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2019年 12月29日(日)ハヌカの祭7日目
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*昨日未明、米国ニューヨークの超正統派ラビの自宅でのハヌカのお祝いに、黒人の男がナイフで襲撃、5人が負傷、うち2人が重体。ラビの自宅には多数の人が集まっていた。犯人は逮捕された。(P,H,Y)

ネタニヤフ首相が不起訴特権を2日に議会に請求へ。不起訴ではなく裁判の延期を求めるだけだとリクード党は釈明。しかし、次期政権を構築してからその決議を行う可能性もあり、日程は不透明。(P,H)

*ベネット国防相が、パレスチナに送金する税金から1億シケル余りを差引くよう安全保障閣議に要請へ。テロリストの家族、遺族へ支払われる高額の報奨金に相当する額。国際社会から懸念の声も。(H,Y)

*イラクのキルクーク地区に対するロケット攻撃があり、米国人の建設業者1人が死亡、複数の米軍兵士が負傷。ロケットは、イランがヒズボラに提供していたのと同型で、2016年製造のものだった。(P)

*米国のEU駐在大使であるグレネル氏が、ヒズボラ全体を違法化するようEU諸国に要請。イラクで米軍に対する攻撃を受けて。(P)

*イスラエル北部で二日間の記録的な豪雨があり、土曜日はイスラエル全土が寒波に包まれた。今朝も北部と海岸地方で雨もように。(H)

*APが「今年の写真」として選んだ中に、ガザからのロケットをアイアンドームが迎撃する様子、超正統派結婚式などが入選。(Y)

*イスラエルのアルファ・タウ・メディカル社が、アルファ線を使ったガン治療法を開発。周囲の正常細胞に対する害が少ないという。(P)

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2019年 12月30日(月)ハヌカの祭8日目
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*米国ニューヨーク州のクオモ知事が、暴漢に襲撃された超正統派ラビの家を慰問。事件を「国内でのテロリズム」と非難した。(P,H,Y)

*イラクに駐留する米軍が、ロケット攻撃に対する報復として、イラン系武装勢力であるカティブ・ヒズボラの本拠地など3箇所を空爆。同組織はイスラム教シーア派で、イラン軍と強い関係がある。(P,H,Y)

*左派団体や企業家らが、起訴された人物が政権を組めるかどうか司法判断を求めているのは、民主主義に反するとネタニヤフ首相。「政権を選ぶのは市民であり、裁判所や司法当局ではない」と主張。(P)

ネタニヤフ首相はハヌカの集会で「不起訴特権は民主主義の礎石」と発言。議会への特権の請求は2日以内に決断すると発言。(H,Y)

ネタニヤフ首相がリクード党大会で、近日中に複数のアラブ諸国と国交正常化を行うと発言。トランプ政権発足後、イスラエルは複数の穏健派アラブ諸国と関係を強化。来年はドバイ万博にも出展する。(P)

*イスラエルがハマスとの停戦合意を閣議検討すると報じられたため、自治政府高官らがハマスを強く非難。自治政府の頭越しにイスラエルと交渉したため。ハマス報道官は「以前の合意の確認」と釈明。(P)

*米国の情報で、ロシア国内でのテロが阻止できたとして、プーチン大統領がトランプ大統領に謝意を表明。両国はテロ対策で協力中。(Y)

*米国テキサス州では、銃で武装した男が教会を襲撃し、2人が死亡、1人が重体に。銃を持った警備担当の教会員が銃で応戦した。(P)

*労働福祉省の発表によると、昨年には幼児虐待が約8%の増加。虐待内容で最多はネグレクト(育児放棄)で、全体の3分の1。(H)

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2019年 12月31日(火)
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*米軍の報復攻撃で、カティブ・ヒズボラ側の死者は25人。同組織創始者のアル・モハンデスは「殉教者の血は無駄にはしない」と米軍への報復を宣言。イランも同調。米軍は反撃を懸念している。(P,H)

エルサレムポスト紙が今年の外交の十大ニュースを発表。イランの中東進出、米国の親イスラエル政策、ロシア、ヨルダン、ポーランドとの関係悪化などが上位に。10位はグアテマラの大使館移設。(P)

*米ニューヨークで発生したラビ宅襲撃事件はヘイトクライムであると、米連邦検察庁が断定。犯人宅から押収した日記を調査したところ、多くの反ユダヤ的な記述があったことが、決定的な証拠に。(P,H,Y)

*レビヤタン・ガス田を運営する会社は、全ての条件を満たしたとして環境省が操業を許可。稼働予定の1時間前に承認が下りた。(P,Y)

*イスラエルではこの冬、インフルエンザにかかる患者が急増。政府が無いため予算が組めず、新政策が打ち出せないことが状況を悪化させている。政治の空白で、国民生活の様々な面に影響が出ている。(Y)

*前103年からユダヤを統治したハスモン王朝のアレクサンドロス・ヤンナイオス王時代の硬貨20枚を、シロの遺跡から発見。(P)

*ヤブネの町の発掘で、壊れた壺の中から千二百年前の金貨を発見。ちょうどハヌカの祭の期間で「祭のプレゼント」と発見者ら。(H,Y)

*この3年間で、国土の107平方キロの空地が建設現場や農場になったため動植物に影響が出ていると自然保護団体ハ・マアラグが警告。ベエルシェバ北部では開発で土壌流出が起こっているという。(H)


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