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2011年10月23日(日)
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*エジプトで拘束されている米・イスラエル二重国籍の男性を解放する取り決めがまとまったとの報道。イスラエルで収監中のエジプト囚人81人と身柄が交換される予定。釈放対象者の詳細は不明。(Y,H,P)

エルサレムで通り魔事件があり、17歳の少年がナイフのような物で刺され重傷。警察はユダヤ人殺傷が動機と見て、大規模な捜査を行っている。犯人はその後、12歳の少女も襲おうとした。(Y,H,P)

死海海岸で行われた経済フォーラムでヨルダンのアブドラ国王が和平交渉の再開を求めた。「中東の未来は平和が継続されるかにかかっている」と発言。フォーラムには50カ国から1千人が参加。(Y,P)

*イスラエルとキプロスが空軍の合同軍事演習を行うことを決定したとトルコのメディア。イスラエル外交筋は何の政治的メッセージも含まれていないとするが、トルコ側は「威嚇行動」と見ている。(Y,H)

*殺害されたリビアのカダフィ大佐の遺体を見ようと、青果市場の冷凍室前にリビア市民が列をなしている。見物人はマスクを付けて入室。冷凍室にはカダフィ大佐の息子の遺体も安置されている。(Y)

*ガリラヤ西部の複数の地点で火事が発生。広範囲の森林が焼失した。人為的な放火である可能性が高いと消防関係者。(Y,H)

*2006年にシャリート兵士が誘拐された直後から、当時の国防相ペレツ氏が解放交渉に当たっていたことが明らかに。誘拐から2週間後に解放できるところだったが交渉が決裂したという。(P)

*仮庵の祭りの祝日の間に180万人がイスラエルの自然公園を訪れたと公園管理局。前年比で10%の増加。(P)

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2011年10月24日(月)
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*トルコ南東部でマグニチュード7.2の地震が発生。1千人の死亡者が出ている可能性がある。ある町では45の建造物が崩壊。「必要とされる災害援助はすべて行う」とバラク国防相。(Y,H,P)

*トルコがイスラエルの災害救助を拒否。地震発生からこれまで多くの国際援助を断ってきたとトルコ高官。すでに2百人以上の死が確認されている。「我々の援助を望まないようだ」とバラク国防相。(Y,H)

*エジプトに武器を密輸しようとしたとしたイスラエル人の男が逮捕された。自動小銃やライフルを所持。ベツレヘムの司祭に「中身は十字架だ」と騙され、運ばされただけと、容疑者の家族。(Y,H)

*銃撃戦で死亡したとされていたリビアのカダフィ大佐を「自分が殺した」という人物が登場。「頭と胸を撃った」と語っている。(Y)

シャリート兵士が解放された際に国民の70%(3300万人)以上がテレビを視聴していたと専門家。兵士の誘拐が起きた2006年時の視聴者数と比べても高いことから関心の高さがうかがえる。(H)

*学生たちが仮設住居をネゲブ砂漠に建設し周囲を驚かせている。通常新しい入植地を作るには政府の承認が必要なため。学生たちは地方議会の承認という法の抜け穴を使って建設を開始。(Y)

*元チーフラビの男性が高校生への演説の中で過激発言。「異邦人との同化はナチスの手に陥ること」と語った。席を立つ生徒が続出。(Y)

ネタニヤフ首相が62歳の誕生日。内閣の大臣らが首相のためにサプライズパーティーを行い、ケーキを用意した。(Y)

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2011年10月25日(火)
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*エジプトで拘束されている米・イスラエル二重国籍の男性解放に向けて内閣投票へ。以前身柄交換で釈放されるエジプト囚人は81人とされていたが、25人で交渉が妥結したとエジプト高官。(Y,H,P)

アッバス議長がパレスチナとの交渉における「最大の障害」とリーバーマン外相。同議長を非難し「最悪の交渉相手」と語った。(Y,H,P)

ヘブロンに駐在する国防軍兵士が内部情報を右派活動家らに漏えいしたとして尋問を受けた。ヘブロンでは右派活動家によるものとみられるアラブ人への嫌がらせが過去に数回起こっている。(Y,H,P)

*保健省の元職員が全国民の個人データを含んだ情報を2006年に盗難していたことが判明。情報は後にネット上に。9百万人以上の情報が掲載されていることから被害は甚大になる可能性も。(Y,H,P)

*中東和平カルテットのイスラエル訪問を前にして交渉に当たる高官らが悲観的発言。「奇跡でも起こらない限り交渉は進まない」(Y,H)

*イランの核開発についての機密文書を米政府がAP通信を通じて入手。文書の内容を公開するとの動きに中国とロシアが反対。「イランを窮地に追い込み、非協力的にさせるだけだ」と国連に訴え。(Y)

*テロの脅威を受けてエルサレムで警察が厳戒態勢に。数時間後に厳戒態勢は解除された。日曜日の通り魔事件から警戒が高まる。(Y)

*リビアのカダフィ政権崩壊を受け、ガザに一時帰還していたパレスチナ人がリビアでの再就職へ。ガザの労働組合に5千人が登録。(P)


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