menu
シオンとの架け橋トップページに戻る

シオンとの架け橋では、イスラエルメールマガジンを無料メールマガジンで配信中です。

イスラエルニュースについて

バックナンバー

CGI版 過去のイスラエルメールマガジン

実際に配信されるニュースは、ヘッダー/フッターがつき、画面表示とは多少イメージが異なります。また、キーワードへのリンクは、自動発生ですので一部に不適切なものがあります。あらかじめご了承下さい。

****************************************************
2010年11月24日(水)
****************************************************
*イランが11月半ばからウラン濃縮活動を一時的に停止していると国連監視機関が報告。原因は明らかではないが技術的問題か。イランはこれまでに低濃縮ウラン3.18トンを製造している。(Y,P,H)

*東エルサレムなどからの撤退を国民投票に委ねる法案が通過したことにアッバス議長らが反発。将来自治政府本部をエルサレムに移そうとしているアッバス議長は「和平の障害になる」と語った。(Y,P,H)

ホロコーストをテレビ番組で否定したカトリック修道士ウィリアムソンに、カトリックの伝統擁護団体から破門の訴えが出された。また修道士の弁護士がネオナチ団体と関与していたことも判明。(Y,P)

ユダヤ人西壁に関係が無いとする「研究」を自治政府が公式に支持。これに対して首相官邸は「和平交渉の相手から出る主張ではない。イスラエル自体を否定することだ」と反対姿勢を明らかに。(P)

*児童虐待容疑で逮捕されていたラビの信奉者ら4人に、児童虐待の罪で最高20年の刑が宣告された。子どもの指を火傷させたり、3日間もスーツケースの中に閉じ込たりするなど、ひどい虐待行為も。(Y)

*ポーランドの強制収容所に自分の遺灰をまくことを希望していたホロコースト生存者の女性が今年5月に77歳で死去。このほど息子が87万人の死亡した収容所を訪れ、母の遺言を実行した。(Y)

*イスラエルツアーを行うハリウッド重役らとアヤロン副外相が面会。副外相はイスラエルでの映画撮影を行うよう要望した。(P)

*英国でイスラム教の学校が「ユダヤ人の狙いは世界支配」などと教えていることが判明。BBCの報道を受け同国教育省が調査へ。(H)

****************************************************
2010年11月25日(木)
****************************************************
テルアビブのヨルダン大使館に勤務する大使館員が、警察に職務質問された際に暴力を受けたと主張。ヨルダン外相は公式な謝罪を求めた。「彼らのIDと旅券が一致しなかった」と警察報道官。(Y,H,P)

自治政府高官が西壁ユダヤ人の関係を否定する新報告書を発表。「彼らを西壁で嘆かせているのはイスラム教の寛容」と語った。(Y,H)

ガザからの砲撃に苦しむスデロット市を訪れたイタリアの外相が「ガザとイスラエルの住民を人質にしている」とハマスを非難。(H,P)

国防軍ガザでオートバイに乗る男を殺害しようとしたとガザ情報筋。しかし負傷者はなし。最近空軍による報復攻撃が続いている。(Y)

*建国当初のアシュケナジユダヤ人による差別行為を、今は赦すべき時だとの意見に48%のユダヤ人が賛同。しかし、故ラビン元首相の殺害犯を赦すべきだとの意見は全体の15%しか無かった。(P)

*米ニューヨークでホロコースト生存者のための年金を騙し取ろうとしたとして17人が逮捕された。これまで5500人の不正請求が発覚し、そのうち少なくとも35人が年金の返還に応じている。(P)

*半年前の地震で被害を受け、コレラ感染者が20万人にのぼるハイチにイスラエルが救援チームを派遣。薬剤も援助する。(Y)

*超正統派の女性の間で美容整形が人気。神の創造を台無しにすると考えられてきたが、最近は受容の方向。鼻の整形を望む60歳の女性、また結婚式の一ヶ月前に豊胸手術を望む超正統派の女性も。(Y)

****************************************************
2010年11月26日(金)
****************************************************
オルマート元首相が「オバマ政権とネタニヤフ首相は枝葉の問題に時間を取られて肝心な問題に取り組んでいない」と批判。ネタニヤフ首相は3ヶ月間の建設凍結を受け入れるべきだと語った。(H,P,Y)

*イスラエルがレバノンに侵攻すれば軍事介入も辞さないと、トルコのエルドアン首相が発言。トルコはイスラエルの友好国だったが、ガザ支援船急襲事件を機に、反イスラエルの姿勢を強めている。(H,P,Y)

*ドイツ国籍の元ナチス、ファーバーを戦争犯罪で起訴するため、オランダ政府がドイツに身柄引渡しを要求。ドイツには自国籍の戦争犯罪者の外国移送を禁じる法があり、交渉は難航している。(H,Y)

*次期警察長官の候補の一人となっていたバルレヴ氏に対して、3人の女性がセクハラを訴え、うち1人が実名で記者会見。(H,P,Y)

*来年9月に南アフリカで開催される三度目の国連反人種差別会議をボイコットすると、カナダが発表。またもや反ユダヤ勢力が主導する一方的なイスラエル批判の大合唱になることが確実なため。(P,Y)

*88歳になる人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチの創設者が、現代の人権活動家を批判する講演。人権蹂躙のアラブ諸国を非難せず、人権を認めるイスラエルだけを非難するのは偏向だと嘆いた。(P)

ハマス幹部のザハルが、米国の仲介する和平交渉は「時間の無駄」だと批判。武力闘争でイスラエルを追い出すべきだと語った。(P)

*11月は数十年ぶりの記録的少雨が確実な状況。高温のためガリラヤ湖の水の蒸発量も多く、今年の冬の水不足は深刻か。(P)


前の号へ

次の号へ



TOP