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2009年8月23日(日)
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国防軍パレスチナ人を殺し臓器を取ったとする新聞記事を公式に批難するよう、イスラエル政府がスウエーデンに要求。同国外相は個人ブログで記事を批判したが、国としての非難は拒否。(H,P,Y)

*暴漢を雇ってTV局重役らを襲撃させ、逮捕されていた人気タレントのトパーズ氏が留置場内で自殺。監視が不十分だった疑い。(H,P,Y)

*東エルサレムに104戸の住宅を建設する計画案。マーレー・ダビドと名付けられるこの地区は、既存の入植地に隣接する。(H,P,Y)

*15歳の少年が57歳の父親を刺殺か。少年は逮捕されたが犯行を否認しており、嘘発見器による尋問を要求している。(H,P,Y)

*イランのアフマディネジャド大統領が国防相に指名した人物は、アルゼンチンでユダヤ人センターを爆破したテロ犯として手配中の人物。アルゼンチンとユダヤ人社会から強い反発が出ている。(H,P,Y)

ハマスファタハの和解交渉のため、エジプト政府の情報担当者がシリアでマシャールらハマス幹部と対談。(H)

*ベングリオン大学の講師であるネベ・ゴードン氏が、ロサンゼルスタイムズにイスラエルボイコットを呼びかける論説を掲載。現地のユダヤ人社会からは怒りの声も出ている。(H,Y,P)

ハマスの人気上昇を避けるため、まとまりかけた国防軍兵士の解放交渉をアッバス議長が妨害したと、ハマス幹部が非難。(P)

パレスチナ人の気分を害さないよう、国防軍が断食月の行動指針。パレスチナ人の前で飲食を避けることなどが定められている。(P)

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2009年8月24日(月)
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ネタニヤフ首相は9月後半の国連総会後にアッバス議長と会談を希望。アッバス議長が応じるかどうかはわからない。(H,P,Y)

*委員会が3人の新最高裁判事を選任。従来の慣習を破り、最高裁に関係のなかった判事を中心に選任された。最高裁に新風。(H,P)

反ユダヤ記事を掲載したスウェーデン紙は、記事は妥当なものだと反論キャンペーンを大々的に展開し、争う構え。(P,Y)

*スウェーデンの反ユダヤ記事に対するイスラエル政府の反応は過剰で、火に油を注いだと、現地のユダヤ人団体などから批判。しかし、元大使などからは、政府の迅速な対応を評価する声も。(H,Y)

*「レバノンは中東のスイスを目指したが、ヒズボラのせいでイランになった」とペレス大統領。しかし、ヒズボラとの紛争解決は、あくまで平和的手段を第一にする考えを示した。(H)

*大学入学資格試験で上位の合格率を達成した高校のうち、4割はユダヤ教の宗教学校と判明。アラブ系市民の学校はそのうち33%と健闘したが、世俗系の学校はわずか26%だった。(H)

*新型インフルエンザで13人目の死者。27歳の女性で他に病気はなかったが、発病後に約1週間の入院で死に至った。(H)

カッサムなど短射程のミサイルを迎撃する「アイアンドーム」の実験が先週に成功。来年の実戦配備に向けて準備が進んでいる。(P)

*子供を餓死寸前まで虐待したとされる超正統派の女性は、他の子供も虐待か。検察は母親の監視強化を裁判所に求めている。(H,Y)

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2009年8月25日(火)
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*臓器を取られたとスウェーデン紙に報じられたパレスチナ人の家族が「そんな話は知らず、報道関係者に話したこともない」と証言。しかし、否定する証拠も無いと語った。(P)

*問題の記事を掲載したスウェーデン紙が、社説で自らの報道姿勢は公平だと弁護。しかし証拠は無いと認めた。(P)

*スウェーデンの反ユダヤ的記事に反発したイスラエル人が、イケアやボルボの不買キャンペーンを開始。両社はイスラエルでも人気が高く、大きな売上を上げている。(P)

ハマスに誘拐されたままのシャリート兵士に宛てた誕生日カードを赤十字に送る作戦を米国のユダヤ人らが開始。赤十字はハマスを恐れ、兵士との面会には消極的だと非難されている。(P)

ガザ国防軍を狙った爆弾を設置していたパレスチナ人と国防軍が銃撃戦。パレスチナ人1人が死亡した。(P)

ネタニヤフ首相が、米ミッチェル中東特使、独メルケル首相、英ブラウン首相と会談のため欧州に出発。イスラエルがエルサレムの主権を手放すことはないと表明する予定だと、随行の高官が語った。(P,Y)

*イエメンから3家族が今週帰還の予定。同国のユダヤ人人口は2、3百人のみだがイスラム過激派の脅威などにより急速に縮小中。(H,Y)

パレスチナ人の村々の多数の女性の間で、ユダヤ教徒用のキッパの生産が貴重な現金収入源になっている。従来からのアラブ人のヘッドスカーフ生産が中国に移行したため、キッパの生産が始まった。(H)


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