過去の会 【 大阪地区 2017年 】

特別セミナー:イスラエル回復のための韓国と日本の使命
開催日時:2017年3月11日 (土) 午後1時30分~4時

講師:ジェイコブ・リー師(LCJE韓国支部 コーディネイター)

通訳:石井田直二(シオンとの架け橋代表・聖書研究会牧師)

イスラエルから見て「東の果て」である韓国と日本。あまり関係が良くない、この2つの国のクリスチャンたちが協力してイスラエル回復のために働いていることは、ユダヤ人に対する大きな証になっています。
全く国民性が違うからこそ、共に働くことで互いに補い合って、大きな力が発揮できるのです。

講師のジェイコブ・リー(Jeong Jacob Lee)師は、昨年に発足したLCJE韓国支部のコーディネイターで、11月 に開催される「東アジア・ユダヤ人伝道カンファレンス」のために来日されました。
リー師は、LCJE韓国支部だけでなく、TJCIIや、IMNなど多くの活動の国際コーディネイターを務めておられます。昨年には、AMFイスラエル・ツアーにもご参加いただきました。リー先生は、韓国における私たちの重要なパートナーの1人です。
イスラエルを愛する韓国と日本のクリスチャンは、これから、どのように共に働いて行けばいいのか。リー師に語っていただきます。ぜひともご参加ください!

開催日時:2017年2月11日 (土・祝) 午後1時30分~4時

講師:バートン・ビアレック師

テーマ:聖書から学ぶ 結婚

日本人の結婚式の大半はキリスト教式。でも、結婚についての聖書の教えは、あまり知られていません。 そこで、多くの一流ホテルで結婚式を司式して来られたビアレック師に、語っていただきます。

開催日時:2017年1月14日 (土) 午後1時30分~4時00分

講師:笠木 重勝(シオンとの架け橋:スタッフ・聖書研究会:大阪地区員)

テーマ:ヨハネによる福音書に見る「世の救い」

すべての人を照すまことの光があって、世にきた。 彼は世にいた。そして、世は彼によってできたのであるが、世は彼を知らずにいた。(1章 9・10節) わたしがきたのは、この世をさばくためではなく、この世を救うためである。(12章47節b)
それがきたら、罪と義とさばきとについて、世の人の目を開くであろう。罪についてと言ったのは、彼らがわたしを信じないからである。義についてと言ったのは、わたしが父のみもとに行き、あなたがたは、もはやわたしを見なくなるからである。さばきについてと言ったのは、この世の君がさばかれるからである。(16章8~11節)

「世」が造られた目的と、父がイエスを「世」に遣わされた意図、父とイエスとわたしたちが完全に一つとなるためである事を知り、又、父がイエスを遣わされたのは、父がわたしたちを愛された事を「世」が知るためであった。これらことを、ヨハネ福音書を通してお話させて頂きたいと思います。

大阪地区 過去に学んだテーマ

シオンとの架け橋では、特別セミナーで語られたメッセージ、またヨセフ・シュラム師やエイタン・シシコフ師らの日本語訳著書、およびアジア・メシアニック・フォーラムなどのDVD、その他資料などを販売しています。  
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