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聖書研究会は、キリストの福音を、人間の常識や従来のキリスト教神学で理解するのではなく、キリストの側、つまり神の意志や経綸にもとづいてうけとめています
 
(1)
「イエスの名にある生命」を忠実に生きることこそが信仰の基本です。

(2) 新約の福音では「人の肉はすべて死んだもの」として扱われていますから、自己の肉体意識による感覚で生きるべきではありません。

(3)十字架の贖いによって、すでに人間に救いは与えられており、何かの人間的努力で、これから救われるのではありません。しかし、すべての人はこの神の処置に従い、これを受け入れる必要があります。

十字架の立ったカルバリーの丘

(4) 以上の事柄は、そのままでは日本人に理解できないため、日本人には日本人の精神性に合わせた福音の説き方が必要であると考えます。

(5) 黙示録7章に記されているように、イスラエル144,000の額に「生ける神の印」がおされねば、イスラエルの霊的回復も、キリストの再臨もありえません。この実現のため力強く祈り、働くことをめざしております。

黙示録の啓示があったパトモス


   

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