過去の会 【 名古屋地区 2017年 】

シオンとの架け橋・聖書に学ぶ会 特別セミナー

開催日時:2017年7月15日(土)  午後1時30分~4時

講師:草山 かおり(イスラエル在住)

テーマ:1シケルの贖いの意味  正統派ユダヤ教徒たちとの対話で分かち合ったこと

すべて数に入る者は聖所のシケルで、半シケルを払わなければならない。 一シケルは二十ゲラであって、おのおの半シケルを主にささげ物としなければならない。 出エジプト記 30:13

●講師はイスラエルに長年滞在し、正統派ユダヤ教の人たちと交じわり直接にヘブライ語原典で学んだ日本人の女性。

●異邦人が普段読み過ごしてしまうこの箇所に、驚くべき「贖いの原則」が記されています。大変重要な贖いの原点について証しします。

●もし時間があればダニエル書5章、サムエル記下24章、ヘブル書8~10章を読んでご参加いただくと、よりよく理解できます。

皆さんと共に学びたいと思います。ぜひ、ご参加ください。

開催日時:2017年6月17日(土)  午後1時30分~4時

講師:石井田 晶二(シオンとの架け橋・聖書研究会)

テーマ:ユダヤ人が見た「イエス」

彼はしえたげられ、苦しめられたけれども、口を開かなかった。ほふり場にひかれて行く小羊のように、また毛を切る者の前に黙っている羊のように、口を開かなかった。 イザヤ書53:7

今、エルサレムのイスラエル博物館で、ユダヤ人が描いたイエスの絵の展覧会が開かれています。(上の写真)シャガールをさきがけに、今は多くのユダヤ人芸術家がイエスを描いているのです。そして多くのイスラエル人が訪れ、かつては「民族の敵」で「裏切者」の絵を静かに鑑賞しています。
そしてそれらの絵には、クリスチャン画家の描いた絵とは大きな違いがあります。今回はその違いから見えてくる、イスラエルの存在の意味について皆さんと学んでみたいと思います。
他にも最新のイスラエルと、メシアニック・ジューの情報をお話しします。ぜひご参加ください。

開催日時:2017年5月20日(土)  午後1時30分~4時

講師:西部賢一(JECA一宮福音教会信徒・専門学校講師)

テーマ:系図"に"隠された 神のご計画を探りましょう。

私は昔の日々を思い出し、あなたのなさったすべてのことに思いを巡らし、 あなたの御手のわざを静かに考えています。(詩篇143:5)

私は歴史を学ぶのを楽しんでいます。中国や韓国で対日感情が最悪の時も「あなたの国の歴史を学びに来ました。」と言えば、どこでも大歓迎でした。
歴史"を"学ぶことは過去を振り返ることです。しかし歴史"に"学ぶことは未来を向いています。聖書の系図(神とイスラエルの歴史)についても同じことが言えます。
まず 系図"を"知り、神がイスラエルを数千年間どのように導かれたかを復習しましょう。そして系図"に"隠された 神のご計画を探りましょう。

開催日時:2017年4月1日(土)  午後1時30分~4時

講師:坂本 進(シオンとの架け橋:スタッフ・聖書研究会:京都地区員)

テーマ:南北に分裂した王国に翻弄されたイスラエルの民

預言(幻)がなければ民はわがままにふるまう、しかし律法を守る者はさいわいである。 箴言29:18

ソロモンの死後分裂した、イスラエル(北王朝)とユダ(南王朝)は、性格がまるで違います。北王国は聖書や預言から外れた政治が続き国民を狂わせ、その結果南朝よりも125年も早く滅ぼされてしまいました。その時代に民たちがとった不思議な行動とは。また失われた北の十族はいずこに・・・・を、聖書からともに学びましょう。

開催日時:2017年3月18日(土)  午後1時30分~4時

講師:福田 正明(聖書研究会:東京地区員)

テーマ:「したがって、信仰は聞くことによるのであり、聞くことは キリストの言葉から来るのである。」(ローマ人への手紙10:17)

アブラハムは神から「地上の諸国民はすべて、あなたの子孫によって祝福を得る」という約束を与えられました。そして、この「子孫」とはイエス・キリストを指すのだとパウロはガラテヤ書で述べています。
神の約束通り、キリストは私達と同じように肉体をとって世に遣わされ、福音をもたらされました。この福音を受け取るのは、「キリストの言葉」を聞く信仰によるのだとパウロは言っています。3月はこの聖句を中心に学びたいと思います。
どうぞ、気軽にお越し下さい。

開催日時:2017年2月18日(土)  午後1時30分~4時

講師:橋場 恵一(聖書研究会:東京地区員)

テーマ:「誰でもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である。古いものは過ぎ去った、見よ、すべてが新しくなったのである。」(第二コリント5章17節)

パウロはこのように「見よ、すべてが新しくなった」と断言しています。 私たちは現在、キリストの十字架、復活以後の新しい世界に人として生かされてい るのですが、
果たしてその具体的な内容とは?
またどのようなことを意味しているのでしょうか?
今回これについてお話させて頂き、皆様とご一緒に話し合ってみたいと考えており ます。どうぞ宜しくお願い致します。

開催日時:2017年1月21日(土)  午後1時30分~4時00分

講師:坂本 進(シオンとの架け橋:スタッフ・聖書研究会:京都地区員)

テーマ:世のはじめから隠されていた神の「帳簿」

だいぶ時がたってから、これらの僕の主人が帰ってきて、彼らと計算をしはじめた。 (マタイ25:19)

旧・新約聖書合わせて15カ所に見え隠れする、不思議な言葉があります。それは、「いのちの書」(巻物)です。他には「ふみ」や「覚え書」などのいろいろな表現でかかれている書物です。いったいこれは、どのような記録(巻物)なのでしょうか。
この隠されている帳簿に基づいて、最後の裁きが行われる重要な書物なのです。
私たちはこの記録である帳簿の重要性に、気づいているでしょうか。 これは、もう一つの終末論的としての聖書全体を貫いた深い奥義があります。
この帳簿とその背景にある神の御心に学んでみたいと思います。

名古屋地区 過去に学んだテーマ

シオンとの架け橋では、特別セミナーで語られたメッセージ、またヨセフ・シュラム師やエイタン・シシコフ師らの日本語訳著書、およびアジア・メシアニック・フォーラムなどのDVD、その他資料などを販売しています。 
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