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2009年8月30日(日)
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*先週の国際原子力機関のイランに関する報告は、核兵器開発疑惑の情報を隠していると、イスラエルの外務省が批判。(H,P,Y)

*新たに選任された地方裁判所の判事21人に、アラブ系市民が入っていないのは差別だと、アラブ系のティビ議員が非難。(H,P)

*国連の潘基文事務総長が、パレスチナの派閥が和解し、協力しなければ和平交渉は再開できないとの見解を表明。(P,Y)

*土曜朝にガザからカッサム砲による攻撃。ガザ周辺では平穏状態が数週間続いていたが、先週から小規模な事件が発生している。(H,P,Y)

ハマス幹部のザハルらがカイロでの交渉を終えガザに帰還。パレスチナの報道機関は、囚人解放交渉に進展があったと報じた。(H,P,Y)

エルサレムでは、駐車場の安息日営業に反対する超正統派が昨日もデモ。16人が逮捕された。警察にも6人の負傷者。(H,P,Y)

*北朝鮮からイランに向かっていた船を、アラブ首長国連邦が数週間前にだ捕していたことが判明。国連制裁に違反する武器を積載していたため、国連安保理は北朝鮮に説明を求めている。(H)

サウジアラビアの皇太子を狙った自爆テロ。軽傷を負った皇太子は、今後もアルカイダ系テロ組織との戦いを進めると語った。サウジアラビアで王族を狙ったテロが起こるのは数十年ぶり。(H)

テルアビブでまた新型インフルエンザによる死者。呼吸器などの持病もあったもよう。これで死者の合計は17人に達した。(H,P)

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2009年8月31日(月)
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オルマート元首相が収賄罪、詐欺罪などの罪でついに起訴。いずれも重罪で、オルマート氏自身の責任は重い。イスラエルの政治腐敗の象徴だとの論評も。しかし同氏側近は無実だと主張した。(H,P,Y)

*エチオピア系移民の子供の入学を拒否した私立宗教学校3校に、教育省が補助金の支給を停止。ネタニヤフ首相は「倫理テロ」と学校を非難した。子供たちは新学期を前にまだ行く学校が決まらない。(H,Y)

シャリート兵士の解放交渉の妥結は近いとの報道を、ネタニヤフ首相が閣議で否定。楽観的な報道は誇張だと語った。(H)

*暴力を減らすための5つの政策を首相が発表。厳罰化、酒類販売の制限、地方警察の強化、非暴力教育などが中心となっている。(H,P)

*日本で政権を獲得した民主党は、インド洋での米軍への給油活動を中止するなど、対テロ戦に消極的な政策を採用か。ハマスを公認し、イスラエル批判を強めると懸念されている。(H)

*23歳のパレスチナ人が50歳のユダヤ人男性をエルサレムで刺殺。口論が原因で、警察は通常の犯罪として捜査している。(P,Y)

*今週のEU外相会議で、スウェーデン紙の記事を反ユダヤ主義として非難する決議を採択か。イタリアの外相が明らかにした。(H)

ガザの国連学校が、教育内容にホロコーストを組み込もうとしていると、ハマスが非難。ハマスはイランと同様に、ホロコーストは「シオニストの考えた嘘」だとする立場を取っている。(H,P,Y)

テルアビブでの大型コンサートのため歌手のマドンナがイスラエルに到着。「スティッキー&スイート」の最後を飾る公演となる。(H,P)

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2009年9月1日(火)
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*今月下旬に米国で行われるアッバス議長とネタニヤフ首相の会談に、オバマ大統領も同席へ。和平交渉の再開を目指す。(P,H,Y)

バラク国防相が入植者の指導者と会談し、23ヶ所の違法入植拠点の自主撤去を要請。入植者らは入植地の建設中止に強く反発しており、話し合いは平行線。再び会談を行うことだけが決まった。(P,Y)

*アラブ人がイスラエル建国を指して使うナクバ(破局)という言葉を教科書から削除するとの教育省の方針にアラブ系市民が反発。「アラブの文化的特性」を守るために必要だと抗議した。(P,Y)

*ヒズボラの手先となって、国防軍アシュケナジ参謀長暗殺に向けた情報収集活動を行っていたアラブ系市民を起訴。(P,H,Y)

*エチオピア系移民の子供の入学を拒否していた私立学校が強い圧力を受けて妥協。新学期の12時間前に子供の入学が決まった。(P,H,Y)

*EU外相会議でスウェーデン紙の反ユダヤ記事が非難されるとの報道を同国政府が否定。報道の自由だとの見解を繰り返した。(P)

*ドイツのメルケル首相とフランスのサルコジ大統領が、イランに対して核開発疑惑に関する質問に答えるよう要求。応じない場合は、さらに厳しい制裁を科すべきだとの考えを示した。(P)

ハマスが、国防軍兵士解放の条件に、イスラエルのアラブ系市民の釈放も要求。解放交渉が進展しているとの報道を否定した。(Y)

*肺がんの患者の呼気中に含まれる特殊な物質を検出する安価な装置をイスラエルの科学者が開発。肺がんの早期発見に革命か。(H)


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