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2009年9月23日(水)
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*米国でオバマ大統領とネタニヤフ首相、アッバス議長の三者会談。雰囲気は固いもので、オバマ大統領は、イスラエルとパレスチナがどちらも和平交渉を渋っていると強い不満を示したもよう。(H,Y,P)

*米国が無条件での和平交渉再開を求めたことで、入植地建設の凍結など交渉再開に条件をつけているパレスチナは苦しい立場に。一方、ネタニヤフ首相は何も約束をせず、右派の反発を免れた。(H,Y,P)

*もしイスラエルが入植地建設を凍結すれば、多くのアラブ諸国がイスラエル機に上空の通過権を与えると米紙が報道。(P)

*火曜日に東エルサレムアラブ系市民国防軍兵士に射殺される事件。検問を逃れるため、国防軍兵士をひき殺そうとしたため、兵士が発砲したもようだが、軍事警察が詳しい事情を調べている。(H,Y)

*マズズ検事総長が、国に雇われているラビ結婚式司式の謝礼を受け取ることを禁止する指示。最近では、結婚式の謝礼の相場が上がり若いカップルにとって大きな負担となっている。(P)

*太陽光エネルギーの利用技術を競うコンテストがスペインで開催されることになり、西岸地区のアリエルにある大学が「占領地にある」との理由で参加を拒否された。「EUの方針」だという。(P,Y)

*3万人以上のユダヤ人が虐殺されたウクライナのバビヤールにホテルの建設計画。2012年の欧州サッカー大会に向けた動き。(H)

*1日1グラムのカルシウムを摂取すると、高齢者は肥満が防げるとの研究。チーズを多食すると肥満になりにくいとのデータも。(H)

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2009年9月24日(木)
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*オバマ大統領が国連総会で「ユダヤ人国家イスラエルとパレスチナ国家の共存」を明言。イスラエルがユダヤ人国家であることを明確に認めた発言だとして、ネタニヤフ首相も歓迎した。(H,P,Y)

オルマート前首相の犯罪の証拠を1年も放置したと、リンデンストラウス国家監査官がマズズ検事総長を批判。(H)

*ユネスコの新議長に落選したエジプトのホスニ氏が「ユダヤ人のせい」と怒り。同氏は反ユダヤ的発言が目立ち、懸念の声が出ていた。僅差で新議長に当選したのは、ブルガリアのボコバ氏。(P,H,Y)

*国際刑事裁判所の検事が、ガザ戦争で標的を決定した国防軍の担当者を戦争犯罪で起訴すべきだと語った。問題の人物は南アフリカの国籍も持つため、同国の左派団体が訴訟を推進している。(H)

*リビアのカダフィ大佐が国連で初演説。安保理を「テロ理事会」と非難し、大国を批判したが、会場前では、航空機爆破テロを首謀したカダフィ大佐を「テロリスト」と非難するデモ。(Y)

*イスラエルのチーフラビ会議が、予想に反して、国会の「脳死は人の死」とする決定はユダヤ法に適っていると裁定。これでイスラエルでも、心臓、肺、肝臓などの臓器移植が可能になる。(H)

*ニューヨークの学校が主催したホロコースト生存者の集会で、救出した米兵士と救出されたユダヤ人が再会。(H)

シナイ半島で7月、イスラエル人観光客を乗せたバスが爆破の標的になったが、爆弾の不調で難を逃れていたと、治安関係者が明かした。シナイ半島は、秋の祭りの期間中もテロの危険度が高い。(P)

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2009年9月25日(金)
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*イランのアフマディネジャド大統領は国連総会で「少数者が世界の政治経済を支配している」等と反ユダヤ的演説。欧米諸国は抗議の退席をしたが、スウェーデンは許容範囲だとの見解を表明。(P,H)

*米ニューヨーク州知事を含む数百人が、国連本部ビル前で、アフマディネジャド大統領の反ユダヤ発言や核開発への抗議集会。(Y)

ネタニヤフ首相が国連総会で演説し、イランの核開発は世界全体の脅威と訴えた。また、ハマスのロケット砲攻撃に国連が非難決議をしないことや、イラン大統領のホロコースト否定論を批判。(P,H,Y)

*「米国との関係悪化は避けたいが、イスラエルとの交渉は不可能」と自治政府アッバス議長。ネタニヤフ首相も「ユダヤ人国家イスラエルをアラブ人が認めるのが平和の条件」と語った。(P,H)

*中国政府の外務省広報官が、イランに対する新たな制裁に反対する考えを表明。対話で問題解決を目指すべきだとした。(P)

ファタハとの和解交渉のため、ハマス指導者のマシャールが来週にエジプトを訪問へ。マシャールは1ヶ月に3回もエジプトを訪問しており、かなり真剣に交渉にあたっていると見られる。(P)

入植地凍結を反対する右派入植者の動きが先鋭化しているため、国防軍が緊急出動部隊を結成。(P)

*来週の大贖罪日(ヨム・キプール)を前に、北部の観光地アッコーでは厳戒態勢。昨年に大規模な暴動が発生したため。(H)


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