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2010年7月25日(日)
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*レバノンからガザ地区へ向かう2隻の船を阻止するよう、イスラエルがレバノン政府に要請。「中東地域の緊張を高めるものだ」とイスラエルの国連大使が潘基文国連事務総長に書簡で訴えた。(Y,P)

*イラン核開発局が10年後の新型の核融合炉の完成に向けて研究を開始。800万ドル(約8億円)を投入し、すでに50人の専門家を雇用していると、開発計画の責任者は語った。(Y,P)

*北朝鮮が中東のイランやシリアなどにミサイルを拡散させているとの報告を、イスラエルが国連の北朝鮮制裁委員会に提出。(Y,H)

ガザ地区から4発のロケットと、2発の迫撃砲がキブツ近郊に着弾。けが人や被害は無し。ロケットのうち1発は、ガザ地区の外で製造された高性能のものと見られており、国防軍が分析中。(Y,H)

ネタニヤで3児の父が夫婦間トラブルで子ども全員を刺殺する事件が発生。原因は離婚を迫られ、子どもとの面会を妻に拒絶されたためとみられる。この父親はその後自殺を図ったが軽傷に終わる。(Y,P)

*エジプトのムバラク大統領が、ナイル川の使用権を巡るアフリカの会議に出席しないことが判明。原因は不明。ムバラク大統領の病気説の浮上後、エジプトの株価は急激な下落をみせている。(P)

*イギリスで顔を覆ったベールを着用したイスラム教徒女性がバスの乗車を拒否される事件。「危険だから乗せられない」と運転手。(Y)

*トルコで行われたイスラエルチームのバレーボールの試合に、多くの親パレスチナ派が集まり、ガザ行き船団の急襲を非難。(P)

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2010年7月26日(月)
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*新型の弾道ミサイル防御システム「アロー3」の開発援助を行うことに米国が合意。開発費は計1億ドル(約100億円)にのぼる。米国はこの「アロー計画」の支援を20年以上続けている。(Y,P)

*元CIA長官のヘイデン氏がイランの核に懸念を表明。「軍事攻撃は最悪の選択肢では無くなって来た」と、攻撃の可能性を示唆。(H,P)

*イスラエルとの直接交渉を国際社会から強く要求されていると、自治政府アッバス議長。しかし、将来のパレスチナ国家の国境などが決まらないと交渉はできない、との従来の立場を再確認した。(H,P)

ネタニヤで自分の子ども3人を殺害した男の10日間の再拘留が決定。裁判官は「通常の頭では理解できない行為だ」と語り、男の責任能力を判断するため精神鑑定を受けさせるよう警察に求めた。(Y,P)

*警官を暴行し顔につばを吐いた罪で「イスラム運動」指導者のサレーが禁固5カ月の服役を開始。サレーは反省を拒否し、裁判に3年半もかかった。刑務所前には100人以上の支持者が集結。(Y,P)

西岸地区ナブラスでナイフや火炎瓶などを所持していたパレスチナ人5人を逮捕。国防軍兵士を襲撃するつもりだった。(Y)

*外国人労働者たちの子供たち30人が、彼らの国外追放が協議されている首相官邸前でデモ。決定は1週間延期された。(Y,P)

*エジプトで詐欺罪が確定した高齢ユダヤ人女性が国外逃亡か。ユダヤ共同体の建物を売ると称しエジプト人から代金を横領していた。(Y)

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2010年7月27日(火)
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*ルーマニアで救助演習を行っていた国防軍のヘリが墜落。ルーマニア人1人と、イスラエル人兵士6人が全員死亡か。事故の原因は、テロ等ではなく老朽化による機体の故障と見られている。(P,H,Y)

*EUとカナダがそれぞれイランに対する厳しい制裁を可決。イラン外務省は「対決的アプローチ」だと反発。イスラエル政府は、EUの制裁措置を歓迎し、他国も同様の行動を取るように呼びかけ。(P,H,Y)

自治政府が直ちにイスラエルとの直接交渉を再開するよう、米政権がアッバス議長に強く要求していることが判明。ネタニヤフ首相は、アッバス議長が交渉を避けていると、国会で非難した。(P,H,Y)

*違法入植拠点のギバット・ロネンで治安部隊が建物の取り壊しを行ったため、怒った入植者西岸地区の11個所で交通妨害。(H,Y)

異邦人を殺すことはユダヤ法で認められるなどとした本を昨年に出版したラビを警察が扇動の疑いで逮捕。数時間後に釈放した。(H,Y)

リーバーマン外相が西岸地区入植地イタマルを訪問。イスラエルが一方的に宣言した入植地建設の一時凍結が9月26日に終われば、直ちに多くの建設工事を再開すると宣言した。(P)

*オリバー・ストーン監督が「ユダヤ人のメディア支配」でホロコーストが過剰に報道されていると発言。監督は、最近アフマディネジャド大統領とも会談し、米国のイラン政策を批判している。(P)

ハイファのティコティン日本美術館が創立50周年。オランダ系ユダヤ人だった創立者の孫は、アムステルダムで行われた吉澤章氏の折り紙展が、オランダ人の日本人観を変えたと思い出を語った。(H)


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