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2011年2月9日(水)
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エルサレムの裁判官ベン・アタル氏54歳が自宅で自殺しているのが発見された。2週間前に仕事の遅れを指摘され、解雇を迫られていた。仕事上の負担が重すぎたのではないかとの指摘も。(Y,H,P)

*中東情勢が混乱してもイスラエルとの友好関係は不変だと米ギブス報道官。エジプトには公正で自由な選挙を行うよう求めた。(Y,P)

自治政府西岸地区ガザで7月に選挙を行うと発表。ハマスはすでに選挙への不参加を表明。「イスラエルとの交渉経過を暴露する漏えい文書から世間の目をそらす策略だ」と自治政府を非難した。(Y,H)

ヘブロンを訪問したスペイン外相に右派活動家ら多数が抗議。「スペインは500年前に我々を追放したように、また我々を追放するつもりか」とのプラカードも。スペイン外相は右派と面会せず。(Y,H)

ガザ地区から迫撃砲4発が撃ち込まれ、駐車場や、民家のホースを直撃したが、大きな被害は無し。負傷者も無かった。(Y)

*南米で進むパレスチナ国家の一方的承認は何の役にも立たない、とオランダ外相。同国はパレスチナ国家承認に反対する決議をEUに提案中。しかしスペインはパレスチナ国家を承認する可能性がある。(P)

*エジプトから越境する亡命希望者の数が今年に入って激減。昨年は毎月1000人いたが、今年1月は400人。国境のフェンスの建設が急ピッチで進んでおり、国防軍も警備を強化しているため。(H)

国防軍の働きに宗教派が最も貢献していると、全国民の52%が回答。また、25%は参謀長に宗教的な人物を期待している。(Y)

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2011年2月10日(木)
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国防軍参謀長の候補となっているガンツ氏が、上級高官を任命する委員会に出席するため首相官邸に。その場でアシュケナジ現参謀長とも会見する。委員会の後、決定権は政府に委ねられる。(Y,H,P)

*「中東の力のバランスが変化している今こそ、和平を推進すべき時だ」とNATO事務総長がヘルツェリア会議で演説。(Y,H)

*火曜日の迫撃砲の攻撃を受けて、国防軍ガザを空爆。8人が負傷したと現地の医療筋。国防軍はテロリストが侵入するための密輸トンネルと、ロケット製造工場を空爆したと発表した。(Y,H)

*経済界の指導者らと会見したペレス大統領が超正統派の雇用増を呼び掛け。「超正統派が働かないという噂は嘘だ」と語る。超正統派が多い町の市長によると、92%の企業は超正統派を雇わない。(H)

*イスラエルと世界各地のユダヤ人の意見の食い違いを調整するため、4世紀以来、開催されていない法律学者の会議「サンヘドリン」を復活させる案を、イスラエルの研究機関が提案した。(P)

キブツでのボランティアのためにイスラエルに来た23歳のエクアドル人女性が、二人組に脅されテルアビブで1週間売春婦として働かされていた。後に警察が現地に踏み込み女性を救出。(Y,H)

アラブ系市民結婚し、妊娠したユダヤ人女性が西岸地区の病院で出産。子どもにパレスチナ国籍を望むと語る。(H)

*ユダヤ教の超正統派がインターネット使用を防止するため「ネットを使うとガンなどの病気になる」と宣伝中。「ネットのある場所には雨が降らない」とのポスターも超正統派地区に貼られている。(Y)

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2011年2月11日(金)
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*エジプトのムバラク大統領が、権限をスレイマン副大統領に委譲すると発表。しかし、辞任は表明しなかったため、即時辞任を求める野党勢力は納得せず、今日も大規模なデモを続ける構え。(H,P,Y)

*ヒズボラの資金洗浄にレバノンの銀行が協力していると、米国が発表。麻薬から得た毎月2億ドルの資金が流れているもよう。(H,P,Y)

エルサレムラビ、モティ・エロンが6〜8年前に当時は未成年者だった男性に性行為を強要した疑いで検察から事情聴取。十分な証拠があるため、起訴される可能性が高いという。(H,Y)

*昨年にテルアビブで同性愛者が殺害された際、生き残ったパートナーがビザ切れで国外退去に。ビザ延長を求める署名が相次いだため、内務省は特別に滞在期間を延長する措置を取った。(H,P,Y)

*米国のユダヤ人代表団が、ギリシャを訪問しパパンドレウ首相と会談。首相は、イスラエルのEU市場への進出を応援すると語った。(H)

*米国を訪問したバラク国防相が、クリントン国務長官らと会談。アラブ諸国の政変の中で、イスラエルを支持するよう求めた。(H,P,Y)

*次期の国防軍参謀長に内定したガンツ氏は適任だとして、委員会が承認。同氏は副参謀長を務めた経験もあり、引継は容易か。(H,Y)

*「女性の地位向上」を目的として国連機関の支援でアラブ世界で放映されている番組が、民間人を大量殺害した女性テロリストを称賛。国連の担当者は「我々の責任ではない」と語っている。(P)


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