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2009年9月2日(水)
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リーバーマン外相が、9日間かけてアフリカ5カ国を歴訪へ。イスラエルの外相がエチオピアやウガンダを訪問するのは22年ぶり。外相は、その間に行なわれる中東和平交渉には関与しない。(P,Y)

*新学期が始まったが、入学できるはずだったエチオピア系移民の子供たちは教室に入れてもらえず、市役所と学校を「たらい回し」に。学校はあれこれ理由をつけ、子供の受入れを渋っている。(H,Y)

カディマのヒルクソン元蔵相と、シャスのベニズリ元労働社会相が、いずれも汚職や背任などでそれぞれ5年と4年の実刑服役を開始。リブリン国会議長は「悲しい日だ」と語った。(H,P,Y)

*学校を訪問したバラク国防相に、生徒が「軍隊に入って敵に誘拐されたら、国は安全を保証してくれるのか」と質問。国防相は「ここは西欧じゃない。恐れない者だけが生き残れる」と答えた。(H,P,Y)

アラブ系市民の町、シュファラムを訪問したサアル教育相が「国歌のハティクバを強制的に歌わせることはしない」と約束。(H,Y)

*退任する国際原子力機関のエルバラダイ事務局長は、イランが核兵器開発をする危険性は、過大視されていると語った。(P,Y)

ラビたちで構成された「新しいサンヘドリン」が、アラブ人に土地を売ったユダヤ人を礼拝の要職から除外せよとの裁定を発表。(P)

*大型トラックを使って何十トンもの商品を組織的に盗んでいた窃盗団のベドウィン人ら7人組を警察が逮捕。警報装置を壊して短時間で盗み、パレスチナ自治区に運んで売りさばいていたもよう。(Y)

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2009年9月3日(木)
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*駐車場の安息日営業に反対する正統派が暴徒化しているため、抗議行動を指導してきたラビたちが非暴力を指令。(H,P,Y)

*フィンランドからアルジェリアに木材を運んでいたロシア船が乗っ取られ一時姿を消した事件は、イスラエルの仕業だとする記事をタイム誌が掲載。船はアラブ向けの武器を積載していたという。(H,P)

シャロム副首相とパレスチナ自治政府のコーリ経済相がエルサレムで会談。自治政府は「和平は経済から」の政策に反発して、協議を拒否していたが米国などの圧力で話し合いに応じた。(H,P,Y)

*新学期の2日目も、エチオピア移民の子供たちは「手続中」として市役所で待機。「実際に学校に行けるまでは安心できない」と付き添っている保護者らは怒っている。問題は国会でも討議へ。(H,Y)

*スペインのエルムンド紙が、第二次大戦特集の中で、ホロコースト否定論者のアービングの談話を掲載へ。イスラエルの現地駐在大使は抗議の手紙をエルムンド社に送ったが、同社は応じない構え。(H,P)

*イランのアフマディネジャド大統領にビザを発給せず、国連総会への出席を阻止すべきだとの議論が米国で。実現の可能性は低い。(P)

*違法な入植地の建築物について、法律の遡及適用により合法化する可能性を、検察関係者が示唆。(H)

*東エルサレムの発掘で発見された3700年前のカナン人時代の城壁は巨大で、当時のエルサレムが大きな都市だったことが判明。(H)

*新型インフルエンザで新たな死亡者。死者数は計21人に。(Y)

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2009年9月4日(金)
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ガザ南部からイスラエルに対して5発の砲撃。国防軍は報復として、イスラエルへの侵入テロのために掘られていたトンネルを破壊した。ガザ周辺の紛争は最近、激化の兆しを見せている。(H,P)

西岸地区防護壁の建設に協力したとの理由で、ノルウェー政府がイスラエルの会社への投資を引き揚げ。イスラエル政府はノルウェーの大使を呼び抗議した。(H,P)

ネタニヤフ首相の入植地建設凍結の方針に党内右派が非難を強める中、サアル教育相が首相の政策は国際関係を改善すると擁護。(H,P,Y)

ガザとシリアのハマス幹部は昨日もエジプトを訪問し、誘拐されたシャリート兵士の解放などについて協議。国防軍アシュケナジ参謀長の自宅前ではシャリート兵士の解放を求めるデモがあった。(H,P)

自治警察の権限拡大でハマスなどのテロ組織取締りが成功する一方、自治警察官がイスラエル管理区域に侵入する事例が増加中。(P)

国防軍パレスチナ人を殺して臓器を取ったとする反ユダヤ的記事の主張を自治政府が捜査へ。事実なら訴えるとしている。(Y)

テルアビブの展覧会に、聖母子画のマリアの顔に自爆テロリストの顔を入れた絵が出展。作者は、命を産み出すべき女性が殺人者になる苦しみを表現したと説明したが、抗議を受け絵は撤去された。(H)

*韓国のイ・ジェロク牧師に従う3000人のクリスチャンが平和祈祷会のためイスラエルに到着。同師は「自分には罪が無く死を免れている」等と宣言したため、韓国では異端視されているという。(P)


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