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 ●名称について

「聖書研究会」という名称は一般名称のようですが、私たちは50年余りの歴史を持つ単立系の教会で、宗教法人として登録されています。既存教会とは一線を画したいという意図から「教会」と言わず「聖書研究会」という名称にしています。

なお、内村鑑三師の流れをくむ無教会派の方々も「聖書研究会」という名称を使用されていますが、私たちの教会は無教会派ではありません。

英文名は The Bible Study Fellowship ですが、日本語をそのままローマ字表記した Seisho Kenkyu Kai (SKK) の方が関係者の間ではよく使われています。

   
 ●組織概要
 
○聖書研究会本部
〒616−8228 京都市右京区常盤下田町9
電話(075)861−2619
FAX(075)861−2750
○各地区の集会所
京都(本部):京都市右京区常盤下田町9
東京:東京都世田谷区尾山台1-2-3
名古屋:名古屋市守山区小幡1
大阪:大阪市阿倍野区北畠3
神戸:神戸市中央区中町通2-2-18
○牧 師
村岡丈夫、村岡大輔、岸本福男
○責任役員
村岡丈夫(代表役員)、村岡大輔、橋場恵一
阿部和博、石井田直二

   
 ●沿革


昭和初年のホーリネス教会



聖書研究会は、村岡太三郎師(1901―1991)により、1948年(昭和23年)に創設され、1952年(昭和27年)7月、宗教法人として登録されました。

昭和の初め、ホーリネス教会の指導者だった中田重治師は、イスラエル回復の重要性を説かれました。
イスラエルの国も無かった当時、ユダヤ人の回復を祈るべきだと提唱したのは、非常に画期的なことでした。
ホーリネス教会に所属していた村岡太三郎師はその教えを受けました。
 

聖書は宗教の書物ではなく、世界歴史を動かす神の約束の書物であり、この流れのポイントにいるのがユダヤ民族であると、村岡太三郎師は力強く説かれました。そして私たちは、日本人がイスラエルの悔い改めの為に祈ることの必然性を伝道しました。

私たちの集会には、70年前からイスラエルの回復の為に祈っておられる方もおられます。

ユダヤ的な発想にもとづいて書かれた聖書は、そのままでは日本人には理解できないという村岡太三郎師の考えにより、聖書研究会は日本人の精神性に合わせた様々な伝道活動を行い、東京、名古屋、京都、大阪、神戸など各地に集会を設立しました。

また、村岡太三郎師の没後は師の意志を継ぎ、イスラエルのメシアニック・ジューとの関係を強化して来ました。

イスラエルのメシアニック・ジューたち

1999年からは、約束の民イスラエルが神の意志に立ち帰るため、シオンとの架け橋や、ネティブヤ日本支部などの活動を行っています。

 

   

聖書研究会
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  京都市右京区常盤下田町9  TEL:075-861-2619
http://www.zion-jpn.or.jp/skk/   E-mail:skk@zion-jpn.or.jp
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