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2010年11月21日(日)
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*イスラエルの入植地建設凍結に報酬を与えるオバマ政権の政策は「非常に悪い考え」だと元在イスラエル米国大使。1年半前には全面凍結を要求していたのに、部分凍結で妥協したと非難した。(Y,H)

*イスラエルがレバノン国境上のガジャル村北部から撤退しても「まだシャバ農園を占領している」とヒズボラ高官。イスラエルとの武力闘争は続けると、キリスト教指導者に語った。(Y,H,P)

*リスボンで開かれたNATOサミットで仏のサルコジ大統領が最近のイランの空軍演習とミサイル開発は「脅威」だと発言。(Y,H,P)

パレスチナ人の60%がイスラエルとの直接交渉を支持。しかしパレスチナ国家は最終的にイスラエルを滅ぼす手段だとの意見が大多数で、イスラエルの生存権を認める意見はわずか23%だった。(Y)

*宗教政党シャス霊的指導者ヨセフ師が、イエシバ(ユダヤ神学校)学生への奨学金に反対する党員を「イエシバ学生に働けという者は信仰が無い」と非難。トーラー学習の重要性を説いた。(P)

ガザからイスラエルに向けて4発の白リン弾と数発の砲撃。国防軍ラファ武器密輸トンネル等に対して報復攻撃を行った。(Y)

*有名なシオニストの孫である女性が、ラビに「ユダヤ人」と認めてもらえずイスラエルでは結婚できないことが判明。(Y)

*今月30日ハヌカの祭前日に米ワシントンで、同時に多くの「ドレイデル(こま)」を回して、ギネス記録に挑戦する催し。過去の最大記録は541個だが、多数の学生らを動員して新記録を作る。(Y)

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2010年11月22日(月)
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*90日間の入植地建設凍結についてネタニヤフ首相がリクード党員と会談。「それ以上は延長しない」と首相。前回の10ヶ月間の凍結とは違い、代償等について米国が書面で保証すると語った。(Y,H,P)

*アフリカからの大量の不法移民の侵入を防ぐため、国防省はエジプトとの国境にフェンスを設置する。全長150キロ、監視カメラが設置される。総工費は13億5千シケル(約270億円)。(Y,H)

*超正統派イエシバを運営する団体が、偽の学生の身分証明書を提出して国の補助金を不正に獲得していた疑い。身分証明書の偽造に使われたと見られる機器が押収され、6人が逮捕された。(Y,P)

*ガジャル村北半分からの撤退を決めたイスラエルの行動は「策略にすぎない」とヒズボラ。「国連と共謀している」と幹部は語った。(P)

*欧州から新たなガザ支援船がエジプトのエルアリシュ港へ向かっている。支援船には30台の救急車が積まれているもよう。(P)

*現在の状況を見て中東が平穏だと誤解してはならない、と辞任演説で軍情報部代表。「イスラエルの存在自体に敵対する勢力もあり、テルアビブが将来、戦場になる可能性もある」と語った。(H)

*1990年代に実施され、人口増加を抑えたイランの家族計画政策にアフマディネジャド大統領が反対。「女性は16歳で結婚すべき」と語った。しかし人口増は失業問題を悪化させると懸念の声も。(Y)

*超正統派居住区を通るバスでの男女分離を容認する意向を最高裁が表明。現行の男女区分は「自発的」と解釈される。(Y)

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2010年11月23日(火)
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ゴラン高原や東エルサレムからの撤退を国民投票に委ねる法案が賛成66、反対33で国会本会議を通過。カディマリブニ党首は投票に参加せず。リクード党員は26人が賛成した。(Y,P)

*ガジャル村北半分からの撤退を決めたネタニヤフ首相は、村の北部をヒズボラの関与できない管理体制の下に置く考えを表明。(H,P)

*アフリカのカメルーンの大統領の安全保障補佐官として働いていた国防軍の元大佐が、ヘリコプターの衝突事故に遭い死去。(H,P)

*90日間の建設凍結に向けた米の公式文書作成が難航。安全保障などいくつかの問題が合意に至っていないもよう。(Y,)

西壁は「ユダヤ人とは関係が無く、アルアクサ・モスクに不可欠な場所」と主張する自治政府の「研究」が発表された。過去にも神殿の丘はその地域に実在しなかったと自治政府高官が主張している。(P)

ホロコースト時の教皇ピオ12世が「他の誰よりも多くのユダヤ人を救った」と、現教皇ベネディクト16世が著書で主張。歴史記録と矛盾しているとして、多くのユダヤ人が反発している。(Y)

*超正統派が多く住むブネイブラク地域で、身を清める儀式のために沐浴場に入ろうとしたエチオピア系移民の少年を受付の男が拒否。「臭い黒人」と罵り、暴力を加えたという。(Y)

*宗教を理由に兵役を免れる女性が増加する中、国防軍がインターネット上に発信された情報から1千人の「嘘」を暴いた。中にはコシャーではないメニューを持った写真から嘘がばれたケースも。(H)


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