過去の会 【 名古屋地区 2016年 】

開催日時:2016年12月3日(土)  午後1時30分~4時00分

講師:石井田 直二(シオンとの架け橋:代表・聖書研究会:牧師)

テーマ:「十二小預言書と終末預言」

旧約聖書の最後に並ぶ短い12の預言書には、多くの重要な預言が隠されています。たとえば、仮庵の祭を祝うために諸国民がエルサレムに上るという預言(ゼカリヤ14章)が成就することなど、百年前には夢物語でしたが、今や多くの国々の代表がエルサレムで毎年、仮庵の祭りを祝っています。
第一神殿時代の末期から第二神殿時代の始まりにかけて活動した十二人の預言者の言葉から、私たちはとても多くのことを学ぶことができるのです。
LCJEニュースに十二小預言書シリーズを連載中の石井田直二が、十二の書を貫く主題を、わかりやすく解説します。

開催日時:2016年11月19日(土)  午後1時30分~4時00分

講師:石井田 晶二(シオンとの架け橋:スタッフ・聖書研究会:京都会員)

テーマ:「救いの道具」イスラエル

その当時は、キリストを知らず、イスラエルの国籍がなく、約束されたいろいろの契約に縁がなく、この世の中で希望もなく神もない者であった。(エペソ2:12)

神は恵み深い方ですから、誰の魂も滅びることを望んでおられません。その一方で、義なる方ですから罪を見過ごしにすることもできません。  
この矛盾した状況を打開するために選ばれたのが、イスラエルでした。神がイスラエルを用いてどのように救いの計画を進めてきたか。そして、これからどのように進めていくのかを、皆さんと共に考えてみたいと思います。
ぜひご参加ください。

開催日時:2016年10月15日(土)  午後1時30分~4時00分

講師:石井田 輝都(聖書研究会京都地区・シオンとの架け橋・ヘブライ大学修士課程在学中) 

テーマ:聖書一の政略結婚からダビデを学ぶ

主の箱がダビデの町には入った時、サウルの娘ミカルは窓からながめ、ダビデ王が主の前に舞い踊るのを見て、心のうちにダビデをさげすんだ。(サムエル記下6章16節)

ダビデ王の妻と言えば一般的にはバテ・シェバをイメージされると思います。確かに賢者や神殿の建設者として知られるソロモン王を産んだのはバテ・シェバでした。しかし彼が王として最も失ってはいけない女性はバテ・シェバではなく、実はサウル王の娘ミカルでした。この2人の結婚はサウルとダビデとの間の政治的駆け引きから生まれた結婚であり、ここからダビデは王としての、そしてミカルは悲劇のヒロインとしての人生をそれぞれ歩む事となります。
ダビデの主要な妻3人の中でバテ・シェバやアビガイルに比べると、ミカルはあまり注目されておらず、上記の聖句からあまり良いイメージを持たれていません。今回はあえてそんなミカルの数奇な人生にスポットを当て、彼女が登場するエピソードの中から夫であるダビテについて学びたいと思います。

開催日時:2016年9月21日(水)  午後2時00分~5時00分

講師:ヨセフ・シュラム師 ネティブヤ(エルサレム・イスラエル)

テーマ:終末論の危険性と重要性

 

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開催日時:2016年8月20日(土)  午後1時30分~4時00分

講師:坂本 進(聖書研究会:京都集会)

テーマ:聖書理解の「壁」-聖絶

その時、われわれは彼のすべての町を取り、そのすべての町の男、女および子供を全く滅ぼして、ひとりをも残さなかった。 申命記2:34

聖書を初心者が読み進めていくときに理解できないいくつかの「壁」があります。現代人の常識ではどうしても消化できず苦しむその一つが旧約聖書に何度も出てくる、敵を完全に滅ぼせという神の命令です。 
「ことごとく滅ぼす」(口語訳)、「聖絶する」(新改訳)、「滅ぼし尽くす」(共同訳)などと翻訳されている言葉はヘブル語ではハレムで、敵対する異民族などを完全に殺し尽くすことを意味します。  
やさしい愛なる神というイメージの説明に惹かれて読みだした聖書の神が、どうしてこんなひどい命令を出したのか? 命令を実行しない者は神から罰を受けます。イスラエルの初代の王、サウル王もこの命令を守らなかったために王位を失いました。  
サムエル記上15-18聖書の中でも深い重要な意味を持つこの聖句を、皆様とともに解き明かしをしていきましょう。

開催日時:2016年7月16日(土)  午後1時30分~4時00分

講師:石井田 晶二(シオンとの架け橋:スタッフ・聖書研究会:京都地区員)

テーマ:聖書と「現実」が重なる国-預言が成就しつつあるイスラエル

あなたがたの周囲に残った諸国民は主なるわたしがくずれた所を建て直し、 荒れた所にものを植えたということを悟るようになる。 主なるわたしがこれを言い、これをなすのである。( エゼキエル36:36)

6月初めに、アジア・メシアニック・フォーラムで知り合った仲間たち、8カ国36人がイスラエルを訪問しました。そして、イスラエル建国と現在にいたるその後の歴史、メシアニック・ジューの歴史と現状などについて学びました。
その中で行われた、ホロコースト生存者、国防軍の兵士たちや多くのメシアニック・ジューと交流は大変祝福された催しとなりました。
今回は、このツアーについて写真やビデオを交えて紹介するとともに、現在と今後、私たちが果たすべき役割について皆さんと語り合ってみたいと思います。
ぜひご来場ください。

開催日時:2016年5月21日(土)  午後1時30分~4時00分

講師:石井田 直二 (シオンとの架け橋代表 聖書研究会神戸集会 )

テーマ:リバイバルとイスラエル   旧ホーリネスと民族的救いのビジョン

日本でプロテスタントの宣教が始まって150年以上の年月が流れましたが、日本のキリスト教徒は人口のわずか1%という壁を破ることができないまま、今日に至っています。
日本宣教史の中で、大正の終わりから昭和のはじめにかけて起こった旧ホーリネス運動のリバイバルは、特筆すべき事件の一つです。中田重治師の指導する東洋宣教会ホーリネス教会は1917年には会員数が約1400人であったのに、1930年には約12000人に急成長しました。そしてその活動では、再臨待望、日本の民族的救い、そして」イスラエル回復の祈りが強調されていました。
今回はこの活動の歴史を詳しく検証し、今日の私たちが進むべき道を学びたいと思っています。ぜひともご参加ください。

開催日時:2016年4月23日(土)  午後1時30分~4時00分

講師:村井 功(聖書研究会大阪集会・シオンとの架け橋)

テーマ:聖書に学ぶ「創世記」(1)創世と創造

はじめに神は天と地とを創造された。地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。(創世記1:1・2)

聖書の最初に掲げられているこのフレーズにはとても重要な御心が秘められていると思われます。この箇所を解説した多くの神学者からの諸説はあると思いますが、聖書に学ぶ会として人間常識や理解に基づくのでは無く、聖書の語るところを探りたいと思っています。 皆様のご協力を得ながら御霊に導かれ、創世の奥義に触れる事が出来ればと考えて居ります。皆様の御参加を期待しております。

開催日時:2016年3月19日(土)  午後1時30分~4時00分

講師:坂本 進(シオンとの架け橋:スタッフ・聖書研究会:京都地区会員)

テーマ:「メシアニック・ジュー」に秘められていた事

まことに主なる神はその僕である預言者にその隠れた事を示さないでは、 何事もなされない。(アモス書3:7)

混迷、混乱の時代は悲劇的なことが重なりつらいですが、しかしその時古い値観が壊され、新しい時代が創造される時です。変事が起きるとき人は突然だ、偶然だという思考で収めてしまいます。全てのことは神からきているという理解にはなかなか立つことができません。
聖書を生活の中心においている多くの国々や人々が、イスラエルの国が再建され、そこに多くのメシアニック・ジュー(イエスを信じたユダヤ人)が誕生している事実に何の関心も意義も感じられないという人たちが多いのには驚きます。
しかし重要なことはあらかじめ預言として語られていました。多くの預言者のトップに起こされたアモスにおいて、初めて神がイスラエルを超え、他の国をも囲いこんで運命を手中に置く唯一の神だと明らかにしました。
そのアモスが混迷の時代を解くパズルの鍵は、なんとメシアニック・ジューでした。預言者アモスの言葉は、使徒行伝でステパノとヤコブにより2回引用されています。その預言に隠されていた驚く様なミステリーを探りましょう。

開催日時:2016年2月20日(土)  午後1時30分~4時00分

講師:福田 正明(聖書研究会:東京地区員・シオンとの架け橋:スタッフ)

テーマ:わたしにつながっていなさい。そうすれば、わたしはあなたがたとつながっていよう。枝がぶどうの木につながっていなければ、自分だけでは実を結ぶことができないように、あなたがたもわたしにつながっていなければ実を結ぶことができない。(ヨハネ15:4)

私達はふだん生きていることが当たり前過ぎて、ともすると自分のいのちで生きているような錯覚に 陥りがちですが、聖書の視点に立ってみれば、初めからイエス・キリストにつながっている、そういういのちがベースにあって生きていることを教えられます。
今回は、ヨハネが残したこのメッセージを皆さんと共に学んでみたいと思います。ぜひご参加ください。

開催日時:2016年2月20日 午後1時30分~4時00分

講師:福田 正明(聖書研究会:東京地区員・シオンとの架け橋:スタッフ)

テーマ:今だからわかるヨハネのメッセージ

「わたしが彼らにおり、あなたがわたしにいますのは、彼らが完全に一つとなるためであり、また、あなたがわたしをつかわし、わたしを愛されたように、彼らをお愛しになったことを、世が知るためであります」。 (ヨハネによる福音書17:23)

私達はふだん生きていることが当たり前過ぎて、ともすると自分のいのちで生きているような錯覚に 陥りがちですが、聖書の視点に立ってみれば、初めからイエス・キリストにつながっている、そういういのちがベースにあって生きていることを教えられます。
今回は、ヨハネが残したこのメッセージを皆さんと共に学んでみたいと思います。ぜひご参加ください。

名古屋地区 過去に学んだテーマ

シオンとの架け橋では、特別セミナーで語られたメッセージ、またヨセフ・シュラム師やエイタン・シシコフ師らの日本語訳著書、およびアジア・メシアニック・フォーラムなどのDVD、その他資料などを販売しています。 
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