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2010年8月1日(日)
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*金曜にガザからアシケロン市にグラッドミサイルによる攻撃。国防軍の反撃でハマス司令官が死亡し、11人が負傷した。ハマスはさらにネゲブに対してロケット砲撃。公共施設に被害が出た。(Y,H,P)

国防軍の攻撃で死亡したハマス司令官は、5回の暗殺を免れ、ガザ戦争の際に妻子を失ったアルバトランだと判明。「最近のイスラエルの行動は見過ごせない」とハマスの軍事部担当者は語った。(Y,H)

*米ニューヨークでバラク国防相と個別会談した潘基文国連事務総長は、入植地建設凍結の延長を要請。事務総長はガザ行き船団事件にも言及し、第三者による国際的な調査の必要性を強調した。(P)

*米国下院でイスラエルへのミサイル防御援助金を過去最高の4億4千万ドル(約400億円)に引き上げる動きが出ている。(P)

*レイプされ、絞殺されたとみられる11歳の男の子の死体がガザ南部で発見された。ガザ警察は4人の容疑者を逮捕。(Y)

*オーストリアでナチスに殺害された人の名前を刻んだ記念碑が十代のネオナチらにいたずらされる事件。記念碑は1999年の除幕式後から度々いたずらの被害にあってきた。(Y)

*昨年テルアビブで起きたゲイクラブでの殺人を悼み、3千人が記念行進に参加。式典に出席した教育相は、同性愛者に対する憎悪から暴力事件が起きないよう、学校でも適切な教育を行うと語った。(Y,P)

ユダヤ機関の支援により、17の国から1千人の移民が到着。フランスから550人、英国からは100人以上、南米からも170人。西壁での祝典の後、新しいIDカードが手渡された。(Y)

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2010年8月2日(月)
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ガザ地区にあるハマス高官の自宅が大きな爆発で破壊され、2人が死亡、24人が負傷したとの報道。ハマスは国防軍の攻撃によるものだと主張しているが、国防軍は事件への関与を否定。(Y,H,P)

ペレス大統領とエジプトのムバラク大統領がカイロで会談し、今が中東和平のチャンスだとの点で意見が一致。ムバラク大統領は自治政府とイスラエルの直接和平交渉の再開に賛成した。(Y,H,P)

*イラン革命軍副代表が「もし米国が少しでも過ちを犯せばペルシア湾は戦場になる」と警告。米統合参謀本部長が「イラン攻撃の計画はある。しかし、たぶん良くない選択肢だ」と語ったため。(Y,P)

*「英国はいつも、体制の中に深い親アラブ、反ユダヤ主義を抱えてきた」とペレス大統領が発言したため、英国内で問題に。ユダヤ人の間からも「あまりに偏った批判だ」との意見が出ている。(Y,P)

国防軍ガザ攻撃に対抗し、自爆テロを再開するとイスラム聖戦。しかし西岸地区では取締りが厳しく、実行は困難と見られている。(P)

*イスラエル在住の400人の違法労働者の子どもの送還が決定。さらに1,200人の子供も書類不備で送還の危機に瀕している。(Y)

ガザハマスの子供向け軍事サマーキャンプの終了式。ハマス高官の子どもたちが自動小銃を使用する場面も公開された。(Y)

*米クリントン元大統領の娘チェルシーさんと、ユダヤ人実業家のメツヴィンスキー氏が米ニューヨークで挙式。安息日に天蓋の下で誓いが行われるなど、結婚式はユダヤ式だった。(P)

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2010年8月3日(火)
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ガザ行き船団事件の国連調査に協力する方針をイスラエル政府が表明。藩基文国連事務総長は、調査委の設立が「前例のない展開」と称賛。しかしカディマは政府の対応は弱腰だと批判した。(Y,H,P)

*藩基文国連事務総長が要求した入植地建設凍結の延長を、エルサレム市長が「どんな形の凍結もしない」と拒否。「ユダヤ人、キリスト教徒、イスラム教徒に対し建設許可を発行する」と語った。(H,P)

*東エルサレムで40棟のアパートに市当局が建設許可。リクードの議員は決定を歓迎したが、国際的な批判を招くことは必至。(Y,P)

*エジプトから発射されたとみられるグラッドミサイル数発がイスラエル最南端の町エイラートに着弾。飛び過ぎてヨルダン側に着弾したものもあり、ヨルダンでは1人が死亡、5人が負傷した。(Y,H)

ペレス大統領が「イギリス国民は反ユダヤ主義」との発言を否定。「そのような発言は行っていない」と大統領官邸は発表した。(P)

*男性・女性の生殖器をもって生まれた正統派ユダヤ教徒の入隊を、国防省が拒否。本人は男性だと主張し、行政訴訟を起こした。(Y)

*ルーマニアのヘリ墜落事故の犠牲者を空路で搬送したのは82歳の国防軍退役軍人。引退後はボランティアとして奉仕している。(Y)

*誕生直後から牛乳を飲ませた子供は、牛乳アレルギーを起こしにくいとの研究をテルアビブ大学が発表。生後数日して飲み始めた子どもと比較して、圧倒的に牛乳アレルギーを起こしにくいという。(P)


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