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2022年10月 30日(日)
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ヘブロン入植地キリヤット・アルバで銃撃テロがあり、イスラエル人1人が死亡、3人が負傷。負傷者の1人は救急隊員で重症。パレスチナ人にも負傷者。犯人は警備員が射殺、共犯者を捜査中。(P,H,Y)

*今週火曜の総選挙に備え、各政党や候補が選挙の最終準備の段階に。イスラエルの法律により、今後は議席予想数の発表ができない。(P)

*有未来党のバラク議員は、ネタニヤフ氏と極右のベングビル氏が最高裁の無力化を目指していると非難。ヒトラーはドイツで民主的に権力を掌握した後、最高裁を無力化する法案を成立させたと指摘。(P,H)

*レバノンとの海上境界線合意の内容が判明。米国は、イスラエルの安全保障や経済上の権益が守られるよう責任を持つと保証する。合意に違反行為があれば、米国はイスラエルと協力して対応を行う。(H)

*ナブルスの新武装組織「獅子の巣」のメンバーがさらにパレスチナ治安部隊に自首してくると、自治政府高官が予想。自治政府は同組織と交渉しており、自首すれば治安部隊への入隊できると説得中。(P)

エルサレムシオン広場で、労働党が故ラビン首相の記念集会を開催し、数千人が参加。同党のミカエリ交通相も参加して演説した。(H)

*エジプト国境のカデシ・バルネア付近のニツァナに暮らす、若いユダヤ人イスラム教徒、ロシア人、ベドウィン人などを特集。この共同体は40年前から若者の学びと成長の場として機能していた。(Y)

*金曜夜、ベツレヘム近郊のベイト・サフアの正教会にイスラム教徒らが投石し、負傷者が出る事件が発生。口論から暴力に発展か。(P)

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2022年10月 31日(月)
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*昨日、エリコでバス停にいた国防軍兵士に自動車で突っ込むテロ攻撃があり、5人の兵士が負傷。犯人は警官に撃たれて重症。(P,H,Y)

*明日の1日は総選挙の投票日となるが、エリコやヘブロンでテロが起きているため、国防軍西岸地区ガザ地区の封鎖を決定。(P,H,Y)

*明日の総選挙で極右政党が躍進するのではないかとパレスチナ自治政府高官が懸念の声。パレスチナにも大きな影響を及ぼすため。(P)

*国連総会第一委員会で、イスラエルの核兵器を国際原子力機関の監視下に置くよう求める決議が圧倒的多数の賛成で成立。反対は米など5か国のみ。この決議案はパレスチナとアラブ諸国が提出した。(P)

*ドイツやEU諸国が、イラン革命軍(IRGC)をテロ組織指定することを検討中だと、ドイツ外相が発言。ドイツはイラン人の入国制限を強化すると発表しており、宥和政策から対決姿勢に転換か。(P,Y)

*イラン政府は反政府デモを支持するオピニオン・リーダーへの弾圧を強化。政府に批判的な報道を行っていた女性ジャーナリスト2人を逮捕、起訴した。2人はスパイ罪で死刑になる恐れもあるという。(P)

*戦争を逃れて来た新移民者の多くは、明日の総選挙で投票可能。ロシア移民の女性は、セミナーを開き選挙制度や投票方法を解説。(H)

*アスータ医療センターで受精卵の取違えが発生したため、同病院で治療中の他の患者らが国にDNA鑑定の費用を支払うよう要求。(H)

テルアビブ大学の研究者が、イスラエルの地中海岸で微細プラスチック片を調査。最悪の汚染はテルアビブとハデラ。食品包装材など陸上由来のものが大半だという。研究者らは対策強化を呼びかけ。(Y)

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2022年11月 1日(火)
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*今日は選挙の投票日。ネタニヤフ陣営が61議席を確保できるかどうかが焦点となるが、仮に確保できたとしても少数の議員の離反で政権が倒れるため、政権運営は非常に難しくなると予想される。(P,H)

*イスラエルがウクライナに軍事通信システムを提供するとの報道。要請はあったが、イスラエルは今まで慎重な姿勢を取っていた。(P)

*ロシアから徴兵を逃れて来た人について、曾祖父母の1人がユダヤ人である等の条件に合致すれば、戦争が終わるまでイスラエル滞在を認めると政府が閣議決定していたことが判明。政府内には異論も。(H)

*イランの脅威に対抗するため、UAEがイスラエルのミサイル防衛システム「バラク8」を使用していることを、衛星画像で確認。(P)

*アゼルバイジャンが、イスラエルに大使館を設置へ。同国とイスラエルは30年間関係を持つが、イランとの緊張激化を受けて決定。(P)

*イラン全土では治安部隊の激しい弾圧にもかかわらず、抗議デモが継続中。先週には、イラン人女子中学生が、教科書の中のハメネイ師の写真を破ったとして警官の暴行を受け、死亡する事件も発生。(P)

*CNNのインタビューを受け、ヘルツォグ大統領が米国で拡大しつつある、文化人らによる反ユダヤ主義的な発言に懸念を表明。(Y)

*ヨーロッパ最大のユダヤ人学生組合が、イスラエルの極右政党に懸念を表明。「シオニズムと称して憎悪を拡散している」と批判し、支持しないよう呼びかけ。ユダヤ人に対する暴力の悪化にも警戒。(H)


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