日本での働き

私たちは、日本国内において、以下のような活動を行っています。


* 聖書に学ぶ会

東京・名古屋・京都・大阪において、定期的に例会を開催し、様々な教派のクリスチャンと共に聖書を学んでいます。イスラエルなどから講師を招き、ヘブライ的な視点からの学びも行っています。また、初めて聖書を学ぶ方々のための集会もあります。詳しくは聖書に学ぶ会のホームページをご確認ください。


* 各種超教派活動への貢献

聖書研究会は、東京基督教大学(TCU)支援会員です。また、日本聖書協会、神戸宣教協力会などにも会員として参加しています。 聖書研究会の会員は、一般財団法人日本国際ギデオン協会、各地で行われている朝祷会(超教派祈祷会)など、様々なクリスチャンの超教派活動に参加・協力しています。

* 人道支援活動

東日本大震災の際には、救援活動へのスタッフ派遣と支援献金を行いました。また、聖書研究会メンバーも個人の資格で様々な活動に参加しました。超高齢化社会となっている日本の中で、私たちにできる活動を行って行きたいと考えています。


イスラエルのための働き

聖書研究会の創立者である村岡太三郎師は、ホーリネス運動を指導した中田重治師(1870-1939)の教えを受けました。中田師は、福音のメッセージを最初に聞いたユダヤ人たちがイエス・キリストを受入れることの重要性を説かれたため、私たちもその祈りを受け継いでいます。近年、数を増しているイエスを信じるユダヤ人(メシアニック・ジュー)との対話や交流は私たちの活動の重要な柱です。


* シオンとの架け橋

1999年に設立されたシオンとの架け橋は、イスラエルのメシアニック・ジューと日本のクリスチャンの架け橋として活動を続けています。インターネット上でのメールマガジンや、郵送版のニュース発行活動のほか、イスラエルからの講師招聘も行っています。

* イスラエルでの活動

聖書研究会は、イスラエルに定期的にチームを派遣し、イスラエルのメシアニック指導者を集めた集会も開催しました。また、イスラエルで活動するメシアニック団体の諸活動や人道支援活動にも支援を行っています。

* 他団体との協力

1980年にタイのパタヤで開かれたローザンヌ世界宣教協議会の時に結成された「ローザンヌ・ユダヤ人伝道協議会」(LCJE)の日本支部の活動に参加しています。また、ユダヤ人に関連した活動を行う B.F.P.Japan などの団体とも共に歩んでいます。


アジアでの働き 

イスラエルに関するビジョンを共有するアジア各国(韓国・シンガポール・フィリピン・台湾・タイ・香港など)の団体と共に働いています。


* アジア・メシアニック・フォーラム

アジア諸国でイスラエル回復のために活動する諸団体が集う「アジア・メシアニック・フォーラム」を、2009年に大阪・東京で開催しました。その後、この大会は2年おきにアジア各地で開催されています。

* 各種アジア規模の聖会への参加

アジア・メシアニック・フォーラムの開催を通じて培われた関係により、アジア各地で開催される聖会に代表チームを派遣しています。リバイバルが進むアジア諸国との関係は、日本でも宣教の突破口を開く一つの鍵です。