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2010年6月6日(日)
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*支援物資を載せガザへ向かっていた「レイチェル・コリー号」を国防軍がだ捕しアシドド港へ先導した。国防軍は行動直前に警告を4度発したところ、乗船者は指示に従い、負傷者は無かった。(Y,H,P)

*イスラエルの43年間の西岸地区「占領」に対し、「イスラエルを沈没させる行為」として左派数千人が反政府抗議デモ。対抗する右派がデモ隊に向かって発煙弾を投げ妨害を図る場面も。(Y,P)

*先週のガザ行き船団が、海軍の呼び掛けに「黙れ、アウシュビッツに帰れ」と応答する音声を国防軍が公開。「我々はアラブの反米主義者だ。9・11のテロを忘れるな」と脅す言葉も。(P)

*「イランの制裁に関し安保理メンバーの意見は一致した」と露メドベージェフ大統領。「誰も制裁は望んでいない」としながらも制裁を容認する考え。国連安保理で制裁決議が通過する可能性も。(H,P)

*米ホワイトハウスのベテラン担当記者が「ユダヤ人パレスチナから出て行け。ドイツやポーランドの故郷に帰れ」と発言し物議。担当記者の辞任を要求する多数の声が上がっている。(Y)

ガザ行き船団事件でイスラエルを「テロ国家」とし、「この襲撃を決して許さない」とするトルコ首相や大統領について、「トルコの怒りとその発言は行き過ぎ」と米ニューヨークタイムス紙が論評。 (Y)

ガザ行き船団事件への非難に伴い、ベトナムがペレス大統領の訪問予定の延期を要請し、大統領側が承諾した。(Y)

*米南カリフォルニアの学校で「ユダヤ人をやっつけろ」というゲームをした7人の学生に停学などの処分。ゲームはまずインターネットで公開され40人の学生が参加していた模様。(Y)

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2010年6月7日(月)
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ガザ行き船団に乗船していた活動家中、少なくとも5人がテロ組織とつながりがあったと国防軍が発表。うち一人はガザに行き、ハマスのために特殊部隊の訓練を行う予定だった。(Y,H,P)

*「今後、ガザに向かう支援船があれば、護衛に軍隊を送る用意がある」とイラン最高指導者のハメネイ師。「最高指導者から指令が出れば、船団を守るために最善を尽くす」と軍の報道官は語った。(Y,H,P)

*「原理主義的クリスチャンたちが聖書を用いてイスラエルの占領を正当化している」とローマ教皇が報告書の中で指摘。そのためアラブ人クリスチャンの立場が危険になっていると非難した。(Y,H)

*ブリュッセル、ハンブルク、ロサンゼルス、マイアミなど、各地でユダヤ人共同体が親イスラエルのデモ運動を展開中。(P)

ガザ行き船団に乗船し、国防軍の船団急襲を激しく非難しているアラブ系のゾアビ議員に対する反発が強まっている。インターネットでゾアビ議員の殺害を呼び掛けた食料雑貨店主が逮捕された。(P)

*米のロックバンド「ピクシーズ」が6月9日に予定されていたテルアビブでのライブを「止むを得ない苦しい判断」で中止。(P)

*サッカーのアンダー21イスラエル代表がホーム戦でスウェーデンに敗れる。欧州選手権に出場するには残り2試合を勝利する必要。(P)

*土曜日にガザで生まれた子どもが、トルコ首相を称えて「エルドアン」と名付けられた。両親は同首相を尊敬しているという。(Y,H)

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2010年6月8日(火)
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ネタニヤフ首相がガザ行き船団急襲事件に関する調査委員会の設置を検討中。国内の専門家と海外の監視員を含めることで、米国等とも協議が進んでいる。首相はこの案を国会にかける考え。(Y,H,P)

*イラン赤新月社ガザ行きの船2隻の出航予定を発表。イスラエル政府はこれまでと同様、ガザ到着を阻止する構え。(P,H,Y)

ガザ行き船団に乗船、および4月のリビア訪問に参加したとして、アラブ系ゾアビ議員の議員特権をはく奪することが委員会で議決された。実際の特権はく奪には本会議での議決が必要になる。(H,P,Y)

*「シオニスト政権によるガザ行き船団急襲は、彼らの壊滅へ大きな一歩だ」とアフマディネジャド大統領がトルコのモスクで演説。(Y,P)

ガザ行き船団問題でトルコがハマス支持に傾き、自治政府の立場が軽視されているとして、パレスチナ自治政府が懸念を表明。(P,H)

*安保理の対イラン追加制裁決議が濃厚となる中、イラン大統領は主要交易国の中国へ。上海万博出席と共に制裁問題を協議する模様。(Y)

反ユダヤ発言を行った米のホワイトハウス担当記者が辞任。(Y,H,P)

*イスラエル産品のボイコットは入植地産品のみに限る、とパレスチナ財務大臣。「我々とイスラエル経済市場との関係は良好であり、拡大すら願っている」とテルアビブで開催された会議で発言した。(Y)

テルアビブ北部で付近住民約800人による超正統派への反対集会。地域の若者へ宣教活動に対する反発が強まっている。(P,Y)


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