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2010年4月21日(水)
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*イスラエル建国62周年を迎え、20日は各地の公園やキャンプ場に80万人が繰出して祝った。ペレス大統領は式典で、高い功績を立てた兵士達を「イスラエル人のすばらしい鏡」と称えた。(Y,H,P)

*シリアからレバノンにスカッドミサイルが輸送されたという米の報道をレバノンのハリリ首相が否定。「米がイラク侵攻を行った際の大量破壊兵器の嘘と同類」と発言。米とシリアの関係も悪化。(Y,H,P)

西岸地区入植者らが国防軍兵士に投石し兵士1人が負傷。「独立記念日に兵士への暴行は許し難い」と国防軍。国防軍がパレスチナ人地区へのユダヤ人の立入を禁止した後で事件が発生した。(Y,H,P)

ガザ地区のハマスが、麻薬と似た効果を持つ鎮痛剤「トラマドール」2百万錠を焼却処分。鎮痛剤は密輸トンネル経由で侵入。(Y,H,P)

リーバーマン外相が建国32周年のベギン首相の言葉を借り「エルサレムは分離できない永遠の首都だ」と首相官邸で語った。(Y,H)

*28カ国で行われた国の好感度調査で、イスラエルを好意的に思う人は19%と低迷。その下にイラン、北朝鮮などが続いた。46%の人が米を好意的に捉え、上位に上がったのは独、日、英など。(Y)

自治政府アッバス議長の体調がすぐれないとアラブ系新聞が示唆。病状は不明。1カ月前には自宅で転倒する事故も。(Y)

エルサレムで開催された国際聖書コンテストで、ネタニヤフ首相の息子アブネルが3位に。首相の質問に不正解で決勝進出はならず。(Y)

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2010年4月22日(木)
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*シリアがヒズボラにスカッドミサイルを輸送したことについて、米高官が「戦争に発展する危険性がある、扇動的で挑発的な行為」とシリアを非難。あらゆる対抗措置を検討していると警告した。(Y,H,P)

エルサレムの住宅建設収賄問題の調査にからみ別の汚職事件が発覚。土地管理局元代表と実業家の二人を拘留。土地契約の際に、実業家が元代表は150万シケル(約3千万円)を渡したという。(Y,H,P)

*住宅建設収賄問題において、オルマート元首相の元事務局長が収賄と賄賂仲介の容疑で拘留。警察は証拠文書を押収した。(Y)

*アウシュビッツ収容所の「労働は自由をもたらす」という看板を盗み先月有罪となったポーランドの3人が20日の入所日に現われず。警察は捜索を開始。3年以下の刑期の為、拘束を解かれていた。(Y,H)

*独立戦争での戦没者47人を偲ぶ記念の装甲車に「悪臭のするユダヤ人」と落書きされる事件が発生。犯人はまだ捕まっていない。(Y)

*1982年のレバノン戦争で戦死した兵士とみられる遺体がレバノン東部で発見。住宅の基礎工事のための掘削中に発見された。遺体は行方不明となっていた3人の兵士のうちの一人か。(Y)

*木曜日開催されるイスラエル主催の地中海学生会議で、アラブ諸国代表の出席キャンセルが続出。政治的問題が原因。主催者代表の学生は政治的及び先入観によるボイコットに落胆している。(Y)

*近年西壁付近で急増している物乞いの侵入阻止強化対策を西壁遺産基金と警察が実施中。ラビに扮した相方の元に旅行者を連れてゆき、祈祷後寄付を強制する「ラビと助手」の手口が横行していた。(Y)

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2010年4月23日(金)
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*木曜午後に米国のミッチェル中東特使がイスラエルに到着。3日間の訪問で、間接的な中東和平交渉の再開を目指す。(P,H,Y)

ネタニヤフ首相がエルサレムの建設凍結を求める米国の要求を拒否。しかし、宗教政党シャスが凍結を容認する発言をしたとの情報も。連立政権内で凍結を認める合意が成立する可能性が出て来た。(P,H)

*「イスラエルは米国に無断でイランを攻撃することはない」とバイデン米副大統領。次のステップは経済制裁だと語った。(P,Y)

エイラートに隣接するヨルダンのアカバ市にグラッド型ミサイルが着弾。ヨルダンは外国から撃ち込まれたと発表、国防軍はエジプトから発射されたと見ているが、エジプトは否定している。(P,H,Y)

ガザの下水処理施設を改修するための建設資材や機材のガザへの搬入をイスラエルが許可。ただし、封鎖を緩和する意味ではなく、あくまで一時的なものだと政府担当者は説明した。(P)

*米国民に対する世論調査で、オバマ大統領がイスラエルを強く支持すべきだとの意見が66%。しかし、大統領はイスラエルを強く支持していないとする意見が42%に達した。(H)

パレスチナの世論調査で、イスラエルと二国家にせず、一つの多民族国家にすべきだとの意見が急増し34%に。パレスチナ国家独立を支持する意見は44%まで減っており、近く逆転する可能性も。(P)

エルサレムのシルワン地区に住むユダヤ人とアラブ人が共同で右派のデモに反対を表明。流血になればどちらも害を受けるため。(Y)


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