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2020年 11月15日(日)
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アルカイダ指導者ザワヒリの後継者アブドラを、イスラエルの諜報機関が今年8月にイランで暗殺していたと米紙が報道。1998年に米大使館を爆破した犯人。イランの路上で殺害したという。(P,H,Y)

アルカイダ幹部のアブドラがイランで殺害されていたとの報道をイラン外務省が否定。イランにはアルカイダの「テロリスト」はいないと主張、米とイスラエルが嘘をメディアに流したと非難した。(P,H,Y)

ガザから2発のロケット弾がアシュドド市方面に発射されたが、アイアンドームが迎撃して被害なし。イスラム聖戦が幹部暗殺から1年を記念したもよう。国防軍はガザのハマスの施設に報復爆撃。(P,H,Y)

*コロナ治療中人数は7916人に減少。しかし新規感染者の半数はアラブ人地区から出ているため、対策責任者のアシュ教授は懸念。(H)

*米国のファイザー社から800万回分のワクチンを入手する契約をしたと、ネタニヤフ首相が発表。2回接種で1回分が100シケルだという。政府は今週中に手付金を払い、1月に残金を払う予定。(P,H)

*今日もコロナ対策閣議が開催され、商業施設や学校の再開について話し合う予定。ネタニヤフ首相は夜間外出禁止令を提案したが、保健省のレヴィ次官は、効果が薄いと主張。夜の店はまだ閉店中。(P,Y)

*昨夜も数千人がエルサレムにある首相官邸前でネタニヤフ首相の辞任を求めるデモ。「トロイの木馬」を模した大型木像も登場した。(H)

*第8回年次写真フェスティバルがテルアビブの商店街で屋外開催。高級デザイナーショップの集中地区だが、今はコロナで閉店中。(Y)

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2020年 11月16日(月)
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*昨日のコロナ対策閣議は7時間の討議の末、何も決まらず。ネタニヤフ首相は「市民生活や健康を危険にさらす事なく、経済や教育を再開させるために、新たな行動制限の合意を目指す」と語った。(P,H,Y)

*コロナ治療中人数は7947人、パレスチナ西岸地区で5039人、ガザでは3098人。6〜11年生の授業はまだ再開されていないが、ギャラント教育相は、学校再開が「国家の優先事項」だと説明。(H)

*超正統派共同体の感染率が一般とほぼ同水準の2%台まで低下。超正統派の町ブナイ・ブラクの治療中人数は197人まで減少した。(P)

*バーレーンのアルザヤニ氏が18日にイスラエルを初訪問すると外務省が確認。ネタニヤフ首相、アシュケナジ外相、またイスラエルを訪問中のポンペオ米国務長官とも会談へ。合意書への調印は未定。(P)

*イスラエルから少人数の代表が数日中にスーダンを訪問へ。両国の国防協力に関する話し合いなどを行う。順調に行けば、数週間以内に大人数の代表団が訪問して、ビジネス分野等について交渉する。(P)

*トランプ政権をボイコットして来たパレスチナ自治政府は、バイデン新政権を「楽しみにしている」と発表。米国との交渉を再開か。(P)

*虐殺記念館(ヤッド・バシェム)の代表に、エイタム氏を数週間以内に任命へ。同氏は元極右の政治家であり、過激な言動が多いため、著名なホロコースト生存者たちから再考を求める声が出ている。(H)

*世界的コロナ流行で観光客がイスラエルに来られない中、イスラエルの観光省が「クリスマスを楽しく」と、サンタクロースに扮した人物が、死海に置いたクリスマスツリーの横でくつろぐ写真を発表。(Y)

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2020年 11月17日(火)
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*コロナ治療中人数は7927人。しかし、日曜の新規感染は903人で、10月末以来で最多を記録している。ネタニヤフ首相はロシアのプーチン大統領と、コロナワクチンの購入について交渉中。(H,Y)

*感染レベルが青か黄色の地域では24日から学校の制限を緩和すると、コロナ対策閣僚会議で決定。青の地域では商店街も再開へ。(P,H,Y)

*数百校の超正統派学校は政府のコロナ対策法に違反して授業を再開。罰金刑が65校に課せられたが、政治的判断で罰金は取消に。(P,H)

ネタニヤフ首相は米大統領選挙に勝利したと見られるバイデン氏と近日中に電話会談へ。しかし、トランプ大統領が敗北を認めていないため「大統領に選ばれたと見られる」など、慎重な言葉遣い。(H,Y)

*米国のモデルナ社が、同社で開発中のワクチンの有効率が94.5%だったと発表。同社の医学責任者であるイスラエル生まれのザックス氏は「素晴らしい日だ」と語った。イスラエルも購入へ。(P,H,Y)

*ラモン基金がイスラエルの2人目の宇宙飛行士に、スティベ氏を選んだと発表。2021年末に国際宇宙ステーションに行く予定。1人目はラモン氏だったがスペースシャトルの事故で死亡した。(P,H,Y)

アラブ人地区のカランサウェとイクサルで感染が増大しているため行動制限地区に指定すると閣議決定。今日から5日間は封鎖へ。(Y)

西岸地区のコロナ感染は非常に危険な状態になっていると専門家が警告。マスク着用の文化が無く、誰もマスクをしないとの指摘も。(P)


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