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2010年8月11日(水)
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*国連によるガザ行き船団事件の調査が開始。イスラエルが兵士の尋問に強く反対しているため、潘基文国連事務総長は「委員会の目的は犯罪責任の追及ではなく事件の再発防止」と説明した。(Y,H,P)

*イスラエルが実施中のガザ行き船団事件の調査委員会で「海軍の行動は正しく、妥当なものだ」とバラク国防相。しかし、船団急襲の前に行われた閣議での検討内容については首相証言との矛盾も。(Y,H,P)

*レバノンのハリリ元首相暗殺のイスラエル関与を巡って、ナスララの出した「証拠」にレバノンの指導者らは納得せず。「演説を作った本人たちしか納得していない」と反ヒズボラの指導者。(Y,H,P)

*「イラン攻撃は選択肢の一つ」との米マレン統合参謀本部長の発言に、イラン革命軍元司令官が「イランは米軍兵士を葬るために墓場を用意した」と応酬。実際イラン南西部に新しい墓場が存在する。(Y,P)

ガリラヤ湖畔でキャンプをしていた家族のテントに木の枝が落下、寝ていた14歳の少年を直撃。少年は病院への搬送中に死亡した。(P)

ホロコーストの際、36万人が殺害されたとされるポーランドの強制収容所跡で火事。展示されていた囚人たちの靴7千足が焼失した。原因は電気系統の故障ではないかと管理者は語る。(Y)

異邦人の殺害はユダヤ法に適うとする本を支持し、扇動の容疑を受けたラビが、警察の事情聴取を拒否すると宣言。(Y)

*今年61歳になるネタニヤフ首相が、足の感染症治療のためエルサレムハダサ病院を訪問。処置は半時間で終わった。(Y)

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2010年8月12日(木)
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*イスラエル攻撃に使われることを懸念し、米議会がレバノンに対する1億ドル(約90億円)の軍事援助の差止めを決定。レバノン国防相は「使用に条件がつくなら援助はいらない」と発言した。(Y,H,P)

*海軍学校の卒業式で「ガザの海上封鎖突破を試みる支援船は如何なるものでも阻止する」とアシュケナジ参謀長官が演説。新たな船団が来ても、国防軍には阻止する力があると語った。(Y,H,P)

*麻薬撲滅のため、ガザ地区で警察が薬物や酒類を公開焼却。7月には150キロのマリファナなどを押収したという。ハマスは2007年以来、警察権を強化しイスラム法の施行を目指している。(Y,P)

ラマラナブラスの間にパレスチナ自治政府が人口4万人の都市を建設中。近隣の入植者たちが反対のデモ活動を計画中。(P)

自治政府が8人の親ハマスの大学教授らを釈放。ハマスもまた百人の模範囚を釈放した。イスラム教の祭日ラマダン(断食月)に向け、善意を示し両者の関係を改善することが狙いと見られている。(Y)

西壁で男性同様の礼拝権を求める団体「壁の女」が月例礼拝を再開へ。30日間の西壁立入禁止令を受けた代表者は参加を控える。(P)

ガザ行き船団に乗り込み「武器は無かった」等と国会で証言していたアラブ系ゾアビ議員が、武装した活動家の横に立っている映像が公開された。ゾアビ議員の証言には他にも疑問点が発覚。(P)

*1497年に強制的にキリスト教に改宗させられた、ポルトガル北部の「隠れユダヤ人」を正統派ユダヤ教に戻すため、ラビが新使節に。現地では多くの人々が今も隠れてユダヤの伝統を守っている。(Y)

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2010年8月13日(金)
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*米国で黒人を選んで数十人を刺し、5人を殺害したと見られる米国とイスラエルの二重国籍者がアトランタの空港で逮捕。数日に1回のペースで犯行が続き、住民の間に恐怖が広がっていた。(P,H,Y)

アッバス議長がエジプトでムバラク大統領と会談。その後、ヨルダンのアブドラ国王とも会談した。イスラエルとの直接和平交渉の開始が議題か。自治政府は近日中に直接交渉を受入か。(P,H)

*昨年9月、トルコ軍が化学兵器でクルド人8人を殺害していたと、ドイツ紙が報道。人権団体は国際調査を求めている。(P,H,Y)

*今週初めにリビアでイスラエル人が解放された際、イスラエルもパレスチナ人の囚人を釈放していたと、カダフィ大佐の息子。(P,H,Y)

*ドバイでのハマス幹部暗殺に関わったモサドの工作員とされる人物の身柄がポーランドからドイツへ移送。ドイツで裁判へ。(P,H)

*レバノンのハリリ現首相が、父を殺したのはイスラエルだとのヒズボラの説明に賛同。国連に調査を求めたと、レバノン紙が報道。(H,Y)

*イスラエルと自治政府の産業相が会談。イスラエルは入植地産品のボイコット中止を求めたが、自治政府は応じず。(H)

パレスチナからの銃撃を防ぐため、8年前にエルサレムギロ地区に建てられた障害物を撤去へ。治安が回復し必要が無くなった。(H)

イスラム教の祭日ラマダンの最初の金曜となる今日、エルサレムでは警察が早朝から厳戒態勢を取っている。(H,Y)


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