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2011年1月23日(日)
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*レバノンのドルーズ政党指導者がヒズボラ支持を表明する一方、キリスト教徒指導者がヒズボラ支配に反対を表明。ヒズボラが政権を握ればレバノン全体がガザ地区のようになると警告した。(Y,P)

*イスラエルを訪問した仏外相が入植地建設を非難し、パレスチナ国家が今すぐ必要だと発言。しかし外相がスデロットを訪問したことに怒ったパレスチナ人らは車に卵を投げつけ外相を「歓迎」した。(Y,H)

ペレス大統領のソニア夫人が死去したため、エジプトのムバラク大統領、ヨルダンのアブドラ国王、米のクリントン国務長官らが弔辞を送った。「妻を失うのはつらい経験」とペレス大統領。(Y,H)

シャリート兵士との囚人交換の話し合いがリビア使節団と行われたとハマス指導者のザハル。内容は明らかにしなかった。(Y)

*イタリアのユダヤ人共同体代表のゼビ氏が91歳で死去。ユダヤ人共同体唯一の女性代表であり、ホロコーストの時代を生きた。(P)

ガザで爆発があり20歳の女性ひとりが死亡、3人が負傷したと救急関係者。イスラエルの攻撃だと主張されているが国防軍は否定。(Y)

*ウガンダでのポリオワクチン接種をユダヤ系NGOが援助。太陽光発電を利用した冷蔵庫を使い、3カ月で6万5千人の子どもにワクチンが接種された。ウガンダ保健省は冷蔵設備を必要としていた。(P)

*イスラエル南部にワルシャワゲットーを模した体験型施設。黄色のダビデの星を着け、死の収容所行き車両に乗る等、テーマパーク型アプローチには批判もあるが「子供には良い」と賛同の声も。(Y)

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2011年1月24日(月)
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*アルジャジーラTVが中東和平交渉の内容を暴露。パレスチナ側が大胆な譲歩を提案していることが判明したが、自治政府アッバス議長もエレカット氏も内容は歪曲されたものと反論している。(P,Y,H)

自治政府の担当者は「アルジャジーラはパレスチナに宣戦布告」と激しく同TVを非難。自治区での活動を制限すると警告した。(P)

*ヒズボラ指導者のナスララが、ハリリ現首相の政権が破綻したのは米国の圧力によるものだと非難。次の政権は、ヒズボラの意向を無視しない指導者を選んで、連立政権を組む考えを表明した。(P,Y)

ガザ支援船団急襲事件の調査報告書が昨日発表。非武装で船の甲板に降りたのに、こん棒などの武器で激しい攻撃を受け、死の一歩手前だったと兵士らは証言。兵士らは瀕死の重傷を負い救出された。(P,Y)

リーバーマン外相が、パレスチナ暫定国家案を作成してパレスチナに提案したとハアレツ紙が報じたが、外相側近が否定。案は検討中であり、外相として公式に承認したものでは無いと語った。(P,Y,H)

バラク党首の離党で党首を失った労働党が、元閣僚のハリシュ氏を暫定党首に指名。これから党首選挙の日程等を決定する会議が開催されるが、選挙の時期を巡って党内で意見の不一致があるもよう。(Y)

*全世界で反ユダヤ的事件が減少したと、エデルスタイン離散問題相と、ユダヤ機関のシャランスキー議長が発表。2009年はガザ戦争のため記録的な数の事件があったが、昨年は小康状態に。(P,Y)

*エジプトで発生し、20人の死者を出したテロは、アルカイダ系の「イスラム軍」の犯行だと、エジプト政府が発表。(Y,H)

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2011年1月25日(火)
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パレスチナ自治政府指導者の公式発言と交渉内容の落差が漏洩文書で判明し、アッバス政権の信用が失墜。政権崩壊の懸念も。(H,P,Y)

パレスチナの漏洩文書は「和平が可能な証拠」とイスラエルの左派。一方、右派は「和平が不可能な証拠」だと主張。当時外相だったリブニ氏は、自分が真剣に交渉したことが証明されたと語った。(P,Y)

*イスラエルが発表したガザ行き船団急襲事件の調査報告は「公平な内容」だと米国政府が高く評価。しかしトルコは反発し、国防軍が乗客殺害のために過剰な武力を使ったとする報告書を出した。(H,P)

*ヒズボラがレバノンの政権を獲得した場合、米国はレバノンに対する援助を打ち切る可能性があると、米国報道官。しかしレバノンの議員の大半はヒズボラ系の候補を支持するもよう。(H,P,Y)

*他のラテンアメリカ諸国に続き、ペルーもパレスチナ国家を承認。ただし国境線については明言せず。(H,Y)

*モスクワの空港で発生し、31人の死者を出した自爆テロを、ネタニヤフ首相が非難。テロとの戦いでロシアを支持すると宣言。(H,P)

*要人のイスラエル訪問が中止されるなど、外交に深刻な影響を与えていた外務省職員のストが1ヶ月ぶりにやっと終結。(H,Y)

アラブ政党のティビ議員とバラケイ議員がモロッコで開催された集会でパレスチナ国家を歌ったことが判明。イスラエルが収監中のパレスチナ人テロリストを「良心と自由の戦士」などと称えた。(P,Y)


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