聖書に学ぶ会の今後の開催日程は以下の通りです。

 ●東京地区  ≪日 時≫ 7月10日(土)午後2時〜4時 

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 ●大阪地区  ≪日 時≫8月7日(土)午後1時30分〜4時

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 ●京都地区  ≪日 時≫7月24日(土)午後1時30分〜4時
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 ●名古屋地区  ≪日 時≫7月17日(土)午後1時30分〜4時
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 ●東京地区
 


≪日 時≫ 7月10日(土)午後2時〜4時

≪講 師≫福田 正明 (聖書研究会東京地区)

テーマわたしはあなたと契約を結ぶ。あなたは多くの国民の父となるであろう。 創世記17:4


イエス・キリストに対する私達の信仰は、そのもとをたどればアブラハムに与えられた神の契約(約束)が土台にあります。

この「アブラハム契約」がもとになって、イスラエルもイエス・キリストも歴史に登場し、福音が私達異邦人にも及んでいます。 

7月は、この聖句をベースにしてアブラハムが受けた約束を、イスラエル及び異邦人クリスチャンがどのように受け取るよう求められているかについて、皆様と共に聖書に学びたいと思います。


東京8月は休会となります。9月開催ー9月11日(土)

会場
お茶の水クリスチャンセンター 411号室
 

東京都千代田区神田駿河台2−1

  http://ochanomizu.cc
問合せ先
090-2234-9679(村岡)

 


 ●大阪地区
 


≪日 時≫
8月7日(土)午後1時30分〜4時

≪講 師≫石井田 直二(シオンとの架け橋代表)

≪テーマ≫救いの個人的側面と集団的側面


近代のキリスト教では、信仰が個人と神との関係であるという理解が主流であったと思います。しかし、ユダヤ人の救いを考える場合、神と人との関係にの中に、「民族」や「家系」が入って来ます。しかし、どの民族に生まれたかによって、神との関係が決まると言うのは、容易には納得できません。しかし、集団的な罪と赦しは、決してイスラエル問題だけに関係した特殊な概念ではないと思われます。

  近年では、ユダヤ人とクリスチャン、沖縄と本土、韓国などアジア諸国と日本、その他の謝罪と和解がクリスチャンの重要なテーマとなりつつありますが、大半の例では罪を犯した本人ではなくその次の世代の人々がその運動を進めています。

  これは、罪に集団的側面があり、それが集団の新しいメンバーにも継承されるということを前提としなければ成立しない行為です。もし、罪に集団的側面があるなら、罪の赦しや救いにも集団的側面があると考えられます。

  そこで、聖書をもとに個人と集団について考えてみたいと思います。共に聖書に学びましょう。


会場
エル・おおさか(大阪府立労働センター)
南館 10階 102号室
 

大阪市中央区北浜東3−14

  http://www.l-osaka.or.jp/
問合せ先
072−332−1596(村井)

 


 ●京都地区
 


≪日 時≫
7月24日(土) 1時30分〜4時

≪講 師≫キリスト兄弟団 豊橋教会牧師
        ジャパン・イスラエル・ミッション代表 川津 旭牧師

≪テーマ≫ビリーバー(信仰者支援) イスラエル宣教旅行

1994年(平成6年)から2008年まで14年間、エルサレムに在住してビリーバーたちのコングリゲーション(集会)を巡回し、経済的、霊的支援を行ってきました。

まだメシアニッック・ジューの事も日本ではほとんど知られていなかった初期の段階で
イスラエルに定住して紹介してきました。
2008年7月、ジャパン・イスラエル・ミッションのエルサレム事務所を閉鎖して家内と共に日本へ引き揚げてきました。

今後は、ビリーバー支援イスラエル宣教旅行を有志者と共に実施し、今年も5月に、二回目となる短期イスラエル宣教を行ないました。

イスラエル在住14年間の働きを振り返り、新たに踏み出したイスラエルを支援する為のビジョンを語りたいと思います。

イスラエルに関する様々な疑問など、カルチャーショックを受けた話など、豊富な現地ならではの体験とともに、丁寧に答えていただけます。多くの疑問、質問を歓迎します。



会 場
京都アスニー 3F
(中京区丸太町通り七本町松西入)
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/asny1/
問合せ先
075−462−8294(坂本)

 

 ●名古屋地区
 


≪日 時≫
7月17日(土)午後1時30分〜4時


≪講 師≫布施キリスト集会  岡本安司師

≪テーマ≫「バック・ツー・エルサレム」運動を考察する
      〜運動の背後に見えるメシア待望〜

「全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい」(マルコ16:15)のメシアの命令に従い、使徒たちやパウロによって福音はエルサレムから始まり、ユダヤ全土から世界の中心都市ローマに伝えられた。その後、福音の炎はとどまることを知らず、 更に勢いを増して南ヨーロッパから中央、北、西ヨーロッパ、アフリカ、アメリカと西回りに拡大していった。やがて福音はアジアにも伝わり20世紀初頭には韓国、中国にリバイバルが起こった。今後、福音の炎はどこに向かって燃え広がっていくのか。その行き着く所に何が待っているのか。

福音は世界を一周し、福音の始まったエルサレムに帰るというのが「バック・ツー・エルサレム」運動である。この運動は迫害下の中国・家の教会から始まった。今日でも迫害という油によって霊的炎上しているのが中国、家の教会である。

今回、中国、東南アジア、ネパールなどの現地報告を含めて「バック・ツー・エルサレム」運動とその背景を共に考えたい。


会 場
愛知県産業労働センター 小会議室9F 90
JR名古屋駅 東へ徒歩2分
(名古屋市中村区名駅4丁目4−38)
会館TEL 052−571−6131
 
http://www.winc-aichi.jp/
問合せ先
052-791−6593(渡邊)



 
   

  • 参加ご希望の方はお気軽にお越し下さい。
  • 通常は、聖書に学ぶ会のメンバーの一員が講師をつとめ、主の福音を聖書に学びます。ゲスト・講師をお招きした場合は、活動内容などの紹介を受けながら福音を共有し、イスラエル回復の為の霊的交流を計っています。いずれの場合でも、講師が一方的にお話するのではなく、意見交換に重点を置いています。
  • 「聖書に学ぶ会」のご案内は、シオンとの架け橋・イスラエルニュース(広告特集)に必ず掲載されますので、連絡をご希望の方はこちらのホームページから配信登録をお願いします。


聖書に学ぶ会
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  京都市右京区常盤下田町9 聖書研究会内  TEL:075-861-2619
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