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2009年9月16日(水)
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ガザ戦争に関する国連人権委員会の報告は、イスラエルが戦争犯罪や人道に対する罪を犯したとする一方的な内容。報告書が人権委員会から安保理、国際刑事裁判所へと送られる可能性も。(H,P,Y)

*政府は外務省や法律の専門家を集め、国連人権委員会の報告書への対応策を検討。報告書が偏向していることを世界に訴えて行く。(H)

*ミッチェル特使はアッバス議長、ネタニヤフ首相とそれぞれ会談したが、米国で和平会談を実現する見通しは立たず。(H,P,Y)

国防軍西岸地区ハマスのハルウィシュを逮捕。2002年の過越の祭ネタニヤで30人を殺害した自爆テロの首謀者。(H,Y)

*人権団体HRW所属の中東問題アナリストが、ナチスの品物のコレクターだったと判明。HRWはこの人物を停職にした。(P,Y)

西岸地区では治安の改善で地価が数倍に急騰。一方、入植地においても建設凍結で住宅が品薄になり、価格が上昇している。(P)

*イスラエル市民の暮らしを描いた映画は、普通の国と見せかける「イスラエル政府のプロパガンダ」だとの理由で、イスラエル映画を上映したトロント映画祭を米国の俳優や監督らがボイコット。(H)

*3年も自治区のツルカームで監禁されていた米国人女性を元国防軍兵士らが実力で救出。女性はパレスチナ人男性と米国で結婚し、自治区に来たが、男性には妻子がいて家に監禁される結果となった。(P)

*教育省が生徒の自殺防止に取り組み。欠席など自殺の兆候を早期に発見する。自殺する生徒の3分の1は移民者の子供だという。(H)

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2009年9月17日(木)
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国防軍の担当者は、国連人権委員会の報告は「事実無根で偏向している」と一蹴。このようなやり方でイスラエルを「人民裁判」にかけるのは、テロに報酬を与えるものだと非難した。(H,P,Y)

リーバーマン外相は、国連人権委員会の調査は「イスラエルを有罪にすることが目的で実施された」と非難。人権委員会の参加国は「人権も戦争倫理も無い国々」と指摘した。(P)

*来週の国連総会に合わせ、オバマ大統領の立ち会いのもとに、アッバス議長とネタニヤフ首相の会談を実現させることを目指し、米国は引き続き双方に働きかけ。しかし交渉は難航している。(H,P)

国防軍西岸地区の治安の改善を受け、さらに100か所の道路封鎖を撤去へ。パレスチナ人の生活の不便さを解消する。(P)

シャリート兵士の父が、新年祭用の小包をガザで拘束中の息子に差し入れ。しかし、ハマスは配達を拒否している。(Y)

*土曜日から始まるユダヤ暦の新年を前に、中央統計局が人口を発表。イスラエルの人口は約747万人で1.8%の増加。うち、ユダヤ人は76%、アラブ人は20%だった。(P,Y)

*イスラエルの天文学者を含む国際チームが、地球に良く似た惑星を発見。500光年の彼方にあり自転周期は20時間余りという。(H)

*皮下脂肪が多いとアルツハイマー病を発症しにくいという意外な調査結果をテルアビブ大学の研究者が発表。肥満の人が減量を行うと、かえって病気の危険性を高める可能性もあるという。(H)

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2009年9月18日(金)土曜から新年(ユダヤ暦5770年)
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ユダヤ暦新年に合わせ、オバマ米大統領が世界のユダヤ人にメッセージ。「平和の道を求めて欲しい」と呼び掛けた。(H,P,Y)

*米国のライス国連大使が、人権委員会のガザ戦争調査報告書に懸念を表明。人権委員会は偏向していると指摘した。(P,Y)

*インドにいるイスラエル人にテロの危険性があると政府が警告。観光客の集まる場所を避け、早期帰国するよう呼び掛けた。(Y,H)

*イランが核兵器開発を目指していることは確実だとする、国際原子力機関の内部文書があると、APが報じた。(P,Y)

*ヘルツォグ福祉相が、戦争犯罪などについての外国からの法的訴えに対応する専門機関を設置することを提案。現在の国際法がテロ組織に有利で、このままではテロと戦えないと訴えて行く。(H)

*国連人権委員会のガザ調査を指揮したゴールドストーン氏はユダヤ系。9年前にエルサレムで講演した際、ホロコーストが人道に対する罪などの法概念を確立するきっかけになったと指摘していた。(H)

入植地の建設凍結に抗議し、仮庵の祭に建てる仮小屋をそのまま永久建築にする作戦を、入植者らが検討中。(Y)

*99歳で死去したエルサレム在住の超正統派の女性が、約1400人の子孫を残したもよう。各世代が10人以上も子供を産んだ。孫の孫の子供までいた。家族でも正確な子孫の数は不明だという。(Y)

*新年祭を前に故郷に帰る人が多く、今日は深夜までひどい交通渋滞が発生する見込み。空港も昨日は多くの旅客を迎え、混雑した。(H)


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