過去の会 【 大阪地区 2011年 】

開催日時:12月10日(土)午後1時30分~4時

講師:坂本 進(聖書研究会 京都集会)

テーマ:主は言われる、「あなたがたはわが証人、」(イザヤ43:10)

イスラエルは神から「わが証人」と呼ばれていますが、証人とは何でしょうか。それは、隠されたことを明らかにし、証明するもの、また目撃者、立会人です。ユダヤ人の存在はミステリーであり、神を証明しているのです。メシアニック・ジューの出現には大きな意味があります。 アジア・メシアニック・フォーラムの初めから関わった者として、新しい時代の証言者と共に、歴史の意味を聖書に学びたいと思っています。

「イスラエルの歌」発表会 開催日時:10月22日(土)午後1時30分~4時

お話:笹谷 明代 姉(シオンの友) 坂本 進(シオンとの架け橋)

賛美リード:チャーチ・オプ・プレイズ・インターナショナル 京都グロリーチャーチ

「イスラエルの歌」の発売を記念して、「『イスラエルの歌』発表会」を開催します!

開催日時:10月1日(土)午後1時30分~4時

講師:スティーブンス・栄子 師(スティーブンス栄子ミニストリーズ・オメガ バイブルスタディー代表)

テーマ:産みの苦しみとその前兆

スティーブンス・栄子先生は、イスラエル政府公認ガイドとして、イスラエルで18年間も活動して来られました。今までは「オメガミニストリーズ」として活動されていましたが、今後はミニストリー名を変え、新たなビジョンで活動されることになりました。 現在、苦境に立たされているイスラエルのためにどう祈れば良いのか、重要なヒントを語っていただけるものと期待しています。皆様、どうぞお誘い合わせの上、ご参加ください。

開催日時:9月10日(土)午後1時30分~4時

講師:石井田 晶二(シオンとの架け橋)

テーマ:イスラエルの秋の祭が私たちに示すこと ~体験談と学びの時~

9月から10月にかけて、イスラエルではラッパの祭、大贖罪日、仮庵の祭など、重要な祭が続きます。今回は、ネティブヤの活動に参加し、一時帰国している日本人による体験発表も交え、これらの祭が持つ意味について、皆さんと共に考えてみたいと思います。 ぜひ、ご来場ください。

開催日時:7月9日(土)午後1時30分~4時

講師:石井田 直二(シオンとの架け橋代表)

テーマ:ルツ記に見る異邦人クリスチャンの役目

ナオミに従ったルツは、イスラエルを愛するクリスチャンの象徴であると、多くの人々が考えています。この物語は、ラブストーリーとして解釈されがちですが、多くの謎を含んでいます。土地、結婚、子孫という、イスラエルに関係の深い事柄が関係したこのルツ記には、異邦人とユダヤ人の役割に関する深い神のご計画が隠されているようです。皆様と一緒にルツ記を読み解いてみましょう。

開催日時:6月11日(土)午後1時30分~4時

講師:石井田 直二(シオンとの架け橋代表)石井田 晶二(シオンとの架け橋)

テーマ:『イスラエル伝道フォーラム』の報告と、最近のメシアニック・ジューの動向

イスラエルのメシアニック指導者とシオンとの架け橋の活動を支える「聖書研究会」の牧師らが集まる「イスラエル伝道フォーラム」が5月末に開催されました。参加したメンバーがその内容をレポートします。 今回のテーマは「アブラハム契約と選民の役割」です。イスラエルで活動する様々な団体の最新の状況についてもレポートします。

開催日時:5月14日(土)午後1時30分~4時

講師:川端 輝文 兄

テーマ:「私とイスラエル」・選びと使命

「シオンの新しい名」ヘプチバとベウラと呼ばれる(イザヤ62:1~7)
「選びと使命」(エペソ1:4、ルカ18:1他)

35年間の商社勤務を終えた後、1993年から2007年までバンクーバーで過ごされ、この間日本人教会で仕える一方バンクーバーのメシアニック・ジューのコングリゲーションにも連なり、多くのことを学ばれました。 その時に与えられた貴重な経験や学びから今回のメッセージは語られます。旧新約の全聖書から神が私たちに語りかけておられる、中心テーマについて、皆様と共に学びたいと思っております。

開催日時:3月30日(水)

講師:マーティー・シューブ師、レオン・マジン師

テーマ:春の祭に隠された購いの計画

イエスが宣教を開始した地、ガリラヤで大胆に福音を伝える「恵みの天幕」から指導者が2人同時に来日! 震災で打撃を受けた日本のために「シオンからのメッセージ」を語っていただきます。
(聖書に学ぶ会特別セミナー)

開催日時:3月12日(土)午後1時30分~4時

講師:張 美慶(チャン・ミキョン)KIBIスタッフ

テーマ:なぜイスラエルなのか

韓国でシオンとの架け橋と同様の働きを行なっている「KIBI」から、張美慶さんをお招きします。彼女は日本に留学された経験もあり、とても流暢な日本語を話されます。今回は、KIBIの活動全般についてご報告いただくと共に、韓国で大きな成功を収めているIBSという教育プログラムについても、ご紹介いただきます。 このプログラムは、講師養成プログラムが用意されているため、韓国各地で爆発的に広がりました。張美慶さんはIBSの開発にも関わられた方です。貴重な機会ですので、ぜひともご参加下さい。

開催日時:2月12日(土)午後1時30分~4時

講師:石井田 直二(シオンとの架け橋:代表)

テーマ:暦の霊的意義

イスラエルでは数多くの「新年」が祝われます。 西暦の新年、ユリウス暦の新年、木の新年、聖書暦の新年、ユダヤ暦の新年、 イスラム暦の新年・・・ つまり、それだけ多くの暦があるのです。しかし、現時点で最も普及しているのはキリスト生誕を基準とする西暦。無宗教の人のコンピュータでさえ、西暦を使わなければ動きません。世界の人々がキリスト生誕を基準とする暦を使っていることには意味があるのでしょうか。共に聖書から学んでみましょう。

開催日時:1月8日(土)午後1時30分~4時

講師:石井田 晶二(シオンとの架け橋)

テーマ:強制改宗させられた、ポルトガルのユダヤ人

コロンブスがアメリカ大陸を発見した頃、ポルトガルにいたユダヤ人は強制的にキリスト教徒に改宗させられ、異端審問の嵐が吹き荒れる中、命がけで密かにユダヤ人としての生き方を守ってきました。現地で開催された国際的な会議から、問題の原点とその後の展開についてわかりやすく話します。 西洋史の隠されていた部分が日の下にあきらかにされてきました。写真を交えての紹介をさせてもらいます。異邦人の私たちとの関係とその意味は?

大阪地区 過去に学んだテーマ

シオンとの架け橋では、特別セミナーで語られたメッセージ、またヨセフ・シュラム師やエイタン・シシコフ師らの日本語訳著書、およびアジア・メシアニック・フォーラムなどのDVD、その他資料などを販売しています。  
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