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2010年4月4日(日)過越の祭 6日目
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*イランがウラン濃縮施設をさらに2箇所増設する意向を表明。「制裁には容易に対処できるので、我が国民の決意を固めるだけだ」とアフマディネジャド大統領は語った。(Y,H,P)

ハマス指導者のマシャールが、イスラエルに対して戦争も含む全ての選択肢を残していると語った。先週、ロシア外相がガザからの砲撃を止めるよう迫ったが、マシャールは拒否した。(Y,H)

聖墳墓教会での徹夜典礼に参加した自治政府のファイヤド首相が、来年はこの東エルサレムパレスチナ国家の首都になるだろうと発言。1967年の国境線にもとづく独立を求める考えを示した。(Y,H)

*カトリック教会の幼児性的虐待への非難の嵐はユダヤ人に対する「集団暴力」に似ているとローマ教皇側近が説教。世界のユダヤ人指導者から「不快で、侮辱的な説教」と非難の声が出ている。(Y,H)

*イスラエルへの密入国を目指したアフリカ難民にエジプト国境警備隊が発砲し、5人が負傷、他15人が逮捕された。(Y,H)

*超正統派の青年5人が、1996年の45人が死亡した自爆テロの犠牲者追悼碑を引き抜いたとして逮捕された。(Y,H)

*イースターに先立ち、イエスの十字架刑の場所と言われる聖墳墓教会で「聖火の式典」が行われた。8千人以上が参加。(Y,H,P)

テルアビブからブネイブラクを通り、アシドドを結ぶ路線で、男女分離の「コシャーバス」の運行が開始された。(Y)

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2010年4月5日(月)過越の祭 最終日
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*トルコ政府は今年1月にアヤロン副外相との会談で侮辱を受けたとされるセリコル大使を更迭し、他の大使の任命を表明。理由は不明。両国の関係はガザ戦争以来悪化の一途をたどっている。(H,P)

ラビたちと会談したペレス大統領が「シャリート兵士解放のために尽力しているが、今はハマスからの回答待ちだ」と説明。(H,P)

*幼児性的虐待への非難の嵐をユダヤ人迫害と同列に語ったローマ教皇側近が謝罪。しかし他の枢機卿は、幼児性的虐待に関する告発を「くだらない噂」と語り、教皇も口を閉ざしている。(Y,H,P)

*この3年で初めて、人道支援物資でない衣服や靴などの民間物資のガザ地区への搬入を政府が許可。業者は今まで、商品の保管費として月2千シケル(約5万4千円)を支払って来たと話している。(Y,H)

西岸地区の検問所通過に長時間を要したため、糖尿病を持つ63歳のパレスチナ人男性が脱水症状による心臓発作のため死亡した。(Y,P)

ガザ境界付近に爆発物を仕掛けていたとみられるパレスチナ人2人に向けて国防軍が上空から発砲。けが人の有無は不明。(Y,H)

*イースターを祝うため世界中のキリスト教徒たちがエルサレムを訪問。旧市街の外の「園の墓」で祝典を行なうプロテスタントも。(H)

*昨夜また、ガザからカッサム砲撃。空き地に着弾したため、大きな被害は無かった。ハマスは砲撃を止めるための交渉を進めているが、最近の砲撃の多くはこの交渉に不参加のアルカイダ系組織の犯行。(Y)

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2010年4月6日(火)
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ガザの4つの武装勢力、ハマスイスラム聖戦PFLPDFLPがイスラエルへのロケット砲撃を中止すると宣言。これ以上の状況悪化を恐れるハマスが圧力をかけたもよう。(H,Y,P)

*トルコのエルドアン首相が「ガザで子供たちが殺されている」等とイスラエルを激しく非難する演説。イスラエル外務省関係者は「ベネズエラのチャべス大統領のようにならないでほしい」と語った。(P,Y)

*検問所で待つ間に死亡した糖尿病患者は、IDカードを持たず、しかも外国籍で身元確認に手間取ったためと国防軍が説明。(Y)

*先月に兵士の銃撃で4人のパレスチナ人が死亡した事件で、調査を行なった国防軍は、一部の銃撃について「生命に危険が及ぶ」状況ではなく過剰だったと判断。改善策を検討している。(Y,H,P)

サウジアラビアの宗教指導者が「ムスリムの所有権を示す」ためにエルサレムを訪問すると宣言。イスラエル政府の対応は未定。(Y,H,P)

アルカイダ幹部が、ヒズボラを「イスラエル攻撃を妨げている」と批判。アルカイダにイスラエルを攻撃させないばかりか、自分たちもイスラエルを攻撃しないと、不満を表明した。(H)

*イスラエルの駐米オレン大使が、最近の対米関係は「グレート」だとコメント。「35年間で最悪」と言ったとの報道を否定した。(P)

*即席の醗酵パンを作り、過越の祭の最後を祝う北アフリカのユダヤ人の祭「ミムナの祭」にネタニヤフ首相らも参加。この祭は、最近になって人気が高まり、祝う人が増えている。(Y,H)

*ヨルダンの新聞がエイプリルフールに「UFOが着陸した」と報じたためパニックに。着陸地とされた町は新聞社を訴える構え。(Y)


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