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2010年6月13日(日)
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*今年1月のドバイでのハマス指導者暗殺事件に関わった容疑者をポーランドが逮捕。ドイツで活動していたモサド工作員とみられ、偽のドイツ旅券を所持。ドイツの捜査令状による逮捕となった。(Y,H,P)

ガザ行き船団事件の調査委員会を元最高裁判官が指揮する、と内閣が決定。委員には米と欧州の監視員も含まれる。オバマ政権は国連主導の調査ではなく、イスラエル主導の調査を支持している。(Y,H,P)

アッバス議長とスペイン首相が会談。スペインはEU諸国と共に「全ての政治・外交的手段を用い封鎖解除を目指す」姿勢を表明。(Y,P)

*「新しいウラン濃縮施設の建設を3月までに開始する」とイランの核責任者。国連の制裁決議から数日後の挑発的なコメント。(Y,H)

*イランの核施設攻撃を目的とするイスラエル戦闘機の自国領空通過をサウジアラビア政府が許可との報道。領空内でイスラエル機が撃墜されないよう、空域防衛システム調整も実施済みとされる。(Y,H)

*国連のイラン制裁可決を受け、ロシアのプーチン首相がイランとの地対空ミサイルの取引を凍結すると発言。ロシアはイランにS−300ミサイルを取引する契約を交わしていた。(H)

テルアビブで大規模なゲイパレードが行われ数千人が参加。「異質な人々への憎悪はあってはならない」とカディマリブニ党首。(P)

*東エルサレムでアラブ人の暴動が発生、アラブ人1人が死亡、4人が負傷。アラブ人は警官を車でひいた後、警官から銃弾を受けた。(P)

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2010年6月14日(月)
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*逮捕されたハマス指導者暗殺事件の容疑者の身柄引渡しをドイツがポーランドに要請。ドバイは「ドイツで罪を犯した者はドイツで裁かれるのが妥当」と容疑者の引渡しは要請しない方針。(H,P)

サウジアラビア政府がイスラエルの戦闘機に飛行許可を出したとの報道を否定。イランの大統領は「米とイスラエルは私たちの間に亀裂を生もうとしているだけ」とサウジアラビアの大使に説明した。(Y,P)

ナブラス近郊での軍事作戦の際、国防軍兵士がパレスチナ人拘留者に暴力を働いた容疑で取り調べへ。兵士は「壁に押し付け怪我を負わせない程度なら、作戦を遂行する上で通常のこと」と弁明。(Y,H)

*フランスで開催される軍事展覧会に出席予定だったバラク国防相が、ガザ行き船団の調査実施まで訪問を延期。船団に乗船した活動家らがフランスとオランダでバラク国防相を訴えると公表したため。(Y)

*盗んだライフルを民間人に売った予備役兵に懲役40カ月の刑。ライフルは1,500ユーロ(約15万円)で売られていた。(Y)

*幼児の割礼の際、出血を止めるために使用されるガーゼが尿路感染の確率を上げていると専門家が主張。割礼を受け、熱を出した24.7%の幼児が尿路感染していると発見されたとの調査結果も。(P)

ホロコーストの際ポーランドで子供たち100人を救ったレナ・キュヒュラーの生誕百年を祝い、当時の子供たち50人が再開。(Y)

*アシドドで34歳の妊婦が口論で隣人に刺殺された。胎児は帝王切開で救出も危険な状態。事件の発端はこぼされたコーヒー。(Y,P)

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2010年6月15日(火)
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ガザ行き船団事件の調査団に関する政府決議が報じられる中、国連事務総長はイスラエル側決議を「考慮する」としながらも引続き完全な国際調査団による調査実施を求める意向。(Y,H,P)

*先週可決された国連のイラン制裁決議以上の追加制裁を推奨することにEU外相間で合意。EU安全保障上級代表の要請でイランの核交渉最高責任者が核問題について論じた後に合意がなされた。(Y,H,P)

*人道支援物資搭載とされるイランの貨物船2隻がガザへ。1隻はイランの港、もう1隻はイスタンブールから来週出航する計画。また、イラン国会議員がエジプト経由で今週後半にガザ入りの予定。(P)

西岸地区ヘブロンで警官の車が銃撃され、警官1人が死亡、2人負傷。ファタハの武装勢力は関与を否定。ガザ行き船団事件報復の声明発表組織も。死亡した警官は数カ月後に挙式を控えていた。(P,H,Y)

ヘブロンでの警官銃撃事件を受け、パレスチナ自治政府のファイヤド首相は「暴力行為がパレスチナの大義を傷つけることは経験上明らかだ」と語り、再発防止に政府をあげて取り組むと語った。(H)

イエシバ(ユダヤ神学校)学生に限った支援制度は違法だと最高裁が画期的な判決。宗教政党からは猛反発の声が上がっている。(Y,H)

シャリート兵士がハマスに誘拐されてから間もなく4年。国際的にガザ封鎖解除の声が高まる中、ハマスへの圧力となる封鎖を続けるよう家族が要請。政府は兵士救出へのたゆまぬ努力を宣言した。(P,Y,H)

エルサレムで数百人の超正統派ヨッパ地区の遺跡発掘と、先に行ったデモの際に警官から受けた「残虐行為」に反対するデモ。(P)


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