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2011年1月9日(日)
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ガザのフェンスでの戦闘で、国防軍の砲撃が目標を外れ兵士を直撃。兵士1人が死亡し、2人が負傷。砲撃の方向をコントロールするシステムの誤動作か。国防軍はシステムを一時停止した。(Y,P,H)

*米国アリゾナ州のユダヤ系議員主催の集会で、銃の乱射事件が発生。側近、支持者ら5人が頭部に銃撃を受け多数が負傷。議員も至近距離から頭部に銃弾を受け重症。犯行の動機はわかっていない。(Y,P,H)

*土曜にもガザから3発のカッサム砲撃。朝にはタイの外国人労働者3人が、午後にはトラック運転手が負傷した。(Y,P,H)

ホロコーストの主犯の一人、アイヒマンがアルゼンチンにいることを、1952年の時点でドイツが把握か。後にアイヒマンはイスラエルの諜報機関に捕らえられ、1962年に死刑になった。(Y,P,H)

*チリがパレスチナ国家を承認。和平交渉抜きでパレスチナ国家を一方的に承認する動きはますます加速している。(Y,P)

*米国のクリントン国務長官が6日間かけた湾岸諸国歴訪の旅に出発。イランに対する制裁を徹底し、包囲網を固めるのが狙い。(P,H)

ナブラス近郊で、検問所で自爆テロを試みたパレスチナ人国防軍が射殺。「アッラーは偉大だ」と叫びつつ走って来た。(Y,P)

*外務省の組合がストの範囲を拡大。各国に駐在する大使館に対して、それぞれの国の政府との接触や、ビザの発給業務の停止を命じた。外交だけでなく観光などにも深刻な影響が出ると懸念されている。(H)

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2011年1月10日(月)
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*東エルサレムのシーク・ジャラで、廃墟のホテルを取り壊し、住宅建設用地とする工事が開始。「平和の期待も壊された」と住民。米国とEUなどは、和平交渉の妨害だとイスラエルを非難した。(Y,H)

*米国で民主党議員を銃撃した男はヒトラーの『我が闘争』の愛読者と判明。同議員を批判していた共和党のペイリン氏が、同議員殺害を示唆する過激なホームページを上げていたとの指摘も。(Y,P,H)

*消防関連予算に8億シケルを割り当てへ。しかし、イシャイ内相の要求の半額程度。首相と内相の対立が強まっている。(Y,P,H)

*現在は大半が兵役を免れている超正統派の徴兵を強化する政策を、政府が閣議で了承。しかし、妥協の産物だとの批判も。(Y,P)

*左派教授ら150人が、入植地にあるアリエル大学での全ての学術的活動をボイコットするとの宣言に署名。しかし署名者らは現在、アリエルでは活動しておらず、意味は無いとの見方も。(Y,H)

ハマスガザの武装勢力にイスラエルに対する砲撃を中止するよう呼びかけ。紛争のエスカレートを防ぐためと見られている。(H)

*イスラエルのイメージや安全を脅かす危険性がある「敵の手先」の入国拒否や国外追放を行なう権限を内務省に与える法案をリクード議員が準備中。左翼活動家などの追放も可能になる。(P)

*離散地に住むユダヤ人の若者を10日間、イスラエルに無料で招待する「バースライト」プログラムに予算を増額するとネタニヤフ首相。イスラエルへの期間移民を勧奨するプログラムの一環。(P)

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2011年1月11日(火)
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*昨年にイランの核科学者を暗殺した犯人とされる人物の証言をイランのTVが放映。イスラエルで暗殺のための訓練を受け、イランに送り込まれて爆弾により暗殺を行ったと語った。(Y,H,P)

*左派団体に対する調査委員会の設置を推進したリーバーマン外相が、「テロを支援し、国防軍の弱体化を目指す連中」等と左派を激しく非難する演説。カディマリブニ党首は発言を批判した。(Y,H,P)

*反国防軍活動を行うイスラエルの左派団体が、パレスチナから多額の支援を受けて活動しているとの報告を、具体的な数字と共にシオニスト団体が発表。資金源はEU諸国やアラブ諸国だという。(Y)

*政府高官らが賃上げを求める中、ネタニヤフ首相が自分の給与明細書をインターネットで公開。4200ドル(約35万円)余りで、他国の指導者に比べて格安であることを、国民の前に示した。(Y,H)

*65歳のパレスチナ人が、ガザで「理由なく国防軍に撃たれて死亡した」とパレスチナが報じたが、国防軍は未確認。その後、ガザから3発のロケット砲撃があったが、大きな被害は無かった。(Y,P)

*外務省の組合がスト戦術を強化。物資の輸出入に必要な手続きもストップする構えで、経済活動にも重大な支障か。(P,H)

*イランが女子学生の服装規制を強化するよう各大学に指令。細いジーンズやピアスなどを禁止、イスラム的な服装を強制へ。(Y)

サウジアラビアが「モサドのスパイ」との疑いを受けて拘束中だった鳥を釈放すると発表。テルアビブ大学が渡り鳥の行動を追跡するため取り付けた発信機を「スパイ装置」だと発表していた。(H)


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