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2010年3月31日(水)過越の祭 2日目
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*東エルサレム住宅建設問題で意見が違っても、米国とイスラエルとの関係は「岩のように固い」と米オバマ大統領。和平交渉に関してネタニヤフ首相が大胆な一歩を踏み出す必要性を語った。(Y,H,P)

ガザ境界線付近で15歳のパレスチナ人少年が射殺されたとするパレスチナ側の報道を国防軍が否定。フェンスに近づいたパレスチナ人を威嚇射撃で撃退したが、死者は出ていないはずだという。(Y,H,P)

シャリート兵士の交渉はハマス指導者間の意見の不一致のため、頓挫しているとファタハ指導者。ハマスは1400人の囚人の解放を要求し、イスラエルは980人の解放に同意している。(Y,H)

*アルジェリアでスペインの偽造旅券を持つモサド諜報員が逮捕された。イスラエルと国交が無いためFBI副代表が同国と交渉中。(Y,H)

*ヨルダン政府が初の研究用原子炉を保有へ。原子炉は1300万ドル(約13億円)で韓国の援助により建設され、5年以内には稼動する。2017年には原子力発電所を建設する計画。(Y,H)

*昨年に反ユダヤ的発言を謝罪したカーター元米大統領が、再び反ユダヤ的発言を行いADLから非難を受けている。(Y)

*英の法律家らは英の兵器が「ほぼ確実に」昨年のガザ戦争で使用されていたとの報告書を提出。「占領地」での使用を非難した。(Y,H)

ガザ西岸地区から数人の記者がイスラエルの平和団体の招きでイスラエルを訪問し、国防軍担当者と会見するなどしたためパレスチナで大問題に。記者らは「悔改め」を要求されている。(P)

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2010年4月1日(木)過越の祭 3日目
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*核問題に関して英、中、仏、独、露、米の6カ国がイランへの制裁を協議。米オバマ大統領は「数週間以内に」厳しい制裁を課したいと語った。中国がイラン制裁を支持したのはこれが初めて。(Y,H,P)

国防軍兵士2人が死亡した先週のガザでの戦闘の映像をハマスが公開。ハマスが計画的に攻撃を行ったことが明らかになった。(Y,H,P)

*ロシアの地下鉄自爆テロ事件の犯行声明を、チェチェン共和国の民兵組織がネット上に発表。テロはロシア保安部隊の市民殺害への報復だと主張。チェチェンでの自爆テロとの関連も疑われている。(Y,P)

*ハンガリーのブダペストのシナゴグで、過越の食事(セデル)の最中に二度の投石。けが人は無く、容疑者は逮捕されていない。(Y,P)

*過去のシナゴグへの爆発物投下事件を受け、ニューヨークの裁判所は建物の損壊だけでも「憎悪犯罪」に含める方針を決定。(Y,P)

*フランスのサルコジ大統領が米と共にイスラエルの東エルサレムでの住宅建設に反対姿勢を表明。「その地域での平和の欠如は我々すべてにとって問題だ」と語った。(H)

西岸地区入植地からの退去に関する意識調査で、武器を使用した抵抗活動を容認するとの意見が入植者たちの21%に。住民投票で退去が決まれば応じるべきとの意見は63%だった。(H)

過越の祭の初日、イスラエルの国立公園を20万人が訪問。最も人気があるのがカイザリヤ、バニヤス、マサダの国立公園。(P)

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2010年4月2日(金)過越の祭 4日目
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ガザからまたカッサム砲撃。度重なる攻撃に対応して、国防軍は昨日、ガザ地区の数か所を空爆した。死者は無いもよう。(P,H,Y)

*エジプトがシナイ半島でガザ向けと見られる大量の武器を発見。地対空ミサイルや対戦車手榴弾など高度な武器も含まれていた。(P,H,Y)

*シリアでアサド大統領と会談した米国のケリー上院議員が「シリアは和平に真剣」との見方を表明。シリアは最近、パレスチナに武力闘争再開を勧めるなど、和平とは逆の動きを見せている。(P,H,Y)

*「2011年にパレスチナ国家が設立できる」と自治政府のファイヤド首相。ガザの状況は数年で変えられると自信を見せた。(H)

*10万人のユダヤ人をナチの虐殺から救い、旧ソ連で1947年に獄死したとされる外交官のワレンバーグ氏が、監獄で生存していたことを示す調査結果。伝説的人物をめぐる謎は深まっている。(Y,H)

サウジアラビアで「魔法」を使った罪で逮捕されたレバノン人男性が今週末にも斬首されると担当弁護士。サウジでは毎年、多数の男女が魔法や魔術など、定義のあいまいな罪状で処刑されている。(P)

過越の祭の期間中、パン類の販売を禁止する「ハメツ法」は、取締りが行われなくなっており、多くのレストランがパンを提供中。(H)

*復活祭を前にエルサレムでは厳戒態勢。多くのクリスチャン巡礼が訪れるが、厳しい治安管理に苦情も出ている。(Y,H)

*米大統領がネタニヤフ首相を冷遇したとの報道に心を痛めた米国のクリスチャンが「友情の証」として大量のバラの花束を首相に贈呈。しかし、首相官邸が受取を拒否したため、花は宙に浮いている。(P)


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