menu
シオンとの架け橋トップページに戻る

シオンとの架け橋では、イスラエルメールマガジンを無料メールマガジンで配信中です。

イスラエルニュースについて

バックナンバー

CGI版 過去のイスラエルメールマガジン

実際に配信されるニュースは、ヘッダー/フッターがつき、画面表示とは多少イメージが異なります。また、キーワードへのリンクは、自動発生ですので一部に不適切なものがあります。あらかじめご了承下さい。

****************************************************
2010年3月24日(水)
****************************************************
エルサレム市が東エルサレムの20戸の住宅建設を許可したとの報道。市当局は「計画は去年7月からすでに認可済みだ」とコメント。不動産は米のユダヤ人実業家のものと言われている。(Y,H,P)

*英国下院はハマス指導者暗殺時に使用された偽造旅券作成へのイスラエルの関与を認め、イスラエル外交官を追放すると発表。英外相は「イスラエル滞在時には個人情報に注意」と警告を出した。(Y,H,P)

*「エルサレムに関するパレスチナ側の要求に答えると、和平交渉を一年延ばすことにつながる」と首相が米連邦議会で語った。(H,P)

西岸地区国防軍兵士を襲撃した19歳のパレスチナ人2人が銃撃を受け死亡した事件に関し、国防軍が調査中。殺傷能力の無いゴム弾が使われるべきところ、なぜ実弾が使われたのかが焦点。(Y,H,P)

*イスラエルからタイに向けてインド洋を航行中だった船がソマリアの海賊にハイジャックされた。肥料を運搬していたため、肥料が爆弾製造に使用される可能性もあるため、懸念されている。(Y,H)

*スイス・ジュネーブ大学の缶の中から、今まで知られていなかったエルサレムタルムードの断片などが発見された。写本は350ページにのぼる。「死海文書と並ぶ大発見だ」と語る教授も。(Y)

パレスチナ自治政府の金融腐敗と性的不祥事により、政府の権威が下がったとする市民が自治区域内で69%にのぼることが判明。(P)

*教育省がコンピューター室を持つ高校の入学試験に「グーグルマップ」の使用を認める決定。試験的使用では効果が認められている。(Y)

****************************************************
2010年3月25日(木)
****************************************************
*米国で火曜夜に行われた米大統領とネタニヤフ首相の会談は、厳しい内容か。90分の会談の後、スタッフとの協議をはさんで再度35分の会談。首相は無言でホワイトハウスを後にした。(Y,H)

*「エルサレムの所有権に制限はなく、ユダヤ人でもアラブ人でも自由に売買できる」と首相官邸がコメント。しかし、エルサレム市は、建設許可を注意して出すよう職員に指示しているもよう。(H,P)

*イスラエル政府高官はイギリスの例にならって、オーストラリア、フランス、ドイツが偽造旅券関与の疑いでイスラエル外交官を免職しないよう要請。豪政府は「調査結果を待つ」との回答。(Y,H,P)

AIPACでのネタニヤフ首相の「エルサレム入植地ではない」とのコメントに対し、サウジアラビア高官からの厳しい非難がなされた。「パレスチナ人などの権利を奪い取っている」との主張。(Y,P)

自治政府地区内で唯一のキリスト教系テレビ局が自治政府の命令で閉鎖されていたが、非難を受けた自治政府が命令を撤回した。しかし「自治政府が謝罪するまで再開しない」とテレビ局経営者。(H,P)

*国連事務総長のガザ訪問後、アシュケナジ参謀長は「ガザ地区は包囲や、人道的危機に瀕してはいない」と国防省会議で説明。(P)

*食物規定に適っていない「偽マッツァ」7トンが押収される事件があり、過越の祭を控えた市民にラビたちが警告を出している。(H,P)

*ユダヤ書籍協議会の作品展でエルサレム・リポートの記者が描いた子ども向けの聖書絵本が最優秀賞に輝いた。(P)

*強制収容所からユダヤ人を助けるためシンドラーが作った名簿の写しが220万ドル(約2億円)で売りに出されることに。(Y)

****************************************************
2010年3月26日(金)
****************************************************
*米国で行われたオバマ大統領との会談結果について検討するため、ネタニヤフ首相は今日、主要閣僚を招集する。米国の要求内容は発表されていないが、かなり厳しいもよう。回答期限は明日。(P,H,Y)

*今回の首相訪米で、米国から多数の軍用機などを購入する契約が成立。和平に関する意見の不一致は、実務レベルには及んでいない。(H)

*米国のギッブス報道官は、火曜夜のオバマ大統領とネタニヤフ首相の会談について「意見の違いは残ったが重要な進歩があった」と発表。しかし、両首脳の並んだ写真も発表されなかった。(H,Y)

*国連人権委員会が、ガザ戦争調査報告書に従い、イスラエルとパレスチナの双方を調査する委員会を設置すると決議。(P,H)

*独立記念式典の招待客がこの6年で3倍になり、国費の無駄遣いだと、リンデンストラウス国家監査官バラク国防相に苦言。(P,H,Y)

アルカイダのメンバーを米国が処刑するなら、今後は捕獲した米国人を処刑すると、ビンラディンが音声メッセージで警告。(H,Y)

ハマス指導者暗殺に関してイスラエルの外交官を処分することについて、英国内では賛否両論。処分は匿名になるもよう。(H)

*イスラエルのユダヤ系市民の間で行われた世論調査で、オバマ大統領がイスラエルの味方だとする意見が減り、わずか9%に。パレスチナの味方だとする意見は48%に上った。(P)


前の号へ

次の号へ



TOP