ペテロたちのような大使徒たちに、些かも劣るところがないと言いながらも、一方では使徒の中で最も小さい者と言わしめたのは何故でしょうか?
十字架の死と復活を信じる信仰は、罪と死に対する勝利であり、様々な束縛からの解放です。過去に囚われず、ただキリストにのみ従うことを実践したパウロ。現代社会においても同じような捉え方が必要なのではないでしょうか?
先回の宿題の答えを紐解くと同時に、パウロが「最も大切なこと」としてコリントの人々に伝えたことを、ご一緒にみことばから学びたいと思います。

開催日時:2015年2月21日 午後1時30分~4時00分

講師:坂本 進(シオンとの架け橋:スタッフ・聖書研究会:京都地区員)

テーマ:12使徒に比較され、後発のパウロの自由な信仰的な確信の中心はどこからきているのか?

♦あなたがたの煽動者どもは、自ら去勢してしまうがよかろう。
ガラテヤ人への手紙から5:12

ガラテヤ書における過激な感情的ともいえるこの手紙を読むときに、背景に律法的なユダヤ人弟子の挑発が(使徒15-1)その後も執拗に問いかけられていたことが推察できます。生前に直接の薫陶を受けていなかったパウロは、12弟子と比べられた時に、「事実、わたしは、あの大使徒たちにいささかも劣ってはいないと思うⅡコリ11-5」と、何を根拠にして大胆で奔放な、強い確信の信仰を持ち語りえたのか?同じように生前のイエス・キリストに在っていない私たちにも同じ問題で励まされます。

開催日時:2015年1月17日 午後1時30分~4時00分

講師:石井田 晶二(シオンとの架け橋:スタッフ・聖書研究会:京都地区員)

テーマ:イスラエルから見たニコデモ問答

「だれでも、水と霊とから生れなければ、神の国にはいることはできない。」(ヨハネ3:5)

私たち異邦人クリスチャンは、ニコデモ問答を自分が神の国に入る方法に関する議論だと考えます。しかし、サンヘドリンの一員として政治家でもあったニコデモの関心とユダヤ人の王であるイエスとの話し合いは、一人一人が神の国に入る事だったのでしょうか?
イスラエルの観点から見たニコデモ問答を、アジア・メシアニック・フォーラム2014イスラエルツアーを通じて確認されたイスラエルでの神の計画の進展も交えてお話ししたいと思います。 ぜひご参加ください。

名古屋地区 過去に学んだテーマ

シオンとの架け橋では、特別セミナーで語られたメッセージ、またヨセフ・シュラム師やエイタン・シシコフ師らの日本語訳著書、およびアジア・メシアニック・フォーラムなどのDVD、その他資料などを販売しています。 
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