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2006年4月12日(水)
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*連立交渉ではカディマ労働党の交渉が最終段階。最低賃金の引き上げなどで交渉が続いている。オルマート首相代行は連立に参加する全ての党に入植地の撤去計画の承認を義務付ける考え。(P)

*イランが核燃料の濃縮に成功したと発表。イランは核の目的は平和利用だとしているが、核兵器開発の意図は明らか。専門家によると核兵器開発は数年以内に可能と見られている。(P,H)

*インドネシアで開催された国連の会議にイスラエルの外交官が出席。イスラエルの外交官の同国訪問は6年ぶり。インドネシア政府高官は、両国の関係改善を意味するものではないと語った。(H,P)

*イタリアの選挙で親イスラエル派のベルルスコーニ現首相が敗退。中道左派の政権になれば、両国の関係が冷える恐れもある。(P)

*カトリックのエルサレム教区サバ司教が、ハマスとの対話をイスラエルに要請。自治区の混乱でクリスチャンに害が及ぶと懸念を示す一方、「イスラム教徒はクリスチャンを迫害していない」と語った。(P)

*ペルーの大統領選挙でフマラ氏が優勢。同氏はベネズエラのチャベス大統領の影響を受けて反ユダヤ路線を取るのではないかとの懸念が出ている。ペルーには3000人のユダヤ人が住んでいる。(P)

*中央統計局による20歳以上のユダヤ人に対する意識調査で、44%が世俗派、27%が伝統派、12%が伝統的律法遵守派、9%が正統派、8%が超正統派だと答えた。(H)

過越の祭に貧しい子供に配布しようとテディーベア7千個を持ち込んだ米国の12歳の少女に税関が8900シケルを課税。無料で配布する予定の品物に課税されたため、少女の両親は抗議している。(P)

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2006年4月13日(木)過越の祭で休刊
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*昨日の日没から出エジプトを記念する過越の祭。1週間にわたるこの祭の間は、普通のパンではなく、クラッカー状の種入れぬパン(マッツァ)を食べる。祭に先立ち、各家庭では家からパン種を取り除く大掃除をする。キリストの最後の晩餐は過越しの食事。初期のクリスチャンたちはこの祭を祝っていた。(解説)

*イスラエルでは、過越の祭の期間、パン種の入った食品の販売が禁止される。この法律が必要だと考える人は47%、不要だという意見は29%だった。世俗派の中でも19%がこの法律を支持。(P)

ガザ住民が自治政府に対してガザからの砲撃を止めさせるよう要請。政権を獲得したハマスは砲撃中止を武装勢力に呼びかけているが、自治警察の支配権が無いため対応は不可能だと説明している。(P,H,I)

西岸地区から入植地を撤去した後も、国防軍による西岸地区の軍事的支配は続けるとの方針を、軍幹部が表明。自治区からイスラエルの主要都市への砲撃を防ぐ手段が無いため。(P)

自治政府に代わって徴収した税金を自治政府に送金しないとのイスラエルの措置を米国のジョーンズ大使が支持。EUは送金すべきだとの考えを示している。(P)

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2006年4月14日(金)
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ハマスが従来の方針を転換し、条件付きでイスラエルを公認し、従来の自治政府の合意を守る方針を表明か。アラブ系TVのアルジャジーラが報じた。数日中に正式発表があるという。(H,P)

*破産状態になり、職員給与の支払が出来ていない自治政府が、アラブ諸国の民間人に寄付を呼びかけ。ザハル外相はアラブ諸国を回って支援を訴える予定だが、支援に応じる国は少ないもよう。(H,P)

自治政府ハマスの支配下に入ったのを受け、国連が自治政府職員との接触を制限。国連職員の自治政府との自由な接触を認めず、全てを許可制にすることを決めた。(H)

ガザから侵入を試みたファタハの武装メンバー2人を国防軍が射殺。また昨日、爆発物を取り除くため国防軍の兵士が50mほどガザに入った。国防軍がガザに侵入するのは昨年の撤退以来。(H,P)

アルアクサ殉教団ラマラの首相官邸と運輸省を包囲。前政権の約束に従い、給与の支払いとタクシーの運行免許支給を要求した動きだが、1時間後に治安部隊の説得に応じて退去した。(P,H)

*東エルサレムの家をイスラエル人に売ったパレスチナ人が、エリコで惨殺された。問題の家はアラブ人地区の中にある。(H)

*アイルランドの国勢調査で、宗教の選択肢から「ユダヤ教」の欄が削除されたことが判明。アイルランドのユダヤ人は2000人以下で、数が少ないためだと統計局は説明している。(P)

*アウシュビッツ収容所跡の世界遺産登録名に「ナチス・ドイツの」という言葉を加えることにADL(反中傷連盟)が賛成。ポーランドがホロコーストの責任逃れをするためだとの非難も出ている。(P)


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