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2009年9月20日(日)
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*米国で今週火曜、オバマ大統領、アッバス議長、ネタニヤフ首相が三者会談へ。自治政府は会談に難色を示し、入植地建設凍結など様々な条件をつけていたが、結局は会談に応じた。(P,H)

*スウェーデン紙の掲載した反ユダヤ的記事が、人種差別を助長する違法な記事だとする訴えが同国の裁判所に出されていたが、法務省が訴えを取り上げない方針を表明。(P,H,Y)

*イランのアフマディネジャド大統領が、またもや「ホロコーストはイスラエル建国の為に作られた神話」と演説。米英に続きロシア政府も演説を不適切だと非難した。(P,H,Y)

*先月に乗っ取られ、後で発見された船は木材しか積んでいなかったとロシアが発表。武器が積載されていたとの報道を否定した。(P,Y)

*国連人権委員会のガザ戦争調査報告を、米国務省が正式に批判。双方の行為に言及しているが、ハマスの違反行為にはほとんど触れず、一方的にイスラエルを断罪していると非難した。(P,H,Y)

*国際原子力機関でイスラエルの核開発を非難する決議。賛成49、反対45で16カ国は棄権した。(P)

*イスラエルがこの秋にも入植地建設の完全合意に同意する可能性があると、ドイツのメルケル首相が語った。(Y)

*昨日からユダヤ新年。この祭は聖書では「ラッパの祭」とされているが、バビロン捕囚の時代から新年祭となった。これから大贖罪日までの10日間は、悔い改めと和解の期間とされる。(解説)

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2009年9月21日(月)
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*米国での三者和平会談のためネタニヤフ首相が訪米日程を繰り上げ。しかし、イスラエルもパレスチナも、三者会談で和平交渉が再開する可能性は少ないと見ている。(P,H,Y)

ガザでフェンスに爆弾を仕掛けていたパレスチナ人国防軍が攻撃。戦闘でパレスチナ人2人が死亡、3人が負傷した。週末にガザから2発のカッサム砲攻撃があったばかり。(P,Y)

*ロシアのメドベージェフ外相が、イスラエルのペレス大統領からイラン攻撃は計画していないと聞いたと語った。(H)

サウジアラビアは、2005年の約束に反してイスラエルボイコットを続けているとの報道。米国では議員から怒りの声。(P)

*三者和平会談が実現するとの報道を受け、ハマス指導者のハニエは「誰もパレスチナ人の権利を害する合意に調印することはできない」と語り、自治政府による合意は守らないと宣言した。(P)

*イスラエルが近日中に米軍と協力してイランへの攻撃を想定した共同演習を行うと、アラブ紙が報道。(H,Y)

*タリバン指導者のオマルが、ラマダン明けのメッセージで「侵略者」であるNATO軍を破ると宣言。アフガニスタンでの戦争継続を訴えるオバマ大統領は間違っていると、米国民に訴えた。(Y)

*ロンドンの元市長リビングストン氏とハマス指導者マシャールの対談記事が左翼紙に掲載。イギリスの外務省は元市長を非難した。(P)

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2009年9月22日(火)
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*今日、米国でオバマ大統領、バラク首相、アッバス議長の三者が会談へ。米国は本格的な和平交渉のきっかけにしたい考えだが、双方の立場の違いは大きく「記念撮影」に終わる可能性が高い。(P,H,Y)

*米国がミサイル迎撃システムのポーランドとチェコへの配備を中止。ロシアに続き、イランも歓迎の意向を表明した。(P,Y)

*「イスラエルはイラン攻撃を計画していない」とのロシア外相の発言をイスラエルの副外相や国防相が否定。外交交渉が失敗した場合に、軍事攻撃を行う可能性はあると語った。(P,H,Y)

*米国のカーター政権時に補佐官を務めたブレジンスキー氏が、イスラエルのイラン攻撃を米軍が実力で阻止すべきだと発言。(H,Y)

ホロコースト否定発言で西欧諸国の非難を浴びたイランのアフマディネジャド大統領が、「プロの殺人者ども」を怒らせることができたのは「名誉なこと」だと発言。イランの国営通信社が報じた。(P,Y)

*スウェーデンがテロ組織であるハマスとの接触を求めているとの報道が流れたため、スウェーデンが現地駐在のイスラエル大使を呼び、スウェーデンとハマスに今まで接触は無いと説明。(H)

国防軍アシュケナジ参謀長が、シャリート兵士の解放のためにはイスラエルがテロリストを釈放する必要があると発言。(H)

アラブ系市民の人権団体から、ガザ戦争中に表現の自由が制限されたとする報告書。「敵を支持し国を非難する者は、井戸に唾するのと同じ」等の文言が判決に含まれていると指摘した。(H)

*土曜夜で夏時間が終了。日本とイスラエルの時差は7時間に。(Y)


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