過去の会 【 東京地区 2017年 】

開催日時:2017年8月2日

ヨセフ・シュラム師の公開セミナー

開催日時:2017年7月8日(土)午後2時~4時

講師:草山 かおり(イスラエル在住)

テーマ:1シケルの贖いの意味  正統派ユダヤ教徒たちとの対話で分かち合ったこと

すべて数に入る者は聖所のシケルで、半シケルを払わなければならない。 一シケルは二十ゲラであって、おのおの半シケルを主にささげ物としなければならない。  出エジプト記 30:13  

●講師はイスラエルに長年滞在し、正統派ユダヤ教の人たちに交じり直接にヘブライ語原典で学んだ日本人の女性。
●異邦人が普段読み過ごしてしまうこの箇所に、驚くべき「贖いの原則」が記されています。大変重要な贖いの原点について証しします。
●もし時間があればダニエル書5章、サムエル記下24章、ヘブル書8~10章を読んでご参加いただくと、よりよく理解できます。 皆さんと共に学びたいと思います。ぜひ、ご参加ください。

開催日時:2017年5月20日(土)午後2時~4時

講師:村井 功  大阪聖書研究会員

テーマ:時のしるしを見分ける

「・・・時のしるしを見分けることができないのか。」 
マタイによる福音書 16:3 

普段は仲の悪いパリサイ人とサドカイ人が伴って、主を試みようとしてきた。
主の答えは「ヨナのしるし」の他には何も与えられないと言う、その言葉に 秘められた御思いは如何なものだったのでしょか。異邦人の大都会ニネべの 事績が、唯一の「徴」だったと、何故、主はいわれたのでしょうか。
今年1/21に公開されたアメリカ人監督の「沈黙」が映画化されました。
黙っているのは神でしょうか、我々人間の方でしょうか?
天変地異の大災害が起こっても、只、人間の事だけを大声で叫んでいます。
この時、我々クリスチャンは生ける真の神に通じる返事をしなければなりません。
現在の我々を取り巻く事柄を見て、真の答えを皆様と一緒に聖書に学びたいと 願っています。

開催日時:2017年4月8日(土)午後2時~4時

講師:笠木重勝 聖書研究会大阪集会員

テーマ:御子による世の救い

引証箇所: ヨハネによる福音書1:10、3:16~19、12:44~47

「世は彼によってできたのであるが、世は彼を知らずにいた(1:10)」、と書かれているが、「神が御子を世につかわされたのは、世をさばくためではなく、御子によって、この世が救われるためである(3:17)」、と書かれ、また「わたしの言うことを聞いてそれを守らない人があっても、わたしはその人をさばかない、わたしが来たのは、この世をさばくためではなく、この世を救うためである(13:47)」、と書かれている。 このように、御子が世に来られた目的は、さばくためでなく、世を救うことにあったのです。 
4月は、このテーマで皆様と共に学びたいと思います。 ぜひ、お越し下さい。

開催日時:2017年3月11日(土)午後2時~4時

講師:福田正明  聖書研究会員

テーマ:したがって、信仰は聞くことによるのであり、 聞くことはキリストの言葉から来るのである。 ローマ人への手紙10:17

アブラハムは神から、「地上の諸国民はすべて、あなたの子孫によって 祝福を得る」という約束を与えられました。そして、この「子孫」とは イエス・キリストを指すのだとパウロはガラテヤ書で述べています。 神の約束通り、キリストは私達と同じように肉体をとって世に遣わされ、 福音をもたらされました。この福音を受け取るのは、「キリストの言葉」を 聞く信仰によるのだとパウロは言っています。3月はこの聖句を中心に 学びたいと思います。どうぞ、気軽にお越し下さい。

開催日時:2017年2月18日(土)午後2時~4時

講師:石井田直二牧師  聖書研究会牧師

テーマ:聖書の神はなぜ人と契約するのか   聖書箇所:創世記15章を学びます

ゴラン高原の北端に、シェバ農園と呼ばれる小さな場所があり、 そこでは散発的にイスラエルとヒズボラの戦闘が続いています。 この小さな土地を巡って、イスラエル、レバノン、シリアが 三つ巴になって領有権を争う理由の一つは、この場所こそが 創世記15章の契約が行われた、まさにその場所だと言われて いるからです。


創世記15章は、たった21節の短い章ですが、ここには多くの 謎と秘密が隠されています。その後の人類史の方向性を決めた この重要な契約について、一緒に学んでみましょう

開催日時:2017年1月14日(土)午後2時~4時

講師:村岡丈夫牧師  聖書研究会牧師

テーマ:わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大きくしよう。 あなたは祝福の基となるであろう。 創世記12:2

アブラハムが神から与えられたこの約束が諸国民の祝福となることを聖書は伝えています。 そのアブラハムの血筋からイエス・キリストが世に遣わされ、彼によって救いの道が開かれました。
アブラハムに与えられた約束が最終的に成就することが私達の本当の救いであり、イエス・キリストを 信じる意味もそこにあります。 
一月はこの視点からのメッセージです。 どうぞ気軽にお越し下さい。

東京地区 過去に学んだテーマ

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