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2009年9月6日(日)
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*政府が入植地の建設凍結を前に数百戸の建設を許可へ。自治政府や各国から非難。しかしネタニヤフ首相は、それらの住宅の完成後に建設を凍結し、アラブ諸国の反応を見ると閣僚に説明した。(H,P,Y)

*スウェーデンの外相が11日から予定されていたイスラエル訪問を中止。反ユダヤ的な記事をめぐり、イスラエルとの間で意見の相違が表面化しているのが理由と見られている。(H,P,Y)

ハマスのダマスカス本部指導者のマシャールがエジプトを訪問。アッバス議長の訪問も予定されており、エジプトで両者が会談する可能性も。シャリート兵士の解放交渉も議題になるもよう。(H,Y)

エルサレムの超正統派は、今週も駐車場の安息日営業に反対するデモ。しかし、指導者の呼びかけで平穏なデモとなった。(H,P,Y)

*米国のマドフ事件と似た投資詐欺事件がレバノンで発生。10億ドルの資金が消え複数のヒズボラ幹部が大損害を被ったもよう。(H,Y)

*8月に乗っ取り事件のあったロシア船には、闇ルートを通じてイランに送られる高性能対空ミサイルが積載されていたと英紙が報道。モサドの通報でロシアが自らミサイルの流出を止めたという。(P)

*ビニヤミナで自閉症児の教育体制が整わず、まともな教育は期待できないとして保護者らが学校ボイコットを検討中。(H)

*最新の米国の世論調査で、イスラエルへの支持が回復。6月の調査ではイスラエル支持とパレスチナ支持の差がかなり縮まっていたが、パレスチナ支持派はその後、大幅に減少した。(P)

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2009年9月7日(月)
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*エジプトを訪問していたハマスマシャールが交渉を終え、帰国。国防軍兵士の解放交渉について「道は遠い」と語った。(H,P,Y)

*1986年にヒズボラに捕えられたアラド飛行士は、1995年頃に死亡していると軍事情報委員会が結論。首相官邸は「あくまで生存を前提に帰還に向けた努力を続ける」と発表した。(Y,P)

入植地建設中止を条件に、アラブ諸国がイスラエルとの関係改善を約束したと、米国政府の高官が説明。イスラエル政府の代表部の設置を認める可能性も。ただし、具体的な国名は明かさなかった。(H)

*ブダペストで同性愛者のデモに反対して集まった右派の群衆が、近くのユダヤ人地区も襲撃。30人以上が逮捕された。(P,H)

ガザで活動するアルカイダ系組織の指導者が、カーター元米大統領とブレア特使の暗殺を計画していたと語った。このグループはハマスの治安部隊に追われているが、徹底抗戦の構え。(P)

*ドイツで放映予定の「エイズは大量殺人者」の宣伝にヒトラーが登場。他にスターリンやフセインのバージョンもあるという。(H)

*新学期が始まり、新型インフル対策で手指消毒薬が品薄に。保健省は通常の手洗いで十分との考えだが、消毒薬の需要は40倍に跳ね上がり、国内産は品切れ。アジアからの輸入品でしのいでいる。(H)

*警察にホームレスの男が現れ「人が葬られる悪夢を見た」と通報したため、警察が現場を掘ったところ別のホームレスの男の死体を発見。警察は通報者の男を犯人と見て逮捕し、取り調べている。(P)

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2009年9月8日(火)
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バラク国防相が入植地の500戸の住宅に「駆け込み」で建築許可。中には建築済みで、後付けで許可を出したものも。(H,Y)

入植地の建設凍結に右派が反発。ランダウ住宅建設相は、パレスチナ人は「占領者」、入植地建設凍結は「人権侵害」だと語った。(H,P)

*スペインのサパテロ首相が来月にイスラエルを訪問へ。明日には外相がイスラエルに到着し、事前に準備を行う。(H,P)

*今年1月にガザでの戦闘で、白旗を持った家族に国防軍が発砲し、子供2人が死亡したとするパレスチナ側の訴えを国防軍が調査へ。人権団体は、同様の事例で11人が死亡したと主張している。(P)

*レバノンでは、閣僚の3分の1をヒズボラに与えるとの提案を、ヒズボラが拒否。スレイマン大統領はハリリ氏を首相に指名しているが、ヒズボラの反対で組閣ができない状態が続いている。(H,P,Y)

*イランのアフマディネジャド大統領は、ウラン濃縮をあくまで継続すると宣言。国際原子力機関のエルバラダイ事務局長は、イランのかたくなな姿勢で交渉が行き詰るとの懸念を表明した。(P,Y)

カツァブ元大統領の裁判に関する報道規制を、テルアビブ地裁が一部解除。元大統領が長期にわたり部下に恐怖を与えて支配したとする、検察側の冒頭陳述の内容が明らかになった。(H,P,Y)

ハイファ近郊のアラブ人地区で「景観を維持するため」として建築許可が出なかった地域に、人口15万人の超正統派の町を建設する計画。シャス党所属の住宅建設相が計画を推進している。(H,Y)


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