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聖書研究会は、現在のところ、2つのビジョンにもとづき、具体的な活動を行っています。

 [ 1 ] 東方の天使として
 

日の出る方から上ってきた天使」が、イスラエル十二部族の額に生ける神の印をおすことが、黙示録7章に宣べられていますが、この点に関して、かつて中田重治師は、これは日本から出る天使を指すと言い、イスラエルのメシアニック・ジューのリーダーであるヨセフ・シュラム師も同様の追認をされました。
私たちは、この「東方の天使」としての付託に応えるために、自らの内に神が与える印、つまり、神の御名の秘密をイスラエルと共にときあかすプランを推進しております


(1)イスラエルおよびメシアニック・ジューとの交流
聖書研究会では、1994年以来、ほぼ毎年のようにイスラエルに代表団を送り、現地のメシアニック・ジューとの交流を図って来ました。
また、イスラエルのメシアニック指導者であるヨセフ・シュラム師やエイタン・シシコフ師などを日本に招き、様々な信仰的対話や学びを行っています。
イスラエルで宣教や聖書研究を行うメシアニック団体に対する支援もこうした関係の一環として行って参りました。

(2)イスラエルでのセミナー開催
神はそのご計画を成就するために「東から人を起こす」(イザヤ41:25)と預言されており、また「もうひとりの御使が、生ける神の印を持って、日の出る方から上って来る」(黙示録7:2-3)と宣べられています。
神はその御心を成就する為に、神なく、系図なく、救いに縁なき者から、神の御心を持ち行く執り成し人を起こされました。私たち聖書研究会は、御民イスラエルが再臨のキリストを待望し「啓典の民」として祝福され、全地が主の御名のみとなるために、四方の風をひき止めているものに対して、大声で叫ぶ声でありたいと願っています。
以上の主旨から、聖書研究会はネティブヤとの共催により2004年に第1回の合同セミナーをテルアビブで開催しました。



 [ 2 ]神の同労者(Tコリント3:9)への奉仕
 
第2のビジョンは、イスラエル回復の為に働く日本とイスラエルの様々な団体や個人に、私たちのビジョンを伝え共に歩むために、私たちに出来る支援を提供することです。

 

(1)聖書に学ぶ会
聖書本来の世界観、生命観を知り、イスラエルの霊的回復の重要性を学ぶための活動です。教派や、個人の立場にとらわれることなく神の御心を聖書に学んでいます。クリスチャンの方は勿論の事、人生や聖書に興味をお持ちの方もご自由にご参加いただけます。

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(2)シオンとの架け橋
イスラエルに関する一般情報や、メシアニックに関する動きを日本語で提供する働きです。主にインターネットでの情報配信活動を行っていますが、郵送版のニュースレター配信も行っています。

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(3)ネティブヤ日本支部
聖書研究会はエルサレムでユダヤ人伝道のために具体的な働きを行っているネティブヤ(代表はヨセフ・シュラム師)との関係強化に伴い、ネティブヤの日本窓口を提供しています。シュラム師の講演やネティブヤの出版物などを日本語で日本人支援者向けに配信しており、日本からイスラエルへの献金送金も取り扱っています。

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聖書研究会
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