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イスラエルニュース 最新号


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2021年 2月21日(日)
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*シリアに迷い込んだイスラエル人女性を解放させる見返りに、イスラエルがロシア製ワクチンを購入してシリアに提供したと外国メディアが報道。シリアの放送も、ネタニヤフ首相も否定している。(H,Y)

*今日から、感染の少ない地区で50万人以上の生徒が通学を再開。また、ショッピングセンターやジムなども順次、再開される。(P,H,Y)

*免疫獲得を証明するグリーンパス制度が開始。登録されたジム、劇場、ホテル、シナゴグへの入場は、グリーンパスが必要に。パスは2回のワクチン接種を終えた人と、74万人の回復者に発行される。(P,H)

*最近の冬の嵐で、地中海沿岸に大量のタールが漂着。「過去最悪の汚染」と自然公園局の事務局長。環境省は原油を流出させたタンカーを調査中。汚染は160キロに広がっており、除去は困難か。(P,H,Y)

*イスラエル政府が、イスラエル国内で働くパレスチナ人10万人にワクチンを接種することで、双方が合意。イスラエルの保健省高官3人がラマラを訪れ自治政府の保健省担当者と打合せを行った。(P,H)

ネタニヤフ首相が赤道ギニアの大統領と会談。同国は大使館をテルアビブからエルサレムへ移設する方針を示し、首相はこれを歓迎。(P)

ハマスが拘束している民間人と兵士遺体の返還のため、イスラエルがエジプトに仲介を要請したと、サウジアラビアのTVが報道。(Y)

*イスラエルの製薬会社ナスス・ファーマ社が、同社製の点鼻薬をコロナが蔓延する地区での集会で83人に試用したところ、高率で感染を防げたと発表。同薬はイスラエルとヨーロッパで使われている。(P)

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2021年 2月22日(月)
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ネタニヤフ首相とガムリエル環境相らが、タール油による汚染で閉鎖された海岸と除去作業を視察。汚染源の船はまだ確定されていない。汚染除去には数十年かかると、環境問題の専門家は予想。(P,H,Y)

*週末のプリムの祭を前に、コロナ対策責任者のアシュ氏は、祭による感染再拡大に懸念を表明。核家族だけで祝うよう呼びかけた。(P,H)

*ファイザー社のワクチン購入契約が終わるため、保健省はモデルナ社製への切り替え準備を指示。モデルナ社のワクチンは初回の10万回分がすでに到着しているが、本格的な入荷は3月中旬以後に。(P,H)

*イスラエル政府は、国内でワクチン接種を完了後に、発展途上国に国交正常化を条件にワクチン提供を検討していると、政府高官が発言。友好国であるUAEと協力して働きかけを進めているという。(P)

*昨日は2千人のイスラエル人が帰国したが、帰国者が政府指定の隔離施設に入るとの規定が守られていないと、保健省高官が非難。新たな変異株が持ち込まれ、感染が拡大する恐れがあると警告した。(H,P)

*エジプトのエルモラ資源相がエルサレムを初訪問し、イスラエルのスタイニッツ資源相と会談。イスラエルのレビヤタン・ガス田からエジプトの天然ガス会社へパイプラインを設置する案を話し合った。(P)

*シリアで捕えられた女性の帰国の帰国が実現したのに、ハマスから兵士の遺体を取り戻せないのは政府の怠慢だと、兵士の父が非難。(P)

ハダサ大学医療センターで、32歳の妊婦がコロナ感染の悪化で死亡。帝王切開で胎児の命を救おうとしたが、胎児も救えなかった。(H)

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2021年 2月23日(火)
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アシュケナジ外相と電話で会談したブリンケン米国務長官は、イスラエルが国際社会から偏見で見られていると指摘。また、二国家共存案が、イスラエルの将来を保証する唯一の解決策だと語った。(P,H)

*政府は今日、コロナ対策閣議を行い、プリムの祭の期間中の夜間外出禁止を検討へ。また中学生以上の学年の授業再開も決定する。(P,H)

*ワクチン接種は1回目の人が48%、2回目の人が33%。しかし、新規感染者は減らず1日約5000人、重症者は814人。(H)

*地中海沿岸に油が漂着している問題で、ハイファ地裁が環境保護省からの訴えを受けて報道管制を発令。容疑者探しが過熱して国際問題になるのを懸念か。報道関係者からは「異常だ」と不満の声も。(P,H)

*1月からの検査でコロナ陽性になった人のうち3千人のウイルス型を調べたところ27人が南アフリカ型の変異株だったと判明。この型は増加傾向にあるが、ワクチンが効きにくいと見られている。(H)

*コロナ感染で軽症から中程度の症状を発症した人の50%は、半年後も何らかの後遺症を持っているとの報告が学術誌に掲載された。疲労感が22%、味覚・臭覚異常が15%、呼吸困難が8%など。(P)

*破壊に瀕するエバル山の「ヨショアの祭壇跡」の続報。パレスチナ管理地区にあるため表示も無く、関係者以外は知らないという。(P)

エルサレム旧市街の西壁では、岩の裂け目に樹脂を注入する作業が進行中。岩の劣化を防ぐ「予防注射」だと担当者。岩の割れ目に生える植物や、巣を作る鳥などに害を与えないよう工事を行っている。(Y)


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