過去の会 【 名古屋地区 2017年 】

開催日時:2017年3月18日(土)  午後1時30分~4時

講師:福田 正明(聖書研究会:東京地区員)

テーマ:「したがって、信仰は聞くことによるのであり、聞くことは キリストの言葉から来るのである。」(ローマ人への手紙10:17)

アブラハムは神から「地上の諸国民はすべて、あなたの子孫によって祝福を得る」という約束を与えられました。そして、この「子孫」とはイエス・キリストを指すのだとパウロはガラテヤ書で述べています。
神の約束通り、キリストは私達と同じように肉体をとって世に遣わされ、福音をもたらされました。この福音を受け取るのは、「キリストの言葉」を聞く信仰によるのだとパウロは言っています。3月はこの聖句を中心に学びたいと思います。
どうぞ、気軽にお越し下さい。

開催日時:2017年2月18日(土)  午後1時30分~4時

講師:橋場 恵一(聖書研究会:東京地区員)

テーマ:「誰でもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である。古いものは過ぎ去った、見よ、すべてが新しくなったのである。」(第二コリント5章17節)

パウロはこのように「見よ、すべてが新しくなった」と断言しています。 私たちは現在、キリストの十字架、復活以後の新しい世界に人として生かされてい るのですが、
果たしてその具体的な内容とは?
またどのようなことを意味しているのでしょうか?
今回これについてお話させて頂き、皆様とご一緒に話し合ってみたいと考えており ます。どうぞ宜しくお願い致します。

開催日時:2017年1月21日(土)  午後1時30分~4時00分

講師:坂本 進(シオンとの架け橋:スタッフ・聖書研究会:京都地区員)

テーマ:世のはじめから隠されていた神の「帳簿」

だいぶ時がたってから、これらの僕の主人が帰ってきて、彼らと計算をしはじめた。 (マタイ25:19)

旧・新約聖書合わせて15カ所に見え隠れする、不思議な言葉があります。それは、「いのちの書」(巻物)です。他には「ふみ」や「覚え書」などのいろいろな表現でかかれている書物です。いったいこれは、どのような記録(巻物)なのでしょうか。
この隠されている帳簿に基づいて、最後の裁きが行われる重要な書物なのです。
私たちはこの記録である帳簿の重要性に、気づいているでしょうか。 これは、もう一つの終末論的としての聖書全体を貫いた深い奥義があります。
この帳簿とその背景にある神の御心に学んでみたいと思います。

名古屋地区 過去に学んだテーマ

シオンとの架け橋では、特別セミナーで語られたメッセージ、またヨセフ・シュラム師やエイタン・シシコフ師らの日本語訳著書、およびアジア・メシアニック・フォーラムなどのDVD、その他資料などを販売しています。 
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