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イスラエルニュース 最新号


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2019年 11月6日(水)
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*イランが5%の濃縮ウラン製造を開始したと発表。ネタニヤフ首相は「我々は反撃する。イランは核兵器製造を目指しているが、イランに核兵器は作らせない。これは世界の未来のためだ」と宣言。(P,Y)

*イスラエル最高裁は、人権監視団体HRWのシャキル氏が、イスラエルボイコットBDS運動を支援したとして、国外退去を命令。HRWは控訴しているが、訴えが却下されれば20日以内に退去へ。(P,H)

*首相の汚職疑惑の検察側証人である元側近のヘフェツ氏が証言を頻繁に変えているため、マンデルブリット司法長官が調査へ。(H,Y)

国防軍の作戦参謀長であるハリバ少将が、来年はイランの脅威が高まり、イスラエルの安全保障に悪影響が及ぶだろうと警告。(P)

*シリア政府軍が東部のトルコ国境地帯を奪還し、石油施設にシリアの旗を掲げていると同国政府系メディアが報道。今まで米軍が警備していた石油施設は次々にシリア政府軍の支配下に入っている。(P)

パレスチナのシュタイエ首相は、結婚年齢を両性とも18歳以上とする法律を制定。ガザの女性問題センターの統計によると、37%の既婚者は18歳以下で結婚、その多くが家庭内暴力などの被害に。(Y)

*青と白党のガンツ氏は、米国のユダヤ人団体ADLがイスラエルで開催した集会で、大量虐殺を行う国への武器輸出に反対を表明。(H)

エルサレムへ鉄道で移動しようとした超正統派の兵士に鉄道職員が暴力を振るう事件が発生。超正統派から従軍する兵士には支援が必要なのに、暴行はもってのほかと、兵士の弁護士は鉄道職員を非難。(P)

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2019年 11月7日(木)
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*国連パレスチナ難民救済事業機関UNRWAの事務局長が職権乱用疑惑で辞任。イスラエルのダノン大使は同機関の閉鎖を要求。「疑惑にまみれた団体は閉鎖し、代替のモデルを考える時だ」と指摘。(P,Y)

*米国のシリア問題特使のジェフリー氏が明日トルコを訪問。最近悪化した両国の関係を改善へ。13日にエルドアン大統領も訪米。(P,Y)

*国連のイラク支援特使ヘンニス氏が、イラクの反政府デモによる道路封鎖で石油運搬が妨害されていることを非難。イラク市民からは「国連は人々の生活よりも石油の方を気にしている」と怒りの声。(P)

サウジアラビア人の元ツイッター社員ら3人を米国で起訴。個人情報を集めサウジアラビア政府に売っていた疑い。同国政府は沈黙。(P)

*イスラエルのホトベリー外務副大臣が、国会答弁でクルド人支援の方針を確認。外交面や人道面での支援要請に応えて行く考え。(P,Y)

*クリスチャンのメディア会議でイスラエル外務省のアザル氏が講演。「ユダヤ人の存在は祝福をもたらす」と語り西岸地区への入植に支持を訴え。ユダヤ人が去ったガザには破壊と混乱があると指摘。(H)

*ガリラヤ西部のマノット洞窟で、約4万年前の人の歯を発見。サピエンス人とネアンデルタール人がヨーロッパで交配した形跡も。(H)

*男性のガンの上位を占める前立腺がんの効率的な検査や治療に関する技術開発に向けて、イスラエルでは7つの新興企業が挑戦中。(Y)

*睡眠中の心房細動に、遺伝子の変異が関係していることをベングリオン大学の研究者らが発見。イラン系ユダヤ人の家族調査で判明。(P)

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2019年 11月8日(金)
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*先月の大贖罪日にテロがあったドイツのハレのシナゴグをポンペオ米国務長官が訪問。反ユダヤ主義に対処すべきだと語った。現地での追悼式典にはドイツのマース外相やユダヤ機関の代表も出席。(P,Y)

*トルコとシリアの国境沿いにいるクルド武装勢力を撤退させるとの約束を、米国が果たさないとトルコのエルドアン大統領が非難。(Y)

パレスチナ自治政府に1200万ドルを支援するよう、ネタニヤフ首相が米国に要請したが、トランプ大統領が拒否したとの報道。(P)

*アウシュビッツで生き残った14歳以下の25人の子供の一人セグレさんが、イタリアの終身上院議員に任命されたところ、SNS上で反ユダヤ的な個人攻撃。同国政府は彼女に2人の護衛をつけた。(P,H)

*イランはテヘランにある貯蔵施設で発見されたウランについてIAEAの査察に協力を拒否。IAEAは対応を協議中。ポンペオ国務長官は懸念を表明し、世界各国にイランに圧力をかけるよう求めた。(H)

*1994年の平和条約で、ヨルダン渓谷の一部であるナハライムとツォファルはヨルダンからイスラエルに貸与されていたが、10日に返還へ。住民らは、返還後も立入を希望していたが認められず。(P)

*32歳の女性がイスラエルの砲兵隊で初めて分隊の司令官に。戦闘部隊を希望する男子が減る中、女子の希望者は増えているという。(P)

*超正統派のゲレル共同体から、十数家族が脱退したところ、その家族の子弟が学校から追放され、いじめを受けていると、教育省に訴え。超正統派は彼らを全ての宗教施設や儀式などから締め出す構え。(P)


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