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2010年6月9日(水)
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*英の中東特使ブレア元首相が安全保障に関してイスラエルの立場を支持する発言。ガザからのイスラエル砲撃も非難したが、ガザ行き船団急襲事件についての完全で公正な国際的調査を要求した。(H,P)

*ホワイトハウス担当記者の反イスラエルの暴言を「侮辱的だ」とオバマ米大統領。彼女の辞職を適切だと語った。担当記者はケネディ大統領時代から鋭い質問をする記者として知られていた。(Y,P)

*トルコで22か国からなる安全保障首脳会議を開催中。トルコ首相と会談したロシアのプーチン大統領はガザ行き船団事件について「公海上でなされたイスラエルの行為を非難する」と語った。(Y)

*国連のイラン制裁決議が水曜日にも可決される見込み。第4回目の制裁をイランに課すには主要メンバー9カ国の賛成が必要。(Y,P)

ガザ行き船団事件について、アメリカ人の49%が左派活動家を批判。イスラエルを批判する見解はわずか19%だった。しかし51%がイスラエルは国際的調査を受け入れるべきだと回答した。(Y,H)

ガザ行き船団上で撮影された写真から、ロイター通信が活動家の武器や国防軍兵士の傷などを切り取って掲載した疑い。ロイター側は疑惑を否定。しかし、同社は過去にも同様の行為を行っている。(H)

*封鎖が解除されたエジプトとガザ間を5千人以上のパレスチナ人が往来。過去に数日の封鎖解除はあったものの、無期限は初めて。(Y,H,P)

*超正統派は男性は37%、女性は49%しか働いていないため、政府機関が雇用促進に向けた対策会議を行った。(P)

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2010年6月10日(木)
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*国連安保理におけるイランへの制裁決議が賛成12票、反対2票で可決。ブラジルとトルコだけが制裁に反対した。制裁内容は特定の重火器の入手禁止や40のイラン企業への積み荷検査の実施など。(Y,P)

*イラン制裁決議は「取るに足らないもの。ごみ箱行きだ」とイランのアフマディネジャド大統領。「イランは中東地域で最強の安定した国だ」と国連大使は語り、大国に屈することはないと語った。(Y,H,P)

*食品などのガザ地区への持込み制限をイスラエルが緩和したもよう。しかし、パレスチナはセメントや鉄材の搬入を求めている。(Y,H)

ガザ行き船団の活動家によるイスラエル兵襲撃計画を、トルコ首相が予め把握していた疑惑。イスラエル情報機関の調査によると船団には40人のイスラム過激派が乗船、死亡者8人はそのメンバー。(H)

*長引く封鎖で困窮するガザ地区を助けるため、米政府が自治政府に4億ドル(400億円)を支援へ。ハマスには支給しない。「真の解決策はパレスチナの独立国家樹立だ」とオバマ米大統領は語る。(H)

ペレス大統領が韓国を訪問。サイエンスパークを見学しロボットによる歓迎の出迎えを受けた。訪問の主目的は経済・貿易の振興。(Y)

西岸地区の住居建設停止を巡りベテルで暴動。入植者たちが警官を「ナチ」と呼ぶ中、警官8人、入植者38人が負傷。(P)

*イスラエルの国会内でセクハラに関する研修会が実施された。軍隊の中では昨年445件のセクハラ事件が発生。(P)

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2010年6月11日(金)
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*国連安保理のイラン制裁決議で、トルコとブラジルが反対票を投じた行為に、最後まで説得を続けた米国が遺憾の意を表明。(H,Y)

*ロシアからイランへのミサイル防衛システム提供は、2007年に契約が締結されていたため、今回の制裁の対象外だとロシア外相。但し、ロシア側からは矛盾する発表もなされている。(P,Y)

*イランの原子力発電所建設に協力しているロシアがさらなる建設をイランと協議中と発表。実施されれば新たな火種となる可能性。(Y,H)

国防軍と米空軍による大規模な合同軍事演習が今週実施された。米空軍との合同演習は年間約10回行われ、半数がイスラエル領空内で実施。西欧諸国とイスラエルの合同演習も近年増加している。(P)

*イスラエルによるガザ行き船団事件の調査委員会設置に関し、その構成メンバーなどで原案に難色を示していた米国と合意。首相からの正式発表が本日または土曜日に行われる予定。(H)

*イスラエルとパレスチナ間の紛争の解決策としての二国家共存は徐々に不可能になりつつある、と米国訪問中のアッバス議長が懸念を表明。「現状は困難を極めている」とワシントンで語った。(P, Y)

*フィンランドのヘルシンキでガザ船団事件の偏向報道に対する数千人規模の抗議デモ。地域のユダヤ人社会と親イスラエルのクリスチャン団体が協力して開催したもので、参加者の大半がクリスチャン。(Y)

*米ホワイトハウス担当記者の反ユダヤ的暴言を録画し公開したニューヨークのラビに殺害脅迫を含むメールが2万5千通以上。ラビは問題の記者にインタビューし、それを録画していた。(P)


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